『大人のちょっとよるあそび時間』10月実施しました

10月19日㈬

今回(10月)のテーマは、『インド舞踊をかじってみよう~カラダは宇宙なの?一緒に体験してみよう~』でした。

教えてくださったのは、橋本尚胡さん(インド舞踊愛好家)です。

どんなことを話したり、やってみたら参加者のみなさんが楽しいかを、打合せの時も、当日の本番ギリギリまでいっぱい考えてくださいました。

インド舞踊を踊るだけでなく、そこから広がるインドの文化につながるお話やインドの神様のお話、衣装のことからサリーの巻き方まで、盛りだくさんな90分でした。

踊るぞ~と思って参加くださった方には、少しイメージと違ったかもしれませんが、踊りを奉納するなど、踊る意味は何かというような深いところまで、触れることができたような気がします。

もっとインド舞踊を、インドを知りたくなりましたね♪

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日本語学習ボランティア講座③④⑤実施記録

8月23日㈫
3回目の今回のテーマは、『”やさしい日本語”の達人になろう』でした。

”やさしい日本語”は、普段の日本語よりも簡単で外国人にもわかりやすい日本語のことを言います。

そして、阪神淡路大震災の時に必要な情報を伝える、受け取ることができなかったことを教訓として、はじまったそうです。

今では、コミュニケーションを円滑にする手段としても、外国人が働いている会社、企業、学校、幼稚園、保育所、地域の日本語教室などでも活用されるようになりました。

”やさしい日本語”は、外国人の方だけでなく、こどもや高齢者とのコミュニケーションにも役立つ考え方、方法だと思います。

どんどん”やさしい日本語”の活用が広がるとよいなぁと思っています。

9月27日㈫

4回目のテーマは、『対話型活動の勧め~おしゃべりで学習者の話す力を伸ばそう~』

地域日本語教室のボランティアの役割の大きな部分だと思いました。

教える側、教わる側といった縦の関係ではなく、対話すること。
学習者にも発信することができる、日本語を話すことを楽しみながらできる機会は、大事で、地域で暮らしていく中で、つながっていくための日本語の習得、実際につながることに役立つことだと思いました。

ぜひ、ボランティア活動を始められたら、対話を楽しんでほしいなぁと思っています。

10月18日㈫

5回め、6回目は交流会なので、澤田幸子先生に教わる機会は、最終回です。
今回のテーマは、『ほとんど日本語がわからない入門期の学習者との活動~何から始める?どうやって進める?~』でした。

実際にボランティアされている方とお話しても、何から始めるか、難しいとお聞きしたこともあります。

私たちが、見知らぬ国の文字観た時、図形のように見えたり、言葉も音でしか受け取れなかったりしますが、日本語を初めて見聞きした外国人の方にとってもそれは同じで、

きっと、はじめて学ぼうされている方は不安もあるだろうと想像してしまいます。

今は、スマホという便利な道具もサポートしてくれるので、地域の日本語教室では、学習者とボランティア、お互いが楽しみながら、はじめましてができる良いなぁとお話を聴き、体験してみて思いました。

6月からスタートした日本語学習ボランティア講座にたくさんの方が参加してくださり、一緒に学ぶことができました。

講座でできたことは、ほんの入り口部分かもしれませんが、澤田先生が伝えてくださった、大事な要素を忘れず、学習者の方とここで暮らしている人どうしとして、共に学び、つながっていって頂けると、うれしく思います。

次回は、てとてとクラブの学習者の方、ボランティアの方との交流会です。楽しみですね。

 

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どんとこい!介護2022~人生100年時代元気に生きていく講座~全6回

10月13日(木)午前10時~12時多目的室にて、「知って安心!大阪狭山市の地域福祉と包括支援センターの役割について」というテーマで、赤瀬幸平さん・中尾雅樹さん(大阪狭山市社会福祉協議会)がお話ししてくださいました。

地域福祉とは、それぞれの地域において人びとが安心して暮らせるよう、地域住民や公私の社会福祉関係者がお互いに協力して地域社会の福祉課題の解決に取り組む考え方。とのお話。

決して大きな市ではない大阪狭山市の中だけでも、地域によっては、近くに歩いてお買い物に行ける所がなく困っていらっしゃる地域があったりするそうです。地域ごとで、住民が支え合って、助け合ってみんなで地域づくりをしているということがわかりました。個人で登録する有償のボランティア制度があったり、自治会で様々な活動があったり、福祉委員さんによって見守りや声掛けや相談対応があったり、この3年にわたるコロナ禍で、いままでの様にいかず、皆さんお互いに苦労されていた様です。

今日参加された受講生の中には、何か自分にも出来る事は無いかと考えておられて、「見つかりました」と話された方もいらっしゃいました。難しいかもしれませんが、何か自分に出来る事で地域の誰かの役に立つことが出来れば嬉しいですね。

これからも元気に暮らしていける様に、社会参加をしたり、日常生活で自分で出来る事を少しづつ増やす事ができればいいですね!きっと5年後も元気で過ごせると思います。

最後にそれでも困った事があれば、まず包括支援センターに相談してみてください。きちんと相談できる方に繋げてくれます。そんな言葉を聞けただけでも、安心のお守りになりました。短い時間でしたが、わかりやすくお話して頂きありがとうございました。

次回は11月10日(木) です。大阪狭山市高齢介護グループの方が「短期集中予防サービス」のお話をしてくださいます。後半は、さやまの里在宅介護支援センターの安達賢治さんで「介護福祉用具を見て・知って・体験してみよう!」です。お楽しみに♪

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『まなびーばsayama2022』10月実施しました

10月15日㈬

今回のテーマは、2月に実施予定だった『プログラミング(JavaScript)』の変更し、実施しました。
教えてくれたのは、公民館のパソコン講座担当の外山さんです。

プログラミングというと、ゲームができると思って当日来てくれる子が多いですが、そのゲームをつくるための基本となる考え方や、実際に入力し、動かしてみることをこの時間では経験してもらっています。

昨年度は2回に分けて実施したので、出来上がってから工夫するところまで、行うことができましたが、今年度は、1回だけの機会でした。

なので、あっという間で、必死なうちに終わってしまったかもしれませんが、今回経験したような考え方や言語があり、それらをいかして、プログラミングがつくられていること、覚えていてくれるとうれしく思います。

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『くらまな大学2022』10月実施しました

10月4日㈫

今回のテーマは、毎年1回はお願いしている『さやまの歴史』でした。

講師は、大阪狭山市教育委員会歴史文化グループ山脇さんが今年度も来てくださいました。

歴史といっても幅が広いので、その時々で内容を工夫頂いている楽しみな機会です。

今回は、『幕末の狭山藩と狭山池』のお話。狭山藩北条氏最後の藩主、北条氏恭(うじゆき)さん、と池守田中家の永禎さんに焦点をあて、初めて聴く人にもわかりやすくお話してくださいました。

くらまな大学の中での歴史のお話は、ほんのきっかけにしかならないかもしれませんが、興味関心をもってもらえて、歴史文化グループ主催の講演会などに、参加してくださる方が増えると良いなあと思います。

私たちが住んでいるこのまちの歴史に触れ、親しみをもち、誇ることができるみなさんがいっぱいになると、うれしいです。

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『親子で防災力をパワーアップしよう』③実施しました

10月2日㈰

3回目の今回のテーマは、『災害時にいかせる食の工夫を学ぼう』でした。

教えてくださったのは、さやま地域活動栄養士会のみなさんです。

被災した時に、ストックしてある缶詰めをいかしてみたり、少ない水でいかにすませるかを考えてみたり、道具を汚さない工夫など、要所要所で、大切なことをたくさん教えて頂きました。

前回のお話でもありましたが、ローリングストックの考え方で、備え、そして、入れ替え時などには、実際に工夫して食べてみる機会をおうちでもつくってみてもらえたらと思います。

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どんとこい!介護2022~人生100年時代元気に生きていく講座~

9月29日(木)午前10時~12時大集会室にて、「どんとこい!介護2022~人生100年時代元気に生きていく講座~」全6回が始まりました。

2019年から始めた講座も4年目となりました。今年度はフレイル予防をキーワードにしています。全6回皆さんと一緒に、最新の地域福祉のお話を担当窓口の方から直接伺って、漠然とした老後の不安を少しでも軽減でき、人生100年時代これからも元気に暮らせるきっかけづくりが出来ればと考えています。

第1回目は「フレイルの予防・改善に♪みんなでカラダとココロをほぐしてみましょう」というテーマです。

講師には、「さやま荘」にいらっしゃる時枝恭代さん(大阪狭山市社会福祉協議会 健康運動指導士)にお願いしました。

年齢とともに、カラダの筋肉は動かさないと自然に減っていきます。毎日コツコツとカラダを動かす事が大切。カラダが動かなくなってから、動かすのは難しいです。

そうならない為に今から”動くカラダ”を作って行きましょう!

 

次回は10月13日「知って安心!大阪狭山市の地域福祉と包括支援センターの役割について」のテーマです。お楽しみに♪

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10月の展示フロア

展示フロア使用予定表 使用中
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『大人のちょっとよるあそび時間』9月実施しました

令和4年度後期は、夜の時間帯でないと中々参加できない方を対象に毎月異なるテーマで体験して頂く講座を企画しました。
タイトルの”よる”は、夜と寄るを掛けていること、わかってもらえたかな?
ちょっと公民館に寄って遊んでみよう、体験してみよう、学んでみようと思う機会に、そしてそんな時間をとおして、ちょっとホッとするような機会になるとうれしいと思っています。

9月28日㈬

9月のテーマは、『スパイスについて知ろう~スープカレーづくりとチャイを通して~』でした。

何年か前に、スパイスの講座をしませんかと企画の持込をしてくださっていた方の紹介で、PUJA(プジャ)シャルマ クリシュナさんが、来てくださいました。

スープカレーは鶏肉とジャガイモのカレーとビーンズのカレーの2種類をグループに分かれてつくりました。どちらもシャルマさんが一緒に調理をしながら教えてくださいました。

スパイスのことも、調理実習を一緒にしながら、その都度都度で、教えてくださって、参加したみなさんは、興味深々。あっという間の2時間でした。

出来上がったスープカレーはとても美味しかったです。

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『大阪さやまち歩き』実施しました

春、まち歩きイベントを企画しませんかという募集に応募してくださったみなさんと毎月のように会議を重ね、企画したまち歩きイベント『大阪さやまち歩き』を9月23日(祝・金)に実施しました。

当日は残念ながら雨で…、あまの街道から大野台周辺を歩くのは断念。雨天ver.として、考えていたプログラムを会場としてお借りした南第二小学校の体育館にて実施しました。

大人の方々には、食事面、運動面から子育てや健康に役立つ講座を行い、並行して、子どもたちは、さやまプレーパーク、缶バッチづくりコーナー、スーパーボールすくいコーナーを楽しみました。

お昼ごはんは、予定通りのんのんさんに来て頂き、子ども食堂のカレーを頂きました。とても美味しくて、今回は特別にOKしていただいた”お代わり”をする人が続出でした。

雨天で内容変更となったにも関わらず、お申込みいただいたほとんどの方に参加いただき、とてもうれしかったです。ありがとうございました。

今回のまち歩きイベント企画に関わってくださったみなさんは、20代から70代まで年齢も背景も様々で、多分、はじめましての時にもっていた”まち歩き”のイメージはバラバラだったろうと思います。
そんな状況からスタートし、お互いの提案を出しながら、一つの企画にしあげていき、チラシも作成し、当日の運営なども、手分けしてあたってくださいました。

今回のように集まってこれからも何か企てていくことができればと、『さや活』というネーミングも生まれました♪

これから、いろんな『さや活』が生まれると良いなぁと思いますし、市民のみなさんのチカラにワクワクします!

この街に住む素敵なメンバーに出会えたことに感謝です。

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