夏休み学習会2023 竹で作ろう!

8月4日(金)午前9時30分~午後0時 工作室にて、講師に千早赤阪村を愛する会の方々をお迎えして、「竹でつくろう!」という事で、優しい光の竹灯籠を自分で作りました。

千早赤阪村を愛する会の皆さんは様々な所で活動されています。今回、大阪狭山市で竹灯籠作りは初めてという事でとても楽しみにしていました。

また、公民館でサークル活動されている、狭山木工クラブの有志の方々も協力してくださり、あたたかく見守ってくださいました。

子ども達は、好きな下絵のデザインを選んで、自分で選んだ竹に下絵を貼り付け、機械で大きさの違う穴をあけていきます。

参加してくれた小学3年生~6年生全員が初めて使う機械でしたが、講師の方々の見守る中、とっても慎重に器用に扱っていました。穴があいたら、竹の汚れを落としたり、やすりで削ったり、穴をきれいにしたりして仕上げます。

最後はLEDライトをいれて完成です。講師の方々のおかげで、トラブルなく笑顔で完成することが出来ました♪ みんなとってもスムーズに仕上がったので、全員で自己紹介をしたり、記念撮影をしたり、目一杯楽しむことができました。

自分で手作りする楽しさを味わえたかなぁ。皆さんありがとうございました。

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夏休み学習会2023                            プラネタリウムとダジックアース

7月25日(火)午後2時~3時 プラネタリウム室と集会室2にて「プラネタリウムとダジックアース」を開催しました。小学3年生~6年生の天体に興味のある子ども達ばかり、当日12人が参加してくれました。解説は公民館職員のプラネタリウム担当者です。

恒星、惑星、衛星、彗星のお話しと、当日の夜に大阪狭山市で見える星空を勉強しました。

プラネタリウムの後は、集会室2でダジックアースを楽しみました。

ダジックアースとは、球形のスクリーンにPC プロジェクターで地球や惑星を投影し、立体的に科学を楽しんでもらうものです。

4人づつのグループに分かれて、実際にダジックアースを動かしてみました。大好きな天体にこれからももっと興味が深まりますように

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夏休み学習会2023 

今年も大阪狭山市商工会さんとの共催で夏休み学習会2023を開催させていただきました。

学習会の中に、まちゼミのロゴマークのあるAからGまでは、7つのお店の方が参加して子ども達に楽しい講座を開いてくれました。

残念ながら抽選に外れてしまったお友達、当日体調不良で参加出来なかったお友達もいましたが、猛暑続きの中、たくさんの子ども達が元気に参加してくれた事に感謝しています。

お店の方が、とびっきり楽しい経験を用意してくれました。それぞれ子ども達は自分の興味のある講座を選んでくれているので、ドキドキしながらも、ワクワクしながら楽しく参加している様子にこちらも嬉しくなりました。

この学習会をきっかけに、何か新しい発見や興味が深まれば良いなぁと思いました。夏休みもあと半分位でしょうか。公民館では、ボードゲームなどで遊べるコーナーも宿題のできる机もあります。良かったら、また公民館に遊びにきてくださいね♪

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持込企画①『合唱ワークショップ』1回目実施しました

8月6日㈰午前10時~午後0時

大阪狭山市合唱連盟さんからの持ち込みで生まれた企画『合唱ワークショップ」の1回目を実施しました。

声を合せて歌うことの楽しさを知ってほしい。一緒に楽しめる仲間を増やしたい。そんな想いのこもった事業です。

年齢不問のこの事業には、8歳~80代まで幅広い年齢層の方が数多く申込みしてくださいました。

初回の担当団は、大阪狭山混声合唱団、指導は上田眞紀子さん、ピアノ担当は北下ひろ子さんでした。

どんな感じになるか、どきどきの初回でしたが、1回目の指導担当の上田眞紀子さんの導き方のすばらしさと、そして、歌うことを楽しもうと集まって頂いた参加者のみなさんの関わり方の素敵さがあり、1回目とは思えない合唱を聴くことができました。

あまりの出来ばえに、もう少し様子をみてから話す予定だった講座後の発表の機会についても、告知がありました。

ゴールに向かって、3曲の練習に励んでもらえると、嬉しく思います。

次回は9月24日、少し日にちが開くので、おうちで練習しておいてくださいね。

 

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夏休み学習会2023 レジンシェイカーのストラップを作ろう

7月23日(日)午前9時30分~12時 多目的室にて夏休み学習会2023「レジンシェイカーのストラップを作ろう」を開催しました。

講師は、大久保 由梨さん(PercussionResinCraftSHOP)です。小学4年生~中学生を対象に12人の募集でしたが、応募者多数のため今回16人に枠を増やして参加していただきました。それでも残念ながら参加出来なかったお友達ごめんなさい

ここ数年、レジンを使った工作は、100円均一ショップでもレジンコーナーがあるくらい、興味のある方が多いようです。今回は、たくさんの型の中から好きな型を選んで、レジン液を好きな色に染め、型に流し入れ、UVライトで固めて作りました。

型取りが出来たら思い思いに飾りを入れてシェイカーにして、仕上げのデコレーションをしてストラップの金具を付けて出来上がりです。みんな真剣に取り組んで、2時間30分があっという間でした♪夏休みの良い思い出の一つになりましたか?また良かったら、お家でも作ってみてくださいね!

講師の先生とお手伝いにきてくれた先生が、とってもきめ細かく教えてくださり、ひとりひとりのやりたい事を丁寧に聞いて教えてくださいました。本当にありがとうございました♪

 

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簿記講座

今年も簿記講座を開催しました。毎度乍ら公民館らしくない講座ではありますが、商都大阪らしくもあります。まあ、そんな大袈裟な事ではなく、昔商工会に関りがあった職員が居るだけなのですが…。ただ、簿記は経済活動を記録する道具なので、分かると、多少世の中の動きが分かる気がします。講座で説明する、日商簿記三級は、丁度入門位の知識なのですが、それでも分かると分からないとでは、世の中が違って見えるかな?
そうそう、先の改定で三級も会社会計になって、事業主勘定や家事按分の説明がありません。今そこそこ大きな事業をすると、個人事業ではなかなかリースも組めないので、仕方が無い所なのですが…。商売の町である為に、もう少し多くの方に簿記の知識を持ってほしい所です。下の写真は、簿記講座の風景です。みんな熱心に勉強されてます。

追記(8月13日)
講座の中で修繕積立金の質問があったので少し難しい目ですが、説明してみます。将来大きな出費が見込まれる場合、次の仕訳を株主総会の決議を経て、積立金(任意積立金:純資産の部)を積んでおきます。
繰越利益剰余金/修繕積立金
繰越利益剰余金勘定のまま置いておくと、未処分利益(内部留保)が増え、配当や返済に充てる、と言う意見も出てきますが、修繕積立金と言う将来必要な備えとして振替えておくと、不用意に内部留保を取崩す事が減ります。この考え方は、会社を大きくする為の、利益の再投資と考える事も出来ます。上の仕訳では損益に影響を与えないので、投資した後から減価償却を通じて費用になります。修繕に当たらない場合は建設積立金や新築積立金等の適切な勘定科目を用ゐます。また、任意積立金は、利益が急に減って、繰越利益剰余金が借方残になった時に、修繕積立金を取崩して、繰越利益剰余金に振替える
修繕積立金/繰越利益剰余金
事もできます(取締役会決議で出来たかなぁ)。

他方、これとは別の考え方、同じく修繕の出費に備える為に、修繕引当金(毎期の修繕)や特別修繕引当金(数年に一度の大規模修繕)を積むと言う方法もあります。この考え方は、今の使用が将来の大きな出費に繋がると考え、(特別)修繕引当金繰入で、その分を当期の費用として計上し、貸借対照表の貸方に(特別)修繕引当金(負債の部)として下の仕訳で計上する方法
修繕引当金繰入/修繕引当金
特別修繕引当金繰入/特別修繕引当金
と仕訳をします。この場合、繰入額は当期の費用になるので、利益は少なくなります。ですが、修繕引当金繰入額や特別修繕引当金繰入額は、税金の計算の時は費用とは認められない(損金不算入と言います)ので、計上した期の税金の額を少なくする事は出来ませんが、実際に修繕した時に費用(収益的支出の分)として計上(損金算入と言います)出来ます。また、その大きな出費をした時も、その期の損益に影響を与えない(引当済み)、と言う事も講座で説明したと思います。

どちらも、目的は資金を蓄える事なので、貸借対照表の借方が増え、その分の貸方を補います。長期的に資金計画を立て、その会社の実情に合わせて記帳(処理)出来る様になっています。そう考えると、簿記は中々面白いのですが…分かって貰えるかなぁ…

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職員研修を実施しました

7月31日㈪
本日は、休館日。普段であれば、職員の全体ミーティングを実施する日ではありますが、今日は、可能な職員で市民ふれあいの里に出向き、ピザ窯づくりとピザづくり、そして、モルックの体験を研修として行いました。

ピザ窯とピザづくりは、8月に子どもたちを対象とした講座があり、試作も兼ねて行いました。
モルックについては、事業で使用予定で用具を購入したので、だれもが伝えられるように一緒に体験を行いました。

講座を一緒に担当してくださる社会教育グループの方と、河内長野市の教育員会の職員の方、公民館の方も一緒にチャレンジしてくださいました。

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8月の展示フロア

展示フロア使用予定表 2使用中
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夏休み学習会2023 ケータイ分解教室  都市鉱山発掘!

7月27日(木) 夏本番の暑い暑い暑い昼から開催しました。

夏風邪流行傾向の最近ですが、参加者皆さんの元気溢れる教室となりました。

一刻も早く携帯電話を分解してみたい!オーラが溢れる工作室1でした。
でも、講師の方からの「SDGs」やリサイクルの大切さの説明にも、熱心に目と
耳を傾けている様子は、単なる「壊し屋さん」の集まりではない事を物語って
いました。ソフトバンクの地域貢献活動の一つである事が意識されました。


全員が防護メガネを付け、保護手袋を装着、専用ドライバーや専用工具を使って
いよいよ携帯電話分解作業スタート。

小さなガラケー(携帯電話)の中に、様々な部品と様々な種類のレアメタルが
使われている事に驚きと新しい発見の連続でした。

身近に眠る都市鉱山、リサイクルの大切さを知るきっかけになったでしょうか?

講師の方も、参加の皆さんんも、笑顔で学びの時間を楽しんでました。

お互いに、ありがとうございました。

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『リビングライブラリー➀』人の生き方に触れよう~1人1人の人生にはストーリーがある~実施しました

7月28日㈮午後6時30分~8時45分

ハートフルセミナーの枠で企画しました『リビングライブラリー』①を実施しました。

タイトルにもあるように、一人一人の人生にはストーリーがあるなぁと思い、色んな方の人生の一片に触れてみることで、自分のことも含めいろんなことを考える機会に、そしてつながる機会になればと思い、企画しました。

今年度の間に4回実施予定の1回めです。

今回、本になって頂いた素敵なみなさんは、

井上勝博さん『元小学校教師の「ただしい」より「たのしい」という生き方』
金宣子さん『てとてとクラブで大切にしているコト』
田野成美さん『愉快な「家族と仲間たち」のミッション』
松浦宏之さん『アラスカに夢を求めて』

上記4人の方々です。

私は、全体の様子を観ていたので、細かな話は聴くことができませんでしたが、みなさんの様子をみていると、温かい場になっているなぁと感じられるテーブルばかりでした。

後半の交流時間になって、大きなつながりの輪が生まれていたり、久しぶりの再会を喜んでられる方々がいたり、続けて本のお話を聴いてられる方もいらっしゃいました。

まちのどこかで、今日のつながりが、新しい芽になっていたなら、うれしく思います。

次回、リビングライブラリー②は、9月22日㈮の予定です。お楽しみに♪

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