暑い暑い夏が予想されますが、7月12日(日)副池オアシス公園にて
さやまプレーパークを開催します。
たっぷりの飲み物とタオルを忘れずに、みんなで遊びましょう!

6月23日㈫ 13:30~
『おでかけ公民館』
南第一小学校6年生への学習のお届け。
国語・総合的な学習の時間で、世界の国について、調べ学習をしている6年生のみなさんに、ネットではなく、実際に出会ってお話を聴く機会をとのご相談を南中校区の地域コーディネーターさんと学校の先生から受けて、お届けしてきました。
協力してくださったのは、公民館で活動されている日本語学習ボランティアグループの”てとてとクラブ”代表の金さん、そして、実際にお話ししてくださった学習者のあやさん(フィリピン)とリマルさん(ネパール)です。
それぞれの母国のお話を映像などを活用しながら、教えてくださいました。
あやさんは、フィリピンの小学校の時間割を基に日本の小学校との違いなどのお話もしてくださいました。
ルマルさんは、クイズなども混ぜながら、日本と似ているところなども教えてくれました。
南第一小学校の6年生のみなさんは、静かにお話を聴き、でも、内容に反応し、質問も自然としてくれるなど、しっかりとお話を聴いてくれていることが伝わる姿勢で過ごしてくれて、とてもすごいなぁと思いましたし、うれしかったです。






公民館では、今回のように、必要な学習や機会を必要なところにお届けする『おでかけ公民館』という事業枠があります。
これからも、学校・地域に出かけて、色々な機会をお届けしていきたいと思っていますので、まずは、気軽にご相談ください。
画像のとおり、今熊地区周辺エリア複合施設整備事業に伴い、福祉センター(さやま荘・さつき荘)の機能の一部が公民館へ仮移転されます。
仮移転の準備で、下記のとおり臨時休館する日程がありますので、ご注意ください。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

パンジー、ビオラ。冬から春を彩る花が花壇で咲き誇っていましたが、夏から秋の花に植え替えました。

サルビア、マリーゴールド、ペチュニア。この場所を気に入り、大きく美しく育ってくれますように。

タイミングが合わず10月に来館予定の一校を除いた6校の小学3年生の施設見学が、本日をもって、終了しました。
5月15日に最初の学校が来館されてから、本日(6/17)まで、雨天で日程を変更した学校もありながら、全7回施設見学を行いました。
南北に細長い大阪狭山市、その南北の端の方にある小学校からも、公民館まで歩いてやってきてくれました。気候的にはまだ暑さもマシな時期ではありますが、途中でしんどくなったりせず、来てもらえてよかったなぁと思います。
公民館を知ってもらうための〇×クイズに積極的に参加してくれたり、館内を見て回った後に、熱心に気がついたことをメモしてくれたり、いろんな質問してくれたり、プラネタリウムが星がいっぱいできれいだったと聞かせてくれたり、みなさんに来てもらえて、とても嬉しかったです。
小学校の間は校区外になる児童の皆さんもたくさんいますが、おうちの人と一緒に、また訪れてくれたら嬉しく思います。
公民館に、施設見学に来てくれて、ありがとうございました。












2026年6月14日㈰ 14:00~16:00
愛知県からイラストプレゼン研究所の河尻光晴さんに講師としてきていただいて、『「話す」「書く」に「えがく」をくわえて伝えよう~棒人間活用法~』を実施しました。
描き方はもちろん教わったのですが、「えがく」ことから、「感情」が生まれ、「言葉」が生まれてくることを体験しました。
描いた棒人間から生まれた「感情」「言葉」には相手があって、それをお互い話してみる時間では、それぞれの「棒人間」に表されたエピソードを聞くことができました。
前からの知り合い同士と思うくらい、はじめまして同士のみなさんが笑顔でお話されている様子を見て、「えがく」ことの効果をすごく感じましたし、とてもうれしかったです。
仕事に、友達・家族とのコミュニケーションに、どんどん活用してもらえると、うれしいです。
「えがく」こと、楽しみながら、コミュニケーションも楽しみましょう♪
ご参加していただいたみなさん、ありがとうございました。












6月6日㈯ 14:00~16:00
公民館V(ボランティア)クラブの3回目の集まりでした。
今回は、講師をお招きして、マジック体験と工作体験です。
前半、マジックの体験の時間をつくってくださったのは、川添毅さん。小学校等からひっぱりだこの講師です。
今回は、新聞紙を使った内容とペットボトルを活用した内容を教えてくださいました。
後半は、工作の達人、谷健二郎さん提案の工作を行いました。
カッター、ハサミも使う細かい作業もありましたが、一生懸命チャレンジしてくれていました。
工作の工程が多くて、先生一人で、全員に伝えるのは大変!でも、さすが、ボランティアをやってみようと参加してくれた参加者のみんななので、自分ができて終わりではなく、周りのみんなのサポートや、やり方を伝えるなどしている様子をみることができました。
”周りへの心配りができること”
ボランティアのとても大事な要素だと思います。
次回から、作戦会議もはじまります! 実践にむけて、みんなと一緒にできること考えてみたいと思います。















5月20日(水)と6月3日(水)の全2回で、はじめての「きり絵」講座を実施しました。
講師には、「日本きり絵協会」の副代表を務めておられる前田 尋さんをお迎えしました。まずは、きり絵の歴史や、世界にはどのようなきり絵があるのかを、写真や本を見せていただきながら学びました。
そして実践へ。1回目はアヤメのきり絵に挑戦しました。初めて扱う先の尖ったカッターに力が入り、慣れるまで少し時間がかかったようですが、黒い紙を丁寧に切り抜き、裏側に和紙を重ねて色紙に貼ると、一気に作品らしく仕上がりました。
それまで集中して切り進めていた気持ちがあふれ、皆さん達成感に満ちた笑顔になっていました♪
限られた数色の和紙の中から工夫して選び、それぞれ個性のあるアヤメができあがっていましたよ。









2回目の講座では、切り抜く部分を自分で書き込んでいくという、より難しい工程に挑戦しました。
ひまわりのデッサンをもとに、切り抜けるよう線を太くしたり細くしたりと調整していく作業は、大変で、細かい部分が多く、集中力のいる内容でした。それでも、時間が過ぎても作業を続けたいという方が多く、皆さんの熱心さがとても印象的でした。 「サークルとして続けてみたい」という声もあり、これからの広がりが楽しみです★
作った作品は、お家に飾ってくださいね♪








