夏休み学習会「つくって食べよう! ふわふわ焼きたてパン」

夏休みの間に子どもたちに色々な体験をしてもらい、楽しい思い出いっぱいつくってもらおうと、夏休み学習会2014がスタートしました。

 7月25日(金)は  『つくって食べよう! ふわふわ焼きたてパン』

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1年生から6年生までの16人の子供たちが参加してくれました。

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パン生地をまるめて、のばして、巻いて、自分だけのオリジナルなパンを作ります。
みんな真剣そのもの、パン職人さんになりきっています。

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ウインナーのまわりに生地を巻いたり、動物の顔やお花のかたち、ツイストパンやコロコロパン、みんな自由にかたちづくりました。

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不思議!さっきよりパンがふくらんでいます。 興味津々でのぞきこんでいます。

2次発酵が終わったら、予熱でオーブンを温め、そこから一気に焼き上げます。

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後、もう少しでパンが焼きあがります。 とっても香ばしい、いいにおいがしてきました。
待ち遠しいですね。

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自分の成形したパンが焼きあがり、オーブンから取り出したときには、子どもたちのワーッという歓声が聞こえました。パンのつくる工程もわかってもらいました。

そしてお皿にとりわけて 焼きたてのパンをみんなでいただきました。

「わぁ、ふわふわ! 」 「おいしい!」 「お母さんに持って帰って見せてあげたい!」  子どもたちは大喜び!

とっても美味しそうでした。

食べてしまえばパンは形に残りませんが、手作りの素朴な味が思い出のひとつになりますように。

 

 

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初心者陶芸体験講座『蚊遣器(かやりき)をつくろう!』第5回目

いよいよ最終日・・・作品が出来上がりました

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どの作品も個性的で素敵に出来上がりました

みなさんお互いの作品を見ながらわいわいと鑑賞会をしました。

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自分の作品をじっくりと眺めたり・・・

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講師の先生の作品を色々みせていただきながら、

釉薬のお話しや、今回の講座で使用した呉須のお話しをしていただきました。

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どんな粘土を使うか・・・
釉薬をどんなふうに付けるかで焼き上がりが違ってくるというのも
作品を見ながら教えていただきました。

陶芸の奥深さを改めて知る事ができました。

今回の初心者陶芸体験講座はそれぞれ3㎏の粘土を使いました。

蚊遣器を作って、あまった粘土でそれぞれ自由に作陶して
作品作りを楽しみました。

どの作品も割れることなく焼きあがって本当に良かったです。

今回は少人数での開催でしたので、みなさんおしゃべりしながらアットホームな感じで
毎回進める事ができました。

講師の陶芸クラブ桂さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました

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PC講座 『もっと知りたいパソコンコース』第4回目

7月26日(土)。PC講座 『もっと知りたいパソコンコース』 第4回目が実施されました。

今日は、「写真を撮って、デザインを楽しもう!」です。

Windows8.1に搭載されている「フォトギャラリー」を使って、
写真の編集とパノラマ合成写真を教わりました。

まずは、写真の編集。
撮った写真が暗いときに、明るさやコントラストなどで
調整する方法やトリミング作業を行います。

予め用意されている写真を使って「露出」や「色」など、
実際にスライダーを動かして調整をしていただきました。

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次に、パノラマ合成写真を作成します。
まずは、ピクチャーに入っている写真を幾つか選択し
「パノラマ写真」をクリックします。すると・・・・。

パノラマ写真の出来上がり
後は、余分なところをトリミングでカットして完成。
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最後は外に出て、実際にデジカメで公民館周辺の
風景を撮影し、パノラマ合成写真をつくります。

撮影する際、必ず次の写真と同じ目印にして
ブレないように360℃、クルっと回って撮影してくださいと、
先生からのアドバイスを守り、みなさん只今撮影中。

初めに撮った写真と次の写真との目印がズレていたら
パノラマ合成が出来ないので、注意してくださいね。

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撮影後、パソコンに写真を取り込んでパノラマ写真を作りました。

簡単なノイズの除去、コントラストの調整なら
フォトギャラリーでも十分出来るので、ご自宅でも
是非、活用してくださいね。

※来週は、『写真をスライドショーに加工しよう!』です。

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『親子で”宝もの”つくろう』実施しました。

7月27日(日)。

親子で”宝もの”つくろう 牛革を使った和太鼓づくり&プチ講演「尊い”いのち”のお話を聴こう』を実施しました。

講師は貝塚在住の太鼓屋嶋村の北出昭さん。

1月に『ある精肉店のおはなし』というドキュメンタリー映画を観ました。私たち、人間は動植物の”いのち”を頂いて生きている。そのことを改めて感じられる映画でした。
頂いた”いのち”を大切にしなくては。そんな想いにもなりました。

この映画の中で、北出さんは革をなめし、大きな太鼓に張られていました。映画を観た後、北出さんが小学校などで太鼓づくりのワークショップをされていることを知り、ぜひ、さやまでも実施をしたい、そして、太鼓づくりから命のことを考えてもらえる機会にしたいと思い、この講座を企画しました。

太鼓づくりは、かなり力がいる作業で、子どもたちだけではなかなか大変です。親子で力を合わせて、いい音色がでるように縄を絞めていく作業をしていきます。

かなり苦労する作業でしたが、出来上がって、太鼓のよい音色を聴いた時の皆さんの笑顔がうれしかったです。

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太鼓だけでなく、私たちの衣食住にかかわることすべてに多くの動植物の”いのち”を頂いて生きている。そんなことを考えるきっかけになっているとうれしく思います

出来上がった”和太鼓”大切にしていくださいね

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PC講座 『公民館の歩き方』 第9回目

7月26日(土)。PC講座 『公民館の歩き方』の第9回目。

本日も先週に引き続き、取材と記事の作成です

授業で習ったワードの操作を思い出しながら、文章の周りに

画像を入れたり、授業では教わっていない技術は

先生に教わりながら、みなさん一生懸命に作成中。

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みなさん、進み具合はどうですか?順調に進んでいますか?

今回も作業されている皆さんの後ろからパソコンを拝見

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だいぶ形になってきていますね。仕上りが楽しみ

※来週も取材と冊子つくりです。

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初心者陶芸体験講座『蚊遣器(かやりき)をつくろう』第4回目

7月20日(日)、素焼き窯だし・釉薬かけ・本焼き窯入れを行いました

素焼きが終わり、窯を開けたら・・・・

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ひびが入る事もなく全ての作品がきれいに焼きあがっていました

みなさん自分の作品を慎重に窯から出して、その後修正作業に入ります。

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表面をなめらかにするため、やすりでやさしく磨き、粉はぬらしたスポンジで取ります。

絵を描いた所は削らないように・・・・

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表面がきれいになったら次は、はっ水剤を釉薬を塗らない底の部分などに塗ります。

底の部分に釉薬がつくと、焼いた時にくっついてしまうので要注意です

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そしていよいよ最終工程の釉薬かけです

・・・一番大変な作業です

今回は透明の釉薬を使うので、粘土のそのままの色がいかされた作品に仕上がります。

釉掛けの方法には何通りかありますが、今日は「吹きかけ」という方法で行いました。

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何度も吹いて釉薬をかさねて塗ったり、薄めにしてグラデーションをつけたりして自分のお好みで調整できます。

力いっぱい吹かないと吹きつけられないので、みなさん思った以上に大変そうでした

小さな作品は、釉薬が入っている容器に直接入れて浸します。

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透明の釉薬を全体にかけれたら、そば釉という色のついた釉薬を少し吹き掛けると

焼きあがった時に色があって、表情が出ますね

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どの作品も釉薬を塗って、真っ白になりました

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そして再び窯に入れて、本焼きです

素焼きの時とは違って釉薬がついたので、作品同士が触れないように注意しながら並べます。

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窯の内側に釉薬が付いてしまうと、窯の故障の原因にもなるので慎重に・・・・

焼きあがって窯を開けるのは一週間後です。

いよいよ完成間近

来週は初心者陶芸体験講座最終回、みんなで作品鑑賞会をします。

とっても楽しみです

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PC講座 『もっと知りたいパソコンコース』 第3回目 

7月19日(土)。PC講座『もっと知りたいパソコンコース』の第3回目が実施されました。
3回目の今日は、『音楽CDをアレンジして楽しもう!』です

先週、みなさんにお伝えしていた好きな歌手・曲のCDを
持ってきていただき、パソコンに取り込む方法など教わります。

まずは、音楽ファイルの種類や拡張子、メディアの種類について勉強です。
なにやら「MP3」や「WMA」「AAC」など、聞きなれない言葉が
次々と出てきますが・・・・・。皆さん真剣に聞かれていますね。

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CDから曲をPCへ保存したり、音楽配信サイトで
曲を購入するときにファイル形式を選択して保存する
こともあるので、覚えておくと便利です。

では、早速!持ってきていただいたCDを
パソコンに入れて音楽を取り込んでみましょう

みなさん、パソコンに取り込めていますか

ご自分のCDをPCに取り込めたら、隣や前の席の方と
CDを交換して、好きな曲だけ選び取り込んでもらいました。

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最後はパソコンに取り込んだ曲の中から
お気に入りの曲だけ選択し、CD-Rに焼きました。

ぜひ、ご自宅でも実践してみてくださいね。

※来週は、「写真を撮って、デザインを楽しもう!」です。

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PC講座 『公民館の歩き方』 第8回目

7月19日(土)。PC講座 『公民館の歩き方』 第8回目が実施されました。

いよいよ、今日から本格的にグループ作業
先週、決めたグループごとに分かれ、取材に行く人や
記事を作成する人など、個々で作業に入ってもらいました。

今日は、公民館を利用されている団体さんへ
取材に行くチームがあったので、私も同行いたしました

「クラブが設立されて何年か?」や「始めたきっかけは?」etc
いろいろ質問させて頂き、作業しながらも皆さん快くお答えいただきました。

後は、今回取材した内容をまとめて、記事に書き起こします。

どんな記事に仕上がるのか楽しみ

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お忙しい中、取材対応にご協力頂きました皆様

有難うございました。

※来週も引き続き、取材と冊子づくりです。

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復活!さやま音頭①

7月16日

さやま音頭は40年以上も前から存在しています。
現在では、ほかの音頭に押され気味のさやま音頭ですが

タイトルにありますように最近では、あちらこちらで復活してきているようです。

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音頭を踊るにはやはり、浴衣ですよね。

講師をしてくださった、大阪狭山市文化協会 舞踊部の方に着付けを
教えていただきました。
ただ着るのではなく、ちょっとしたひっぱり具合や合わせ具合など
細部に気をつけて、着こなすと気持ちもぱりっとします。
服と洋服とでは踊る気持ちや足、手の動きやしなやかさが
全くの別ものになりますよね。

気持ちが『和』になります。

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帯も自分で結びました。
左が『ちょうちょ』
右が『貝の口』です。

『貝の口』は、固めの帯で…ということです。
ちなみに
背もたれのある椅子に座っても崩れにくいという利点があるそうです。

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さあ、さやま音頭の練習です。
まずは、輪にならずに、列になって踊りの練習です。
手や足の動きは比較的簡単なのですが、
この簡単さが実は難しいかったりするのです。

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カウントと動きが合わない…
足は右足から?左足から?
手の平の向きは?
先生のレクチャーを受けます。

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みなさん、飲み込みが早いこと
講座の初めと講座の終わりごろの踊りが全然違いました。

次回は8月6日です。
講座受講生のみなさま、お待ちしております。

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初心者陶芸体験講座『蚊遣器(かやりき)をつくろう』第3回目

7月13日(日)、素焼きの為の窯入れを行いました。

雨降りが続いて粘土の乾きが気になっていましたが、
前日、お天気が良かったので無事窯入れができるくらい粘土も乾きました。

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素焼きは、窯の中になるべく隙間のないように並べて焼きます。

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余った粘土で作った小さなお皿や湯飲み、箸置きなどもきれいに並べて収まりました。

窯の蓋をしっかり閉めてコンピューターの設定を合わせてスイッチON!!

8時間かけてゆっくりと温度が上がり、素焼きは750度~800度まで温度が上がります。

一週間後に窯を開けるのが楽しみです

ヒビが入っていませんように・・・・と、願うばかりですが

こればかりは焼きあがってみないとわかりません・・・

たとえ割れてしまっても、それが陶芸。

思ったように焼きあがらなかったとしても、「次はこうやってみよう!」と、次の作品に繋がるから

陶芸は面白いんですよと、講師の桂さんが話してくださいました。

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