

こうみんかん通信は、60号を発行することができました。おかげさまで9年目がすぎました。
♪次回の発行は5月1日の予定です。これからもよろしくお願いします。


こうみんかん通信は、60号を発行することができました。おかげさまで9年目がすぎました。
♪次回の発行は5月1日の予定です。これからもよろしくお願いします。
2月22日(水)
今月(2月)のテーマは、『ヨガを通してカラダも心もリフレッシュ♪』でした。
教えてくださったのは、薬膳でお世話になった、いずみ しほさん(Ease yoga)です。
ゆっくり、ゆったり自分のペースで身体をほぐし、ふだん使っていない筋肉をのばし緩めることで、身体を整え最後にゆったり瞑想~。
みなさん腰痛や肩こりで同じ姿勢になることも多いようです。忙しい日常で90分ゆったりとした時間を過ごして、テーマ通りカラダも心もリフレッシュ♪して頂けたようでした。よるにもかかわらず沢山のご参加ありがとうございました。先生の優しい声かけと個別の気遣いにいやされました。








2月23日(木・祝)
今日は、『よりどころinこうみんかん』のわくわくデーに設定した日でした。
祝日とあって、貸館の利用は平日の木曜日よりは少なめで、静かなスタートの公民館でしたが、徐々に自習に訪れる学生さんが集まりだして、午前中から、フリースペースは、真剣モードな若者でいっぱいに!
「こんな中で、わくわくデーをして良いものか…」
午後から、空き室利用の自習室『放課後☆公民館』がスタートして、少し、フリースペースの空間に余裕が、そして、チラシか広報をみて親子が来訪![]()
急いで用意して、今回は、缶バッチとプラバン体験と、折り紙、お絵かき、ミニ駄菓子屋さんコーナーを行いました。
ミニ駄菓子屋さんには、電卓を準備してきてくれた子がいたり、30円の買い物が100円玉一つで足りるか悩んでいる幼児がいたり。おうちの人がお子さんに「財布のファスナーはすぐ締めようね」と声をかけるシーンがあったり、駄菓子屋さんには、声かけが生まれるんだなぁと、再発見。
この場所、公民館職員だけでなく、地域のいろんな方に関わってもらえると良いかもと思いました。
今日のフリースペース(展示フロア・ふれあいフロア)は、勉強している人、催し物の準備をしている人、わくわくデーに遊びに来てくれた人など、カオス状態でした![]()











2月18日㈯9:30~11:30
令和4年度の利用者会議を開催しました。
ありがたいことに、およそ80団体のみなさんが、ご参加くださいました。
今回は、冒頭に大阪狭山市教育委員会の方から、中学校のクラブ活動の地域移行について、現時点での市の考えをお話して頂きました。
スポーツだけでなく、文化活動のクラブに地域が関わることで、今までなかったクラブが生まれることもあるのでは!と思いながら、お話を一緒に聴かせて頂きました。
公民館からのご報告・お知らせ・お願い、みなさんからのご意見など、双方向な時間であったように思えて、とても嬉しかったです。
利用者会議は年に一度しかありません。
何か困ったことがあった時、疑問に思った時などは、気軽に事務所窓口にて、お声がけください。
逆に1年に1度、多くの団体の方が集まる機会。上記のような案件だけでなく、お互いの交流の時間になるよう、思案していきたいと思います。
令和5年度もよろしくお願いいたします。



2月1日㈬。
今回のテーマは、『作って学ぶ、浮力の不思議!』です。
教えてくださったのは、大阪公立大学の有馬正和先生と、梁川さんです。
最初に浮力をどんなことにいかしているのかという観点から、海洋のこと、海中探索ロボットなどについてお話をしてくださいました。
そして浮力のしくみを知るために、圧力や水の重さのことなども教えて頂き、つくってみることに挑戦しました。











有馬先生からのクイズ。
浴槽(172L)にはった水を海水と同じ塩分濃度にしようと思うと、どれくらいの塩が必要だと思いますか?
答えは…、6㎏だそうです。 少なく感じましたか?多く感じましたか?
かなり、しょっぱくなりそうですね!
2月15日㈬
今回のテーマは、『やってみよう!フットサル』。
教えてくださったのは、日ごろ、地域の中高生の女子を対象にしたサッカー(フットサル)チーム”ヴィスポさやま”のコーチ、林部さんです。
場所を池尻体育館に変えての活動だったので、みんなが来てくれるか心配でしたが、テスト前1週間にもかかわらず、複数人来てくれて、最初のボールを使ったプログラムだけでなく、ゲームもすることができました。
『疲れたーーー』『しんどーーい』と弱音を吐きながらも、最後までボールをおっかけて、走り、ゴールにシュートしたり、守ったりしてくれました。
学校も学年も性別もごちゃまぜの時間。これはこれで、良い時間だったと、担当としては、うれしい時間となりました。みんなにとってはどうだったかな?また感想を聴かせてくださいね。






2月9日(木)午前10時~午後0時 多目的室にて、人生100年時代みんなはどう考えているのかなぁ!?「老後の生き方、不安について少し整理してみませんか」のテーマでさやまの里在宅介護支援センターの宮脇一成さんにお越し頂き、これからの生き方暮らし方を考えるきっかけになる、ライフデザインノートを1冊ずつ頂き、記入しながら考えていく時間となりました。
改めて自分の事を記入していくのは、簡単だと思いがちですが、みなさん意外と考え込んでしまいました。受講者の方の中には、もう既にご自分で用意されている方や、毎年誕生日には、そのノートに書いているものを見直している方、少しカタチは違いますが市から配られた救急医療キットを準備されている方。色々な日常のお話を伺うことができました。今の暮らしを見直すきっかけに是非ライフデザインノートを使っていただければと思います。
全6回を終えていかがでしたでしょうか。この大阪狭山市でのこれからの暮らしのヒントになったり、役立てて頂けると幸いです。最後のふり返りに、「この講座で色々な事を学んで不安に思っていた気持ちが今は”どんとこい!”という気持ちに変化しました。」と感想を綴って下さった方がいらっしゃいました。そう感じてくださった方が沢山いらっしゃったら嬉しいです。
全6回参加してくださった受講生のみなさん、快く講師を引き受けてくださった講師方々に感謝しています。ありがとうございました。
2月7日㈫
6月からスタートした『くらまな大学2022』も、今回で最終回です。
最終回の今回のテーマは、『また会いましょう交流会』です。
前半の時間を使って、交流タイム。 レクリエーションゲームをしたり、テーマにそってお話したりしました。みなさん、とても楽しそうでした。
後半は、修了証の授賞式をお互いで行いました。
全回参加してくださった方がお一人いらっしゃったので、皆勤賞を担当からお渡ししました。
毎年、この日は、とても寂しくなります。
今年度は、定員30人のところ、40人を超える申し込みがあり、落選者を出すのがつらくて、全員参加で、大所帯の講座でスタートしました。
みなさんに丁寧にかかわることができていたか不安で、反省点でもありますが、
リピーターで参加してくださっているみなさんのサポート、そして、温かい雰囲気づくりのおかげで、何とか、最終回まで迎えることできました。
ありがとうございました。
これからも、この街での暮らしを一緒に楽しみましょう。













1月30日(月)午後2時~3時会議室2で、オンラインに慣れよう勉強会zoomを開催しました。
今年度は今回で最終回でした。毎回特別な講師の方はいません。参加された方と公民館スタッフでの勉強会スタイルです。zoomってよく聞くけれどやった事が無いので体験してみたい方、オンラインで習い事がしたいと考えている方、お仕事でzoomの会議に参加するので体験しておきたい方、ご自分が何かの会をzoomを使って開催したい方等。参加目的は様々ですが毎回わいわいがやがやの楽しい勉強会ができました。
使っていると、新しい発見もたくさんあります。どんどん新しく使いやすく更新もされています。難しさを感じる事もありますが、世界中の人と繋がることができるツールの一つです。上手く活用できると自分の世界がひろがりそうですね。
みなさんお集まり頂き、ありがとうございました。



1月29日(火)午前10時~午後1時「日本の行事を子どもたちに伝承しよう」~節分~というテーマで、HappySmileクッキングの畑たみこさんを講師にお迎えしました。
節分とは、季節を分けるという意味があります。季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、豆まきをして邪気を払ったり、その年の恵方を向いて巻きずしを無言で食べる事で、幸運や無病息災を願います。
子育て中は何かと慌ただしく過ぎ去る日々だと思いますが、今日は親子で一緒に節分を学び、可愛いおにのデコ巻きと細巻きを作って、じっくり親子で楽しんでいただける時間になりました。低学年のお母さんは一緒に作り、高学年のお母さんは見守りながら、見た目も可愛い、食べてもとっても美味しいお寿司が出来あがりました。
和気あいあいとした楽しい時間にしてくださった講師の先生に感謝しております。ありがとうございました。














