10月2日㈰
3回目の今回のテーマは、『災害時にいかせる食の工夫を学ぼう』でした。
教えてくださったのは、さやま地域活動栄養士会のみなさんです。
被災した時に、ストックしてある缶詰めをいかしてみたり、少ない水でいかにすませるかを考えてみたり、道具を汚さない工夫など、要所要所で、大切なことをたくさん教えて頂きました。
前回のお話でもありましたが、ローリングストックの考え方で、備え、そして、入れ替え時などには、実際に工夫して食べてみる機会をおうちでもつくってみてもらえたらと思います。












10月2日㈰
3回目の今回のテーマは、『災害時にいかせる食の工夫を学ぼう』でした。
教えてくださったのは、さやま地域活動栄養士会のみなさんです。
被災した時に、ストックしてある缶詰めをいかしてみたり、少ない水でいかにすませるかを考えてみたり、道具を汚さない工夫など、要所要所で、大切なことをたくさん教えて頂きました。
前回のお話でもありましたが、ローリングストックの考え方で、備え、そして、入れ替え時などには、実際に工夫して食べてみる機会をおうちでもつくってみてもらえたらと思います。












9月29日(木)午前10時~12時大集会室にて、「どんとこい!介護2022~人生100年時代元気に生きていく講座~」全6回が始まりました。
2019年から始めた講座も4年目となりました。今年度はフレイル予防をキーワードにしています。全6回皆さんと一緒に、最新の地域福祉のお話を担当窓口の方から直接伺って、漠然とした老後の不安を少しでも軽減でき、人生100年時代これからも元気に暮らせるきっかけづくりが出来ればと考えています。
第1回目は「フレイルの予防・改善に♪みんなでカラダとココロをほぐしてみましょう」というテーマです。
講師には、「さやま荘」にいらっしゃる時枝恭代さん(大阪狭山市社会福祉協議会 健康運動指導士)にお願いしました。
年齢とともに、カラダの筋肉は動かさないと自然に減っていきます。毎日コツコツとカラダを動かす事が大切。カラダが動かなくなってから、動かすのは難しいです。
そうならない為に今から”動くカラダ”を作って行きましょう!






次回は10月13日「知って安心!大阪狭山市の地域福祉と包括支援センターの役割について」のテーマです。お楽しみに♪
令和4年度後期は、夜の時間帯でないと中々参加できない方を対象に毎月異なるテーマで体験して頂く講座を企画しました。
タイトルの”よる”は、夜と寄るを掛けていること、わかってもらえたかな?
ちょっと公民館に寄って遊んでみよう、体験してみよう、学んでみようと思う機会に、そしてそんな時間をとおして、ちょっとホッとするような機会になるとうれしいと思っています。
9月28日㈬
9月のテーマは、『スパイスについて知ろう~スープカレーづくりとチャイを通して~』でした。
何年か前に、スパイスの講座をしませんかと企画の持込をしてくださっていた方の紹介で、PUJA(プジャ)のシャルマ クリシュナさんが、来てくださいました。
スープカレーは鶏肉とジャガイモのカレーとビーンズのカレーの2種類をグループに分かれてつくりました。どちらもシャルマさんが一緒に調理をしながら教えてくださいました。
スパイスのことも、調理実習を一緒にしながら、その都度都度で、教えてくださって、参加したみなさんは、興味深々。あっという間の2時間でした。
出来上がったスープカレーはとても美味しかったです。









春、まち歩きイベントを企画しませんかという募集に応募してくださったみなさんと毎月のように会議を重ね、企画したまち歩きイベント『大阪さやまち歩き』を9月23日(祝・金)に実施しました。
当日は残念ながら雨で…、あまの街道から大野台周辺を歩くのは断念。雨天ver.として、考えていたプログラムを会場としてお借りした南第二小学校の体育館にて実施しました。
大人の方々には、食事面、運動面から子育てや健康に役立つ講座を行い、並行して、子どもたちは、さやまプレーパーク、缶バッチづくりコーナー、スーパーボールすくいコーナーを楽しみました。
お昼ごはんは、予定通りのんのんさんに来て頂き、子ども食堂のカレーを頂きました。とても美味しくて、今回は特別にOKしていただいた”お代わり”をする人が続出でした。
雨天で内容変更となったにも関わらず、お申込みいただいたほとんどの方に参加いただき、とてもうれしかったです。ありがとうございました。










今回のまち歩きイベント企画に関わってくださったみなさんは、20代から70代まで年齢も背景も様々で、多分、はじめましての時にもっていた”まち歩き”のイメージはバラバラだったろうと思います。
そんな状況からスタートし、お互いの提案を出しながら、一つの企画にしあげていき、チラシも作成し、当日の運営なども、手分けしてあたってくださいました。
今回のように集まってこれからも何か企てていくことができればと、『さや活』というネーミングも生まれました♪
これから、いろんな『さや活』が生まれると良いなぁと思いますし、市民のみなさんのチカラにワクワクします!
この街に住む素敵なメンバーに出会えたことに感謝です。

本日、午前10時より秋冬公民館講座の公開抽選を行いました。
今回、定員を超えて抽選を行ったのは下記の講座でした。
・初心者陶芸講座
たくさんのご応募ありがとうございました。結果は葉書かメールにてご連絡させていただきます。
公民館だより2022年秋冬号では、引き続き募集をしている講座があります。詳しくは下記リンク(講座のページ)よりご確認ください。
継続募集中の講座は先着順にて電話でも受付しています。
みなさんのご応募お待ちしています。

9月14日㈬
今回のテーマは、『自分自身の興味・関心ゴトを深堀しよう』でした。
担当が中高生の頃、勉強は大変なこともあったけど、友達との時間、クラブ活動など、今から思うと楽しかった思い出ばかりが浮かぶ時間を過ごしていたなぁと思います。ただ、将来どうしたいとか考えを広げていくには、生きている世界観はとても狭く、情報も少なく、考えも浅はかだったなぁと振り返ると思います。
今、メディアからの情報はたくさんあり、いろんな世界があることは、子どもであっても知ることができる時代のようには思いますが、それが全てではなく、目に入ってくる情報だけでない世界や考え方もあることを知ったり、自分自身の考えを広げていくことができるか…、すごく大事だなぁと思っています。
今回、梅山晃佑さん(A´ワーク創造館)に来て頂き、ワークを通して、楽しみながら考える機会をつくって頂きました。
機会があれば、おうちでもじっくりと自分自身を深堀したり、そこから、見つけた夢の実現に目標づくりをやってみてもらえたら、うれしいなと思っています。





9月12日㈪
今回のテーマは、『こけとあそぼう!こけテラリウム』でした。
講師は、以前にもお越しいただいた泉原一弥さんに来て頂きました。
”こけ玉”ではなく、”こけテラリウム”です。
小さな箱の中に、こけの世界をつくります。
コロナ禍で、一人ひとりに全て分けてという方法に代わっていたのが、少し残念でしたが、逆に同じモノで同じように教えて頂けることが安心で、喜んでいた方もいたので、それぞれに楽しんでいただけて、おうちに持ち帰り、暮らしの中で眺め、癒されてもらえたらうれしい限りです。
モノづくりしている時の顔は、大人も子どもも一緒。真剣な表情、楽しそうな表情。いい表情をたくさん見せてもらえて、うれしかったです。









9月20日㈫
予定していた野外活動での交流は、台風14号接近のため、中止としました。
9月4日㈰
2回めの今回のテーマは、『知って備える工夫をしよう~有事と平時の差をなくそう~』でした。
教えてくださったのは、大阪狭山市在住の防災士、大西圭介さんです。
用意しておくと良いモノを実際にみせてくださったり、防災食のご飯を水をいれる場合とお湯を入れる場合を比べて試食してみたり、また、家族が別々の場所で被災した時、再会するために、避難所の(詳しい)場所、そして、時間も決めておく方が良いといった知恵も教えてくださいました。
備える工夫のための資料もたくさん用意して頂いたので、またおうちでも家族でお話するネタにしてもらえると良いなぁと思っています。





