エクセルの二回目は、セルの幅についてが主な話題です。スプレッドシートでは、表示・印刷は、計算と比べると重要ではないので、セルの幅が足りない時は、文字の場合は表示が切れる事、数値の場合は「####」と表示される事が多々あります。ワードをやって来られた方は前回の「数式のコピー・貼付け」と同様に「なぜ?」と思われるみたいですが、スプレッドシートの考え方を理解するには良い教材です。
次回は「関数・フィル・絶対参照」です。さあ、楽しく頭の体操をしましょう。
エクセルの二回目は、セルの幅についてが主な話題です。スプレッドシートでは、表示・印刷は、計算と比べると重要ではないので、セルの幅が足りない時は、文字の場合は表示が切れる事、数値の場合は「####」と表示される事が多々あります。ワードをやって来られた方は前回の「数式のコピー・貼付け」と同様に「なぜ?」と思われるみたいですが、スプレッドシートの考え方を理解するには良い教材です。
次回は「関数・フィル・絶対参照」です。さあ、楽しく頭の体操をしましょう。
今日はwwwの二回目で、googleのマップとストリートビューや、yahoo!の路線検索です。便利になりましたが、今ではさらに便利に、スマートフォンでもできる様になっています。写真はYahoo!の路線検索の場面です。

この講座も今回で終了です。wwwはこの先更に便利になると思うのですが、上手く使い熟してくださいね。今回受講された方がこのページに辿り着くのはもう少し先になると思いますが…
本日6月17日(金)午前10時より初心者陶芸講座「花びんを作ろう」の公開抽選を行いました。

定員を超えるご応募ありがとうございました♪
街のすぐれもの講座『気軽に楽しく楽器にチャレンジ』も 最終日をむかえました。
今回の講座では唯一の和楽器となる<津軽三味線>です。
とは言っても、いきなり津軽三味線をみなさんで演奏するのは、ハードルが高いので
講義は「ゴッタン三味線」を一人1棹ずつ利用して行われました。「ゴッタン」と呼ばれるこの楽器は「箱三味線」とも呼ばれ、主に南九州の 伝統楽器として親しまれてきたものです。三味線とは異なり撥を使わず指で弦を直接弾き、また軽量なのも大きな特徴です。

津軽三味線といえば「六段」 といわれる曲を 講師の口野典子さんに演奏していただきました。
迫力ある演奏を真近で聴き、参加者の皆さんは圧倒された様子でした。私も津軽三味線の弦楽器と打楽器を併せ持つ音に惹きつけられました。


引き続き、津軽三味線の成り立ちや「ゴッタン」の話を交えながら、 講座は「ゴッタン」の実技に入ります。
今日の課題曲は「さくら さくら」
耳慣れた曲もいざ自分で演奏してみると難しく感じるものです。
一音一音繰り返し練習するうちに、みんなの音がすこしづつ重なり合い演奏に近づいていく様子は、毎回ですが感動を感じます。
口野さんの明るく力強い指導に、参加者の皆さんも本当に楽しそうに練習を続け、 スタートから2時間後、皆がひとつになった「さくら さくら」の演奏で 講座は終了しました。


講座の最後には、『気軽に楽しく楽器にチャレンジ』のギター、ベースギター、オカリナ、津軽三味線とすべての回を制覇された方へスタッフから賞状授与を行いました。
講座終了後も名残惜しく、津軽三味線のまわりに人が集まり、お話が弾んでいました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
6月11日(土)音響講座の1回目です。18名の参加でスタートしました。内9名は照明講座から引き続いての受講です。講師は、音響スタッフとしては経歴の長いベテランのお二人、須川由樹さん・金子進一さんです。
受講者の中には、劇団で芝居をされている方、バンドを組んでおられる方など、普段ミキサーを触っておられる方もおられます。が、初回は機材の説明から・・・初心者にもわかりやすく説明していただきました。マイクの種類やら、使い方などプロから教えていただくと、なるほど!と納得しますね。してはいけないことがあることも、わかりました。ミキサーの周りに集まって、熱心に聞いてはメモを取られていました。
次回は、繋ぎ方を実践し音出しをします。音のネタを、各自持ってくることになりました。CDでも、実際に歌ってみるのもOKです♡


さて、午後からはエクセル基礎の一回目です。今日はスプレッドシートの考え方を説明しました。まあ、考え方と言えば抽象的ですが、具体的には、スプレッドシートとは直接関係ありませんが、リボンとダイアログボックス。ここからはスプレッドシートの説明で、セル・シート・ブック。そして入力です。多くの方が、ワープロ経験者なので、セルへの入力完了時にEnterが必要な事をくどくどと説明しました。
皆さんはセルへの入力時、カーソルが表示されたままになっていませんか?ワープロだとそれでいいのですが、スプレッドシートだと、入力中は多くの操作ができませんので、入力途中で置いておくのは感心できません。
また、シートの部分は書式も含めた計算結果が表示されていて、セルの内容は数式バーで確認するのが基本でしたね。例えば、数値の表示方法の一つに日付形式が有り、おかげで、簡単に時間計算ができる様になっています。
また、コピーと貼付けをしても、コピー元が計算式だと、貼り付け先にはコピー元と異なる値が表示されるのは当然の事ですね。この辺りはワープロとは大きく違う点です。
あと、矛盾の無い表を作成する為にスプレッドシートを使うのです。その為には、計算で使う数値を入力した時にセルの右側に表示されなければいけない事。簡単な計算でも、計算結果を直接入力せずに、計算で使う値はセルを参照する形式で計算式を入力する事。単に表を作る為にスプレッドシートを使うのではありません。計算の無い、印刷して使う表ならばワープロをお勧めします。
この位の事がなんとなく納得できれば、スプレッドシートを少し使えると言っても良いと思います。
と、くどくど説明すると講座の雰囲気が伝わると思います。

講座もあと一回を残すのみとなりました。今回は、前回上手く行かなかったメールと、www検索です。wwwも十数年前とはかなり環境が違ってます。始めた頃は、この狭山もISDNと一部でADSL回線でした。そういえば、その頃の講座は、公民館はISDNだったので、みんなで21台一斉に検索すると、主に文字ばかりの通信だったのですが、表示にチョット時間が掛かってましたね。確か、googleはまだ無くて、Yahoo!Japanも登録申請してましたしね。アメリカで、Yahoo!の株式が公開される少し前まで、「netで儲けた者はいない」と言うのが定説でした。
さて、昔話はこれ位にしておいて、今回の講座はURLを直接入力して表示する事と、Yahoo!Japanのキーワード検索、カテゴリー検索(Yahoo!サービスの天気情報)を体験してみました。次回はYahoo!サービスの経路検索と地図、Googleでの同様の検索、Wikipediaと盛り沢山です。
写真は余り代わり映えしないので今回もありません。
6月8日(水)第3回目は公民館和室で「手作りおもちゃを作ってみよう♪」を実施しました。
お家にある身近な材料を使って赤ちゃんが喜ぶおもちゃ作りに挑戦しました![]()
広告の紙を使って掴みやすいボールをつくりました♪広告の紙を端から細く折って棒を3本作り、それぞれ丸に形を変えて3つの丸を組み合わせるだけです。
転がしても、投げてもとっても楽しく遊べます![]()

2つめは卵パックとペットボトルを使って音の出るおもちゃを作ってみました♪
どのおもちゃも手作りなので壊れやすいです。ママの目の届くところで一緒に遊んでくださいね![]()

最後に質問カードを使って自己紹介をしながら、グループ毎和気あいあいとおしゃべりして楽しみました
全6回の講座が終了するまでに全員のママとおしゃべりできると良いですね♪

次回は6月22日(水)です。お楽しみに♪
2週間ぶりに子どもたちに会うと、ねんねのあかちゃんがお座りが出来るようになっていたり、はいはいのあかちゃんがつかまり立ちしていたり・・・なんだかとっても嬉しかったです♪またみんなに会えるの楽しみにしています![]()
成人大学(前期)も、とうとう最終回となりました。
5回目の講義は、帝塚山学院大学教授 深尾憲二郎先生にお越しいただき、
「認知症になりやすい性格」というテーマでお話を伺いました。

現代ではビッグ・ファイブと呼ばれる性格の構成要素があって、左の表の5つの項目と、病気との関係が新たに研究されているそうです。
その中で、認知症に焦点をあてた研究例として3つ挙げられましたが、3番目の研究例をここでご紹介しましょう。
●クングスホルメン研究(スゥエーデン)
ストックホルムの中心部、クングスホルメン在住の高齢者1810名の方々に、1987年から3年ごとに認知機能等の調査を継続しているものです。その結果、社会的ネットワークが少ない群および余暇活動が少ない群では、神経症傾向が高い場合に認知症の発症率が約2倍に増えていた、との報告が挙がっているようです。
では何故性格が認知症の原因となり得るのか?
神経症傾向:ストレスを強く感じ、長く引きずる → 海馬が傷害される
内向的・非社交的傾向:社会的ネットワークが作れない → 予備の脳が発達しない
つまり、メインの脳が認知症で縮んで使えなくなったときに、予備脳が発達していないと切り替えられない、ということではないだろうか、とのこと。
以下の様な例もありました。
アルツハイマーになっていたかどうかは、死後に脳を解剖しないとわかりません。
解剖した結果、どうみてもアルツハイマーな状態なのに、生前そんな素振りが全く見受けられなかった人もいたそうです。
最後に、認知症になりにくくするにはどうすれば良いかお話をされました。活動的な人では、認知症の発生リスクが下がる(表5-3)
何でもいいので、毎日何かしらのことをしていると下がる傾向にありますと、お話を締めくくられました。
さてさて、平成28年度成人大学(前期)の講義はいかがでしたでしょうか。今回の講座内容も、皆さんの日常生活に風味を添えることが出来たら嬉しく思います。
担当講師の皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました。
大人のEXPO 2016 第4弾は、昨年も好評だった「気づきのヨガ」を開催しました。
白川美和子さんを講師に迎えて90分のワークショップが始まりました。

深い呼吸を意識し体の重みを感じながらゆっくりと体を伸ばし、自分のカラダとじっくり向き合った90分。
どの年齢の方にも無理なくできる動きを、又、日常のちょっとした時間にもできる動きをとてもわかりやすく教えていただき、体がとても軽くなるのを感じてもらえました。
一回限りの講座で残念でしたが、今日覚えた動きを、ぜひ、ご家庭でも続けてください。
梅雨のだるさを少しでもヨガで解消できますように!