スイーツ♡研究会2018 7月(ティラミス)

7月18日(水)

7月のスイーツ♡研究会は、今年度初めての教わるというよりは自分たちで作る回。
今回は、グループに分かれてティラミスを作りました。

今年度、みんなが選んだ作ってみたいスイーツは、担当公民館職員もつくったことがないモノばかり…
今回のティラミスも、ネット検索すれば、たくさんレシピがでてくるけれど、どれが良いかの基準もなく、図書館から本を借りたり、知り合いに聞いてみたりで四苦八苦の末、参考にするレシピを一つ決めて、妥協しないところと、ちょっといろいろ試してみるところを考え当日を迎えました。

スーパーにもよくあるクリームチーズで代用することもできるレシピもありましたが、今回のこだわりは、マスカルポーネチーズを使うこと。
妥協したのは、「ビスコッティ・サヴォイアルディ」。 代用として、カステラ、ハードビスケット、カラメルビスケットなどを用意しました。

むずかしかったのは、コーヒーの濃さと浸み込ませ具合。
スタッフで試してみたモノには、そのままでは飲めない濃さにして、たっぷり浸み込ませてみましたが、受講者のみんなは、そこまでにしなかったグループもあったようで…。
ちょっと、思った味にできなかったグループあったようです。

どうもティラミスのポイントは、コーヒーの濃さと浸み込ませ具合にありそうです

もう一つ準備していて、知ったことは、ティラミスの上にかけているのは、カカオパウダーだということ、今回カカオ率が70%となっているモノを用意したものの、それでもココアパウダーしか用意できませんでした。
機会があれば、一度カカオパウダーを使用してみたいと思います。

参加してくれた子どもたちは、それぞれに工夫しながら、グループで作業してくれて、先に書いたように、思う味わいにならなかったグループもあったようですが、『また作ってみよう』って言ってくれていたので、ホッとしました

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初めてのパソコン

公民館のパソコン講座の、もう一つの定番講座、初めてのパソコン講座です。この講座は、パソコンに触った事が無い方向けの、パソコン入門講座です。具体的には、電源の入れ方、切り方。USBポートの挿し方。マウスの持ち方と、操作方法。文字入力の切り替えや、変換の方法、メールやwwwなどの説明をしています。

最近は、今からパソコンを始めようと言う方が少なくなったので、応募者も減っていますが、個人的には、無くなってほしくない講座です。このページを見られている方は問題ないのですが、パソコンやスマートフォン等で情報を見れる方と、見られない方との差が、デジタルデバイドと言う社会問題になっています。

まあ、そんな難しい事は置いておいて、マウスも持った事が無い方向けの、wwwの体験講座となっています。下の写真は講座風景です。

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くらまな大学3回目『さやまの歴史~地名から探るさやまの歴史~』実施しました

7月12日(木)10:00~12:00

くらまな大学の3回目を実施しました。

今回のテーマは、さやまの歴史。地名をとっかかりにこの街の歴史を知る機会です。
講師は、大阪狭山市教育委員会、歴史文化グループ橋上猛雄さん、大阪狭山市の歴史にとても詳しく、そして、さらに歴史を紐解くことに取り組まれている方です。

今回、これまで、さやまの歴史に触れて来られなかった方にも、とっつきやすいテーマをと考え、私たちが住んでいる地の地名の由来などから歴史のお話をとお願いしました。

講座全体のテーマを意識してくださって、ただ話を聴くだけでなく、グループで話をするきっかけなども織り交ぜたプログラムを用意頂き、和気あいあいとした雰囲気の中、歴史に触れる時間を持つことができました。

最初に、地名研究を発案された本市の名誉市民で、文化勲章受章者でもある末永雅雄先生、そして『広報おおさかさやま』に「地名は語る」というタイトルで執筆、52回連載された上田宏範先生を紹介されました。

そして、地名の森へ出発です。

大阪狭山の様々な地名(半田、狭山、大野、亀の甲…などなど)の由来を紐解きながら、この地の歴史を教わりました。

地名の話から、この地の歴史の話を聴かせて頂くと、これらのお話を元に、大阪狭山市内を歩いてみたくなりました

地名には、自然地名、歴史地名があるそうで、講座の後半では、受講者の皆さん自身が住んでられる地の(明治21年の)小字地名を地図から探しだし、その由来を考えるというワークをしました。

今まで、あまり、(さやまの)歴史に触れたことがない方も多く、歴史背景そのものをイメージすることが難しい方も中には見受けられましたが、今回の講座をきっかけに大阪狭山市の歴史にもっと触れてみたい知りたいと言った感想を多く頂き、これからにつながる良いきっかけの機会になったのではないかと思いました

 

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大人の男の手料理講座 第3回

7月1日日曜日、全3回シリーズの料理講座の集大成です。

大人の男の手料理講座 「男の簡単ワインに合う料理」をテーマに
ワインバーオーナーシェフ今岡陽平さんを講師として、おしゃれな
料理にチャレンジしました。

調理台に並ぶ色とりどりの食材、魚も鶏肉もおなじみの素材でありながら
その調理方法で、美味しさもグッとアップするコツも伝授して頂きました。

男性だから武骨、女性だから繊細という概念ではなく、「料理」「調理」を
どんな場合でも対応出来るようにとスタートしたこの講座。3回目となると
皆さんの包丁さばきも落ち着いてきました。

・マリネサーモンのミ・キュイ ~ディルマヨネーズソース~
・豚しゃぶと水菜のピンチョス ~大葉のピュレ~
・ゴルゴンゾーラと林檎のカナッペ
3品を盛り付け、ベビーリーフを飾って、前菜3種の盛り合わせが完成。

さらに

・チキンのソテー ~夏野菜のピリ辛サルサソース~
サルサソース作りでのさいの目切りやみじん切り、料理講座らしさが
溢れていました。チキンソテーでも、皮がパリパリに仕上がるコツを聞き
クッキングペーパーを駆使して、いずれも見事な仕上がり。

6つのグループがそれぞれの盛り付けに舌鼓を打ってました。

燻製料理から始まり、味付けは食べる側の自由選択料理、電子レンジを利用
してのレンチン料理、同素材から4種類のメニューの変幻自在料理、そして
今回のワインに合う料理。毎回、講座後の調理実習室を出る時の皆さまの
「おいしかったぁ!!」の笑顔に、講師の皆さまも嬉しそうに応えられてる
姿が印象的でした。

受講の皆さま、ありがとうございました。「料理」が身近になりましたか?
いざという時だけではなく、レシピ思い出してチャレンジして下さいね!

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初心者陶芸体験講座

「初心者陶芸体験講座」の今年度前期『ひもでつくる』の第1回目を6月30日、第2回目を7月1日に陶芸室にて開催しました。

今回はタイトルにあるように「ひも積み」という技法での作陶です。
「ひも積み」は粘土をひも状に伸ばし、それを巻き上げながら積み上げます。高さがあるものを成型する際には必要な技法です。

先ずは土台となる部分の作成です。粘土をろくろの上で平たくのばしていきます。
参加者ぞれぞれが作るものの形状に合わせてろくろを回して針で周りを取り除きます。
次に粘土でひもを作っていき、土台にそのひもを一段づつ積み上げていきます。
積み上げる度に高さを崩さないようにしながらそれぞれのひもを指を使って密着させていきます。
形成が終わったら切り糸を使って作品をろくろから切り離します

周りに飾りなどの加飾を施し、最後は脚部となる「高台」を作ります。
作品をさかさまにし周りを粘土で固定してからろくろを回しながら高台の外側、次に内側の順でヘラで削っていき完成です。

2日間に渡り、作陶~仕上げを行った作品は乾燥を経て素焼きの作業に入ります。

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7月の展示フロア

×のところと休館日はご利用いただけません。 ご確認をお願いいたします。

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3日
4日
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6日
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31日
※水彩画同好会いろどり展示会  11日~14日
※ふれあいサロン 20日11時より
※公民館ふれあいライブ 22日正午~午後1時
※万博誘致児童ポスター展示会23日~8月6日
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くらまな大学 第2回『ぐっすり!スッキリ!不眠症克服大作戦』実施しました

6月28日(木)10:00~12:00

くらまな大学の第2回目でした。

テーマは、『ぐっすり!スッキリ!不眠症克服大作戦』
お話してくださったのは、医療法人上島医院渥美正彦先生です。

『眠れていますか?』の質問からスタート。
その後、まずは、体験。
眠りに良いツボを教わり、実際に押してみました。
一つは、安眠(うなじ)のツボ。もう一つは、百会(つむじ)のツボです。
百会は、感情が高ぶって眠れない時に良いのだとか!
5秒間を3回くらい押してみましょうと教えてくださいました。

今日の『不眠症克服大作戦』の内容の大きなテーマは3つ。

・眠りのしくみ  ・眠るための準備  ・不眠症克服の3つのワザ

眠りのしくみの話をされる前に、なぜ仕組みを知っておく方がよいのかの説明も兼ねて、『仕組みがわかると取扱い方(解決方法)がわかる』という体験とお話をしてくださいました。

頭の中だけでのわかるではなく、実際にカラダを使って実践してみるとより効果的だと知りました。
お話を聴きながら、このことは、眠りだけでなく、色々な分野に言えることだと思いました
一人一人のカラダ、心、モノのしくみ、社会のしくみなどもそうかもしれないなぁと思いました。

2時間めーいっぱい。楽しく、クイズを解いていくように、役立つお話をたくさん教えてくださいました。

どんな内容だったかは、ここに詳しくは書きませんが…、

一つだけおすそ分け☆

眠ることができないからと言ってアルコールを飲むのは、毒性からいうと、(睡眠)薬の1000倍毒だそうです
アルコールは、眠るために飲むものではないってことですね

”眠る時間” 
健やかに日々を暮らすためにも、日中を心地よく過ごすためにも、大切にしたい時間ですね

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Word基礎

公民館のパソコン講座のうち、定番講座のワード基礎です。この講座では、パソコン初心者を対象に、ワードで暑中見舞いや年賀状、簡単なチラシなどを作ることを目標に、7週に渡って説明します。この講座を受けた方の作品を紹介します。まず、葉書の文面です。

次にチラシです。
 

みんな力作揃いです。この秋にも同じ講座があるので、興味のある方は9月広報に折込の公民館だよりをご覧ください。下の写真は講座風景です。

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大人のEXPO2018 ②手打ちそば体験

6月23日(土)「大人のEXPO2018」の第2回目です。

今回は大阪狭山手打ちそば会さんを講師に迎え「手打ちそば体験」を調理実習室にて実施しました。参加の皆さんは「そば打ち」が初めての方ばかりで、そば打ち会さんの説明に熱心に聞き入っていました。

参加9名を2班に分け、先発組は先ずはそば粉を捏ねる事からスタート。
後発の方は講師の方の作業を間近に見て学びます。
最初にそば粉とつなぎを混ぜ合わせながら捏ねていきます。なかなかうまくいきませんが、繰り返し捏ね続けることで粘りが出て固まっていきます。
今度は固まったそば生地を手のひらで伸ばしていき、次に麺棒で伸ばしていきます。
丸い生地を少しずつ広げ四角くしていくのに皆苦労していました。
続けて生地を畳み、その生地をそば包丁を使って切っていくのですが、こちらも麺の太さを均一に切る難しさを体感しました。

切り終えたそば生地をそば打ち会さんが順に茹でていきますが、この最後の工程は初心者では仕上がりにムラが出るそうです。
最後は試食です。出来上がったばかりのそばは味が違うようで、皆さんこれまでに食べていたものより大変おいしく感じられたようです。

「大人のEXPO]としては初の料理講座でしたが、皆さん終始笑顔で参加いただけたので印象的でした。
講師の方々も熱心に、そして楽しく教えられていました。
これをきっかけに料理やそば打ちにのめり込む方が出てくるかもしれませんね。

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スイーツ♡研究会2018 6月(アイシングクッキー)

6月20日(水)。

スイーツ♡研究会2018、5月のオリエンテーションを終え、今回から作り始めます

第1回めとなる今回は、Milleepi小倉千穂さんに来て頂き、アイシングクッキーを教わりました。

アイシングの作り方、色の作り方などを最初に教わり、描き方のコツを聴いて、実際にやってみました。

色の作り方では、3原色(赤・青・黄)から色々な色をつくることができることを見せてくれました。


描き方のコツは、まず防波堤を描くこと。そのために、ラインの描き方、丸の描き方を少し練習しました。
その後は、防波堤の中にこんもりとアイシングを埋めていく感じ。
乾かない内に、接している部分に次の色をおくと混ざってしまうので、待ったり、間をあけながら、思い思いに、描いていきます。

あっという間の2時間。すごく集中して、オリジナリティあふれるアイシングクッキーをつくっていました。

今回は、個人作業な回でしたが、次回はグループでの作業、自分たちで試行錯誤しながら作る回です。一人だと大変なことも一緒に作ることで手分けすることができます。失敗もあるかもしれないけれど、みんなの得意を併せて、おいしいスイーツ作りましょう

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