大阪狭山市の歴史を知ろう!地名編 第1回

10月5日(水) 大阪狭山市の歴史を知ろう!地名編-地名が語る大阪狭山市の歴史- 1回目を開催しました。この全2回の講座では、大阪狭山市の地名からわかる歴史の話を聞いて、大阪狭山市の歴史や地名について考えてみようと思います。

講師に大阪狭山市教育委員会 歴史文化グループ 橋上猛雄さんをお迎えして、第一回目は「地名を知る-大阪狭山市の地名と歴史-」というテーマでお話を聞きました。
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地名というのは、その地域に住んできた人々の生活の様相や思いが秘められており、土地に刻まれた歴史と言われているそうです。今回はその地名からわかる歴史や大阪狭山市の様々な地名の由来について、市名の「狭山」や大字の東野 池尻 半田 山本新田 岩室 今熊 茱萸木新田 大野新田 西山新田の説明を聞きました。大阪狭山市の大字には、古代からずっと続いて使われている地名もあり、古代の人から長い歴史の中でその地名が親しまれてきたんだと感じました。

地名は漢字よりも音を重要に考えるそうです。紹介してもらった全国の地名は音が途中でなまって変化をしてその音に漢字を当てている、そんな地名がありました。驚きですね!!
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次回のテーマは大阪狭山市の特色のある地名とその背景を探るです。次は小字について、今は消えてしまった地名のお話を聞きます。お楽しみに!!

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10月5日(水)成人大学講座「韓国(朝鮮半島)をもっと知ろう」1回目

本日より平成28年度・成人大学講座(後期)が始まりました。
台風18号が接近し、中止になるかもと思われましたが、無事に開講することができました。

後期のテーマは「韓国(朝鮮半島)をもっと知ろう」です。
第1回目は、帝塚山学院大学教授 古田富建先生をお迎えして、
「韓国ってどんな国?:隣国の実態に迫る」というお話を伺いました。

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今回は第一回目ということで、朝鮮半島の実情や日本との関係を、おおまかにお話して頂きました。

日本は韓国と国交があります。でも北朝鮮とはありません。
それは、日本が北朝鮮を国家と認めていないからです。
でも北朝鮮は、朝鮮民主主義人民共和国という国として、国際連合に加盟しています。
なんだかおかしな感じですね。

そして韓国と北朝鮮。
こちらの関係は皆さんご存知の通り、戦争状態にあります。
そのような理由からか、韓国には徴兵制度があります。
19歳-29歳の間に二年間、義務付けられています。
平均1日に1人は死者が出ているそうです。相当過酷な訓練のようですね。

そしてお話は、朝鮮半島の地理と気候、韓国の人口問題や公用語、国のシンボル等多岐に渡りました。

次回は10月12日(水)、宗教文化という観点から韓国に切り込みたいと思います。
お楽しみに。

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初心者パソコン講座 ワード基礎1・2/7

10月1日から始まりました、ワードの講座です。先週はアップできなかったので、下の写真は二日目の講座で入力する文章の実物のスクリーンショットです。
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この講座では、二日目から四日目の三日間で葉書の文面作成、五日目がチラシの作成を説明します。

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初心者パソコン講座 エクセル基礎2・3/9

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先週はアップできなかったので、上の写真は三日目の講座風景です。

二日目は書式と罫線が主な話題です。三日目は相対参照と絶対参照が主な話題です。この絶対参照が理解できればスプレッドシートが更に便利になります。

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書いて伝えてコミュニケーション♪(全2回)1回目を実施しました。

10月7日(金)。

要約筆記通訳ボランティアグループどんぐりさんから持ち込み頂いた企画、『書いて伝えてコミュニケーション♪』の第1回目を実施しました。

この講座は、要約筆記通訳と聴くと、どうしても硬いイメージがする活動を身近に感じて頂くために、普段に活かせる工夫を伝えるところからはじめようと、公民館に企画を持ち込み頂き、実現した講座です。

初回の今日は、前半に書いて伝える時に役立つホワイトボード手帳づくり、後半に実際に手帳を使ったやりとりを体験しました。

まずは、要約筆記通訳ボランティアグループどんぐりのみなさんのメンバー紹介からスタートしました。

まずは、要約筆記通訳ボランティアグループどんぐりのみなさんのメンバー紹介からスタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、要約筆記通訳グループどんぐりの活動について、要約筆記って?みたいな話を聴きました。

続いて、要約筆記通訳グループどんぐりの活動について聴きました。

 

 

 

 

 

 

 

今回の前半の活動、手帳づくり。

今回の前半の活動、手帳づくり。

 

 

 

 

 

 

 

出来上がりは、こんな感じ♪

出来上がりは、こんな感じ♪

 

 

 

 

 

 

 

後半は、作成したホワイトボード手帳を使って、2人組で筆談の体験をしました。

後半は、作成したホワイトボード手帳を使って、2人組で筆談の体験をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2人組での筆談の体験は、感想を聴かせて頂いていると2人の間で、お互いを知る事が深まっていたようです。

たくさん書くことができない手帳サイズということで、書くことを頭の中で精査するのが大変だったとおっしゃる方もいらっしゃいましたが、頭の体操にもなって、いいのではないかと思いました。

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次回(10月21日)は、色んな場面を想定して、書いて伝えることを体験する機会になりそうなので、普段に活かせる方法を色々と知ることができるのではないかと思います。

受講者のみなさんは、今日作成したホワイトボード手帳、忘れずご持参ください。

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日本語学習ボランティア講座2回目を実施しました。

10月4日(火)。

日本語学習ボランティア講座の2回目を実施しました。

今回のテーマは、『外国語として日本語を見てみよう!~さまざまな面から見た日本語の特徴~』

前回の地域日本語教室の理念、あり方、ボランティアの役割を根底に実際に活かしていく学びのスタートです。

あたり前に使っている日本語ですが、特徴を一つ一つ確認すると、すごく複雑で、多様で、そして文化、習慣まで影響していて、とても全てを理解するのは難しく感じました。
でも、成り立ちなどを、ひも解いて覚えていくと、漢字などの文字も日本語そのものも、面白く捉えることができるように思います。
他国との違いに焦点をあてても面白いかもしれません。

学習者とボランティアと共に、日本語の面白さを発見する!!そんな時間を作っていくことができれば良いですね♪

 

 

 

 

 

 

次回(第3回目)のテーマは、『「やさしい日本語」の達人になろう!~外国人とのコミュニケーション~』です。日本語をやさしくするってどんなことなのか…?

次回もお楽しみに♪

 

第2回目のふりかえり(通信)はこちら⇒日本語学習ボランティア講座通信2

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日本語学習ボランティア講座(全6回)の1回目実施しました。

9月27日(火)。

『日本語学習ボランティア講座』がスタートしました。

この講座は、公民館のお部屋を活用し、既に日本語学習の場をつくってくださっている”てとてとクラブ”さんの協力のもと、日本語学習の場の事をたくさんの方に知って頂きたい、活動の仲間を増やしたいという想いをこめて実施させて頂くことになった講座です。

講師は、1回めから5回目まで、(一財)海外産業人材育成協会の澤田幸子さんです。
(6回めは、交流会の予定)

1回目のテーマは、『日本語ボランティアって何?~地域日本語教室とボランティアの役割~』でした。

心のこもった熱いメッセージ(理念やあり方)をわかりやすい言葉で説明してくださいました。
そして、ちょっとした気づきのワークなども織り込んで頂き、ハッと気づかされる瞬間もありの時間になりました。

後半に、”実際の活動から知る”ということで、てとてとクラブの代表の金宣子さんからクラブについての話を聴き、卒業生お二人からも、てとてとクラブ(=地域日本語教室)が自分たちにとってどんな場所だったかといったお話を聴きました。
澤田先生のお話と実際のてとてとクラブの活動のお話がリンクして、よりわかりやすい回になったのではないかと思います。

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次回は、10月4日(火)。テーマは『外国人として日本語を見てみよう~さまざまな面から見た日本語の特徴~』です。
当たり前のように使っている日本語。どんな特徴があるのか…。お話を聴くのが楽しみです。

1回目のふりかえりはこちら⇒ 日本語学習ボランティア通信1

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図書館職員さんとの合同消防訓練を行いました。

9月30日(金)。

休館日の今日は、施設の点検や清掃業務をして頂きながら、職員全員でミーティングと普段中々しづらい作業をおこないました。

また、

午前中には、消防署の方に来て頂き、図書館の職員さんと合同の消防訓練をおこないました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に火災や地震が起こった時、いかに冷静に来館されている方々を誘導できるかが、大切になるかと思います。
一つ一つの行動を確認しながら、もしもに備える訓練をすることができました。

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10月の展示フロア

×のところはご利用していただけません。 ご確認をお願いいたします。

 日にち 曜日 午前 午後 夜間
 1日  × × ×
 2日  × × ×
 3日  × × ×
 4日  × × ×
 5日  × × ×
 6日  × × ×
 7日  × × ×
 8日  × ×
 9日 × × ×
10日 × × ×
11日 × × ×
12日 × ×
13日
14日 × × ×
15日 × × ×
16日 × ×
17日
18日
19日
20日
21日 × ×
22日
23日
24日
25日 × × ×
26日 × × ×
27日 × × ×
28日 × × ×
29日 × ×
30日
31日 × × ×
※水彩画コスモスの会展示会  1日~4日
※楽雅喜会展示会       5日~8日
※GARAGARA      9日~12日
※一七会          14日~16日
※ふれあいサロン      21日午前11時より
※七彩同好会        25日~29日
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脱出アドベンチャーゲーム『ASOBOSAI(あそぼーさい)』実施しました。

2016年9月22日(祝・木)。

昨年度の『おとなの寺子屋in公民館~企画専科~』の有志が約1年かけて、子どもたちに何を伝えたいか、どんな内容にするか、タイトルは、と企画会議を重ね、準備をし当日を迎えた『脱出アドベンチャーゲームASOBOSAI(あそぼーさい)』を実施しました。

企画をしていく中で、『こどもたちに楽しみながら、リアルな体験をしてもらいたい』という柱ができ、紆余曲折しながら実際の内容を考え、タイトルを考えて頂き、実現した講座です。

また、この講座には、企画グループのメンバーの趣旨、ねらいを前向きに受け止めてくださった、当日のボランティアのみなさんと消防署の方々がご協力くださいました。

10:00~スタート。
24組48人の小学3年生~6年生が集合。

午前中に体験したのは、4つのミッションゲーム。
申し込んだ2人組で、頭とカラダと心を使い協力し、挑戦してもらいました。

火の国では、
水消火器を使い方を自分たちで読み時、水を出し、的に当て回すというミッションにチャレンジしました。
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山の国では、
約30キロの人形を運ぶというミッションにチャレンジ。そこにある道具を使っても使わなくてもOK。2人でひきずらないで運ぶ方法を考え、工夫して、挑戦してくれました。

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水の国では、
プールから水を運び出すミッションにチャレンジ。不安定だけど大きな容器、小さいけれどこぼれにくい容器など運び出す道具はさまざま。2人でどれを使って運び出すかを考え挑戦してくれました。

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風の国では、
心停止の人をAEDを使って助けることにチャレンジ。
これも誰も教えてくれません。自分たちでAEDのアナウンスをよく聴き、書いてある図をよく見て、使ってみることに挑戦してくれました。
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4つの国での挑戦を終えた後は、消防署の方から、みんながそれぞれの国で、苦労していたことが上手くいく方法や、生きのびるため、助けるために大切なポイントを教えてもらいました。

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昼食は、アルファ米とそれぞれに持参したレトルト食品を食べました。
アルファ米が入った袋にお湯を入れてかき混ぜ、待つこと20分。
その間にレトルト食品を温めました。
お湯のありがたさを感じる機会になったのではないかと思います。
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午後からは、持ち出し袋の中身を考えました。

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まずは、一人で32個の中から9個選んで切り取り、用紙に貼りつけ、選んだ理由を書いてもらいました。

一人一人、大事に思うものは違い、そして、それぞれに理由があります。

今度は、そのみんなの考えを持ち寄って6人グループで一つの持ち出し袋の中身を改めて考えてもらいました。
一人1個ずつ選ぶとか、多数決でたくさんの人が選んでいるから選ぶとかではなく、たった一人の意見でも、なぜ選んだかの理由を大切に聴き、その中で選んでほしいと伝えました。
今日はじめて出会った人、学年も様々なグループの中、それぞれが理由を話し、みんなで考えて、グループで9個選び、選んだ理由も書き出してくれました。

いくつかのグループに選んだ物を発表してもらいましたが、それぞれにしっかり理由も考えながら選んでくれていたのが印象的でした。

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最後は、暗闇の中、灯りのもとで、今日1日のふりかえりタイム。
みんなどんなことを思い出したのでしょう?

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今回、体験してもらったことは、災害が起こった時にできるほんの一部分かもしれません。
もちろん体験が役に立てばうれしいですが、今回、仲間と協力しようとしたこと、教わったことをするだけでなく、考え工夫できたという経験を大切にしてもらいたいと思います。

また、経験したこと、大切に思ったこと、家族や友達にどんどん伝え、広げてほしいなと思います。

 

最後に、今回使った持ち出し袋の中身表をご紹介。
皆さんなら、3日間生き延びるために9個、何を選びますか?

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