2022年11月5日(土)6日(日)、秋晴れの空の青さが素晴らしい2日間でした。
はばたきフェスタ日和ともいえる3年ぶりの開催ではありましたが、沢山の笑顔は
以前とは変わりなく、いや、待ちかねた分だけ、あちこちではじける笑顔が溢れ
ていました。
目下、準備から本番までの写真を整理中。順次、こちらに挙げていきますので
乞うご期待を!!

2022年11月5日(土)6日(日)、秋晴れの空の青さが素晴らしい2日間でした。
はばたきフェスタ日和ともいえる3年ぶりの開催ではありましたが、沢山の笑顔は
以前とは変わりなく、いや、待ちかねた分だけ、あちこちではじける笑顔が溢れ
ていました。
目下、準備から本番までの写真を整理中。順次、こちらに挙げていきますので
乞うご期待を!!

来る11月13日日曜日 副池オアシス公園にて さやまプレーパークを開設します!
秋を感じながら、自由に遊びませんか❓

10月30日㈰
日本語学習ボランティア講座、最終回の今回は、てとてとクラブの学習者のみなさんに各国の料理を教わりながら、交流しました。みなさん、とても楽しそうでした。
食後は、少しの時間、すごろくをしました。
































今回で、今年度の日本語学習ボランティア講座は終了です。
今日のような和気あいあいとした雰囲気を大切に、みなさんのフィールドで、関わってもらうことができたらいいなと思っています。
そして、1回学べば終わりではないとも思うので、これからも、ゆる~くつながりながら、学び続けることができればと思います。
全6回、ありがとうございました。またお会いしましょう!
10月22日㈬
3回めの『野外活動の達人になろう』のプログラムは、草木染め体験と飯盒でご飯を炊いておにぎりづくりでした。
草木染めは、葛の葉ver.とビワの葉ver.の2種類。
事前に豆乳液で下処理をしたバンダナをそれぞれ、模様にする工夫をしながら染めました。
葛の葉もビワの葉もしっかり、煮だして、媒染液を加えてつけて染めました。
身近にある葉が染め物の材料になったり、もしかしたら食べる材料になったりすること、知って、興味を持ってくれたなら、すごくうれしいです。
昼食は、次回の1泊キャンプでは竃さんでご飯を炊く予定なので、今回の内に、飯盒でご飯を炊くことの体験をしました。
美味しくできたご飯をラップでにぎにぎ、自分が食べる分だけおにぎりをつくりました。
あまり作ったことないかもと思い、今回おにぎりづくりにしてみましたが、みんな、とっても上手におにぎりを作っていました。
さぁ、次回は1泊のおでかけです。どんな時間になるのか、今からドキドキ、ワクワクです。












10月19日㈬
今回(10月)のテーマは、『インド舞踊をかじってみよう~カラダは宇宙なの?一緒に体験してみよう~』でした。
教えてくださったのは、橋本尚胡さん(インド舞踊愛好家)です。
どんなことを話したり、やってみたら参加者のみなさんが楽しいかを、打合せの時も、当日の本番ギリギリまでいっぱい考えてくださいました。
インド舞踊を踊るだけでなく、そこから広がるインドの文化につながるお話やインドの神様のお話、衣装のことからサリーの巻き方まで、盛りだくさんな90分でした。
踊るぞ~と思って参加くださった方には、少しイメージと違ったかもしれませんが、踊りを奉納するなど、踊る意味は何かというような深いところまで、触れることができたような気がします。
もっとインド舞踊を、インドを知りたくなりましたね♪









8月23日㈫
3回目の今回のテーマは、『”やさしい日本語”の達人になろう』でした。
”やさしい日本語”は、普段の日本語よりも簡単で外国人にもわかりやすい日本語のことを言います。
そして、阪神淡路大震災の時に必要な情報を伝える、受け取ることができなかったことを教訓として、はじまったそうです。
今では、コミュニケーションを円滑にする手段としても、外国人が働いている会社、企業、学校、幼稚園、保育所、地域の日本語教室などでも活用されるようになりました。
”やさしい日本語”は、外国人の方だけでなく、こどもや高齢者とのコミュニケーションにも役立つ考え方、方法だと思います。
どんどん”やさしい日本語”の活用が広がるとよいなぁと思っています。
9月27日㈫
4回目のテーマは、『対話型活動の勧め~おしゃべりで学習者の話す力を伸ばそう~』
地域日本語教室のボランティアの役割の大きな部分だと思いました。
教える側、教わる側といった縦の関係ではなく、対話すること。
学習者にも発信することができる、日本語を話すことを楽しみながらできる機会は、大事で、地域で暮らしていく中で、つながっていくための日本語の習得、実際につながることに役立つことだと思いました。
ぜひ、ボランティア活動を始められたら、対話を楽しんでほしいなぁと思っています。
10月18日㈫
5回め、6回目は交流会なので、澤田幸子先生に教わる機会は、最終回です。
今回のテーマは、『ほとんど日本語がわからない入門期の学習者との活動~何から始める?どうやって進める?~』でした。
実際にボランティアされている方とお話しても、何から始めるか、難しいとお聞きしたこともあります。
私たちが、見知らぬ国の文字観た時、図形のように見えたり、言葉も音でしか受け取れなかったりしますが、日本語を初めて見聞きした外国人の方にとってもそれは同じで、
きっと、はじめて学ぼうされている方は不安もあるだろうと想像してしまいます。
今は、スマホという便利な道具もサポートしてくれるので、地域の日本語教室では、学習者とボランティア、お互いが楽しみながら、はじめましてができる良いなぁとお話を聴き、体験してみて思いました。









6月からスタートした日本語学習ボランティア講座にたくさんの方が参加してくださり、一緒に学ぶことができました。
講座でできたことは、ほんの入り口部分かもしれませんが、澤田先生が伝えてくださった、大事な要素を忘れず、学習者の方とここで暮らしている人どうしとして、共に学び、つながっていって頂けると、うれしく思います。
次回は、てとてとクラブの学習者の方、ボランティアの方との交流会です。楽しみですね。
10月13日(木)午前10時~12時多目的室にて、「知って安心!大阪狭山市の地域福祉と包括支援センターの役割について」というテーマで、赤瀬幸平さん・中尾雅樹さん(大阪狭山市社会福祉協議会)がお話ししてくださいました。
地域福祉とは、それぞれの地域において人びとが安心して暮らせるよう、地域住民や公私の社会福祉関係者がお互いに協力して地域社会の福祉課題の解決に取り組む考え方。とのお話。
決して大きな市ではない大阪狭山市の中だけでも、地域によっては、近くに歩いてお買い物に行ける所がなく困っていらっしゃる地域があったりするそうです。地域ごとで、住民が支え合って、助け合ってみんなで地域づくりをしているということがわかりました。個人で登録する有償のボランティア制度があったり、自治会で様々な活動があったり、福祉委員さんによって見守りや声掛けや相談対応があったり、この3年にわたるコロナ禍で、いままでの様にいかず、皆さんお互いに苦労されていた様です。
今日参加された受講生の中には、何か自分にも出来る事は無いかと考えておられて、「見つかりました」と話された方もいらっしゃいました。難しいかもしれませんが、何か自分に出来る事で地域の誰かの役に立つことが出来れば嬉しいですね。
これからも元気に暮らしていける様に、社会参加をしたり、日常生活で自分で出来る事を少しづつ増やす事ができればいいですね!きっと5年後も元気で過ごせると思います。
最後にそれでも困った事があれば、まず包括支援センターに相談してみてください。きちんと相談できる方に繋げてくれます。そんな言葉を聞けただけでも、安心のお守りになりました。短い時間でしたが、わかりやすくお話して頂きありがとうございました。



次回は11月10日(木) です。大阪狭山市高齢介護グループの方が「短期集中予防サービス」のお話をしてくださいます。後半は、さやまの里在宅介護支援センターの安達賢治さんで「介護福祉用具を見て・知って・体験してみよう!」です。お楽しみに♪
10月15日㈬
今回のテーマは、2月に実施予定だった『プログラミング(JavaScript)』の変更し、実施しました。
教えてくれたのは、公民館のパソコン講座担当の外山さんです。
プログラミングというと、ゲームができると思って当日来てくれる子が多いですが、そのゲームをつくるための基本となる考え方や、実際に入力し、動かしてみることをこの時間では経験してもらっています。
昨年度は2回に分けて実施したので、出来上がってから工夫するところまで、行うことができましたが、今年度は、1回だけの機会でした。
なので、あっという間で、必死なうちに終わってしまったかもしれませんが、今回経験したような考え方や言語があり、それらをいかして、プログラミングがつくられていること、覚えていてくれるとうれしく思います。






10月4日㈫
今回のテーマは、毎年1回はお願いしている『さやまの歴史』でした。
講師は、大阪狭山市教育委員会歴史文化グループの山脇さんが今年度も来てくださいました。
歴史といっても幅が広いので、その時々で内容を工夫頂いている楽しみな機会です。
今回は、『幕末の狭山藩と狭山池』のお話。狭山藩北条氏最後の藩主、北条氏恭(うじゆき)さん、と池守田中家の永禎さんに焦点をあて、初めて聴く人にもわかりやすくお話してくださいました。
くらまな大学の中での歴史のお話は、ほんのきっかけにしかならないかもしれませんが、興味関心をもってもらえて、歴史文化グループ主催の講演会などに、参加してくださる方が増えると良いなあと思います。
私たちが住んでいるこのまちの歴史に触れ、親しみをもち、誇ることができるみなさんがいっぱいになると、うれしいです。

