昨年度は、春休みにのみ実施した”よりどころinこうみんかん”を令和4年度は、10月からスタートします。
詳しい日程、内容などは、カレンダーをご確認![]()

本日、午前10時より秋冬公民館講座の公開抽選を行いました。
今回、定員を超えて抽選を行ったのは下記の講座でした。
・初心者陶芸講座
たくさんのご応募ありがとうございました。結果は葉書かメールにてご連絡させていただきます。
公民館だより2022年秋冬号では、引き続き募集をしている講座があります。詳しくは下記リンク(講座のページ)よりご確認ください。
継続募集中の講座は先着順にて電話でも受付しています。
みなさんのご応募お待ちしています。

9月14日㈬
今回のテーマは、『自分自身の興味・関心ゴトを深堀しよう』でした。
担当が中高生の頃、勉強は大変なこともあったけど、友達との時間、クラブ活動など、今から思うと楽しかった思い出ばかりが浮かぶ時間を過ごしていたなぁと思います。ただ、将来どうしたいとか考えを広げていくには、生きている世界観はとても狭く、情報も少なく、考えも浅はかだったなぁと振り返ると思います。
今、メディアからの情報はたくさんあり、いろんな世界があることは、子どもであっても知ることができる時代のようには思いますが、それが全てではなく、目に入ってくる情報だけでない世界や考え方もあることを知ったり、自分自身の考えを広げていくことができるか…、すごく大事だなぁと思っています。
今回、梅山晃佑さん(A´ワーク創造館)に来て頂き、ワークを通して、楽しみながら考える機会をつくって頂きました。
機会があれば、おうちでもじっくりと自分自身を深堀したり、そこから、見つけた夢の実現に目標づくりをやってみてもらえたら、うれしいなと思っています。





9月12日㈪
今回のテーマは、『こけとあそぼう!こけテラリウム』でした。
講師は、以前にもお越しいただいた泉原一弥さんに来て頂きました。
”こけ玉”ではなく、”こけテラリウム”です。
小さな箱の中に、こけの世界をつくります。
コロナ禍で、一人ひとりに全て分けてという方法に代わっていたのが、少し残念でしたが、逆に同じモノで同じように教えて頂けることが安心で、喜んでいた方もいたので、それぞれに楽しんでいただけて、おうちに持ち帰り、暮らしの中で眺め、癒されてもらえたらうれしい限りです。
モノづくりしている時の顔は、大人も子どもも一緒。真剣な表情、楽しそうな表情。いい表情をたくさん見せてもらえて、うれしかったです。









9月20日㈫
予定していた野外活動での交流は、台風14号接近のため、中止としました。
9月4日㈰
2回めの今回のテーマは、『知って備える工夫をしよう~有事と平時の差をなくそう~』でした。
教えてくださったのは、大阪狭山市在住の防災士、大西圭介さんです。
用意しておくと良いモノを実際にみせてくださったり、防災食のご飯を水をいれる場合とお湯を入れる場合を比べて試食してみたり、また、家族が別々の場所で被災した時、再会するために、避難所の(詳しい)場所、そして、時間も決めておく方が良いといった知恵も教えてくださいました。
備える工夫のための資料もたくさん用意して頂いたので、またおうちでも家族でお話するネタにしてもらえると良いなぁと思っています。






8月2日㈫
今回のテーマは、『議会って?~見学を通して市議会の役割を知ろう~』です。
市役所に現地集合して、みんなで見学に行きました。
見学対応、市議会の役割などを説明してくださったのは、大阪狭山市議会事務局の職員さんです。わかりやすく、丁寧に教えてくださいました。
最初に国会とは異なる地方議会についての説明を”委員会室”というお部屋でききました。
その後、傍聴席から議場を観てから、議場に入らせてもらいました。
議場では、もぎ議会体験をさせて頂き、また、音声の文字起こしの文章から、議事録を作成するための、文章訂正作業の体験などもさせて頂きました。
実際に行ってみることでしか、わからないこともあると改めて感じる機会になりました。
受講者のみなさんにとってもそんな時間になったようで、『議会』『議会だより』に関心を持って頂ける機会となったようです。






8月30日㈫
今回のテーマは、『災害に備えよう~まずは一人ひとりでできることを知ろう~』です。
大阪狭山市在住の防災士さんである岡本裕紀子さんにご講義いただきました。
災害は起こらない方が良いですが、逆に、今この瞬間に起こってもおかしくないことなので、今回学んだことをいかして、日常の中でできる備えをしましょう。


8月24日㈬
3回めとなる今回のテーマは、『陶芸体験mini~ちいさな作品づくり~』でした。
機会とつくり、教えてくださったのは、西山台にある布土木の古野さんご夫婦です。
大人はついつい陶芸となると器づくりと枠を決めてしまいそうですが、子どもたちの発想は、例え最初に器を見本にみせてもらったとしても関係なく広がっていきました。
まずは、そのことがとても素敵だなぁと思いました。
そして、古野さんは、その発想を実現するための方法を一緒に考えてくださり、子どもたちの発想を楽しんでくださり、すごくうれしかったです♪
釉薬の色も子どもたちのこだわりの寄り添い、可能な範囲で受け入れてくれました。感謝感謝です。
つくった作品は、古野さんが持ち帰り、布土木さんの窯に入れて頂く予定。
仕上がりが、今からとても楽しみです♪












8月14日㈰
『知って普段から試したくなる🎵あんどうりすさんのゆるっと防災』
親まなび講座として、今年度は防災についての講座を企画しました。
親子一緒に学ぶことで、家庭の中で、話する機会になったり、また一緒に備えることができると思い、全5回、大人だけでない講座として開催です!
1回めの今回は、あんどうりすさん(アウトドア防災ガイド)に講師をお願いしました。
慣れない、講師と会場をオンラインでつないでの開催となりましたが、何とか無事に実施することができました。
あんどうりすさんは、防災や減災の取組みが特別なことでなく、日常の延長、そして楽しみながらできる工夫をいつも教えてくださる講師です。
これまでに来て頂いた時には、日常やアウトドアで使えるグッズを実際にたくさん見せて頂くような機会になっていましたが、今回はオンラインということ、そして、コロナ禍であまり現物を見てもらうこともできていないということで、
その分、たくさんの情報と、今後状況を調べたり、学ぶためのサイトなどをたくさん教えてくださいました。
また、小さなLEDライトをランタンのように光を拡散するためのしかけを実際に工作として作ってみました。
また、おうちでもいろんな方法を試してもらえるとうれしいです。








