3月6日。
公民館、図書館合同で、消防訓練を実施しました。
出火を想定して、通報・消化・避難訓練を行った後、水消火器による放水訓練を行いました。
そして、消防職員の方に来ていただき、気をつける点などをご指導頂きました。
もし、どちらかの館で火災が本当に起こるようなことがあった場合、今回の訓練以上に連携し、来られている方々の安全確保に当たらなければならないと感じました。
春の火災予防週間(3月1日~3月7日)は終わりますが、引き続き、気を引き締めて火災予防に取り組んでいきたいと思います。
3月6日。
公民館、図書館合同で、消防訓練を実施しました。
出火を想定して、通報・消化・避難訓練を行った後、水消火器による放水訓練を行いました。
そして、消防職員の方に来ていただき、気をつける点などをご指導頂きました。
もし、どちらかの館で火災が本当に起こるようなことがあった場合、今回の訓練以上に連携し、来られている方々の安全確保に当たらなければならないと感じました。
春の火災予防週間(3月1日~3月7日)は終わりますが、引き続き、気を引き締めて火災予防に取り組んでいきたいと思います。
『こどもの命を守るための防災講座』から、公民館「情報版」(ブログ)をご覧頂いている皆さんへ、情報のおすそわけです。
“地域を安全に”
●常日頃から”つながり”をつくっておくことや”安全対策”を講じておくことが大事。
皆さんのお家の周りには、ブロック塀はありますか?ブロックは、一つ10キロもの重さがあるそう。崩れてくると…危ないですね逃げる経路にと考えている道には、ブロック塀はありませんか?
●災害時対応用の自動販売機のある場所を知っておく。
●地震が起こった時、逃げ口をつくるためにドアをあけに行くよりも、子どもから離れず守ることの方が大切。
等など・・・
”グッズよりも行動”
●「机の下に逃げる」と覚えず、「安全な場所を探してそこへ行く」と覚える。
状況によって判断できる知恵を身につけましょう。
●命を守るために毎日持ち歩く5つのグッズ
①携帯電話
②ホイッスル 玉の入っていないタイプのもの。
③LEDヘッドランプ 遊びを通して普段のものにしておきましょう。
④マルチツール ”しくみ”を知って最低限の道具があれば自分でつくることもできます。
⑤知恵がある自分(これが一番役に立つ)
”その瞬間に判断できるために”
アウトドア経験のすすめ
アウトドアなら、自然を楽しみながら、大人も子どもも実体験をしてみることができます。
災害時だけではなく、日頃から色々な道具の使い道を知っておく、体験してみることがとっても大切です。
”弱い立場の人にやさしい街が災害に強い”
みんなでやさしい街をつくりたい
3月5日(火)。多文化子育て講座『こどもの命を守るための防災講座』を実施しました。
講師にお迎えしたのは、防災ファシリテーターのあんどうりすさん。
「笑顔がとてもステキで、楽しい雰囲気が全身からあふれている方だなぁ」。
今日お会いして一番最初に思ったことです
講座が始まっても、この印象は変わりなく、たくさんの情報をわかりやすくお話してくださいました。
参加者さんの言葉をお借りすると『目からウロコ』がいっぱいのお話でした。
特に私のココロに残ったのは、物を揃えることよりも、『物のしくみ・工夫を知る』という事の大切さです
究極な場面で大切になってくるのは、『知識』よりも『知恵』。『考える力』だなぁと改めて思いました
参加してくださった皆さんから、多くの方へ伝え広めてほしい内容ばかり。ご参加頂いた皆さん、広げる活動よろしくお願いします
●手をどの方向から上にあげるかで、届く高さが変わってしまうことにビックリ
●古武術を取り入れた倒れている方のカラダの起こし方や、さらしを使った、女性のカラダに負担の少ないこどものおんぶや抱っこの仕方も教えて頂きました。
就活パソコン講座 「エクセルビジネス&パワーポイントプレゼンコース」、15回目が開催されました。
ついに就活パソコン講座が15回目の最終回を迎えました。約半年間という長丁場でした。
初回は台風で流れてしまい、前途多難なスタートを切りましたが、ようやく本日で終わりになります。思い起こせば長いようで短い講座でした。
そして、本日は有終の美を飾るべくパワーポイントのプレゼンです。
各チームが製作に追われていましたが、何とか発表にこぎつける事ができました。両チームとも食に関するプレゼンなのですが、大変興味深くかつ楽しい発表でした。
皆さんは、エクセルから始まりパワーポイントで終わりましたが、大変な事もあったと思いますが、見事に成し遂げました。非常に嬉しく思いました。
また、公民館に来ることがあれば気軽に声をかけてもらえれば幸いです。
×の時間帯はご利用していただくこ事ができません。
ご確認をお願いします。
| 3月 | ||||||
| 午前 | 午後 | 夜間 | ||||
| 1日 | 金 | × | ○ | ○ | ||
| 2日 | 土 | ○ | ○ | ○ | ||
| 3日 | 日 | ○ | ○ | ○ | ||
| 4日 | 月 | ○ | ○ | ○ | ||
| 5日 | 火 | ○ | ○ | ○ | ||
| 6日 | 水 | ○ | ○ | ○ | ||
| 7日 | 木 | × | × | × | ||
| 8日 | 金 | × | × | × | ||
| 9日 | 土 | × | × | × | ||
| 10日 | 日 | × | × | ○ | ||
| 11日 | 月 | ○ | ○ | ○ | ||
| 12日 | 火 | ○ | ○ | ○ | ||
| 13日 | 水 | ○ | ○ | ○ | ||
| 14日 | 木 | ○ | ○ | ○ | ||
| 15日 | 金 | × | × | ○ | ||
| 16日 | 土 | × | × | × | ||
| 17日 | 日 | × | × | × | ||
| 18日 | 月 | × | × | × | ||
| 19日 | 火 | × | × | ○ | ||
| 20日 | 水 | ○ | ○ | ○ | ||
| 21日 | 木 | ○ | ○ | ○ | ||
| 22日 | 金 | ○ | ○ | ○ | ||
| 23日 | 土 | × | × | × | ||
| 24日 | 日 | × | × | × | ||
| 25日 | 月 | × | × | × | ||
| 26日 | 火 | × | × | ○ | ||
| 27日 | 水 | ○ | ○ | ○ | ||
| 28日 | 木 | × | × | × | ||
| 29日 | 金 | × | × | × | ||
| 30日 | 土 | × | × | × | ||
| 31日 | 日 | × | × | ○ | ||
| ※大阪狭山市熟年大学美術科Ⅱ 作品展 3/7~3/10 | ||||||
| ※ふれあいサロン 15日(金)午前11時より | ||||||
| ※水彩画なかま 展示会 3/16~3/19 | ||||||
| ※きり絵狭山あじさいの会 展示会 3/23~3/26 | ||||||
| ※大阪狭山市熟年大学美術科Ⅰ 作品展 3/28~3/31 | ||||||
本日より『源氏物語』の世界の講座が始まりました。全5回で今回の講座では、澪標巻を読み進めていきます。
講師に龍谷大学仏教文化研究所 平安文学専攻 文学博士 前帝塚山学院大学非常勤講師でいらっしゃいます岩井宏子先生をお迎えしました。

この澪標巻は『源氏物語』の14番目にあたります。都から離れ、須磨・明石へと移り住んだ源氏が都へ戻って時勢を得て行く様子が描かれる巻です。
物語に入る前に資料の説明から。源氏物語の世界では役職の名前が現在と全然違います。資料の官制を見てどの位階がどの官職かをみてみました。
物語は明石から帰ってきた源氏が明石上の事を紫上に語るところから始まりました。明石での思い出を語る源氏に紫上が悲しんでいる様子がありました。物語での紫上は、可愛らしく拗ねている女性として描かれています。


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これからの物語の展開がとても気になりますね。
次回の『源氏物語』の世界は3月11日(月)午後1時からです。ご参加お待ちしております。
2月24日(日)。
ハートフルセミナー『貴方から大事な人のために考える”心の病”』地域の現場から学ぶの第4回目(最終回)を実施しました。
本日のテーマは、『地域の中で必要とされる精神科専門病院の現状と今後の在り方』でした。
今回の講師は、六三会大阪さやま病院院長で精神科医師/医学博士の阪本栄先生です。
主に認知症とうつ病について詳しく現状などのお話を伺いながら、大阪さやま病院での取り組みなどの話も伺いました。
参加者の皆さんからの認知症・うつ病・他の精神疾患についてなどの質問にも丁寧にわかりやすく答えていただきました。
まとめとして、大切なのは、早期発見・早期治療、啓発・地域での支え合い(地域で支え合う意識が必要)、医療と介護の連携と伺いました。
公民館としてできることは、この中の”啓発・地域での支え合い”の部分だと思いました。
今後も、”知る”・”理解する”・”支え合う”きっかけつくりに取り組んでいきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
受講生の皆さん、ご参加ありがとうございました。
今回の講座からクラブが立ち上がりました。
今後も、精神疾患についての学びを深められることになったということです。
この活動が、小さな芽となり大阪狭山市という大地に根づいていくことを期待しつつ、
スモールステップで、学びの場から少しずつ育てていって頂けるとうれしく思います。
2月23日(土)。
午前10時から『利用者会議』を実施しました。
たくさんの方がご参加くださいました。ありがとうございました。
この利用者会議は、主な案件は、事業報告であったり、次年度に向けてのお知らせであったりしますが、それだけではなく、日頃、公民館をご利用頂いている団体の皆さまと一緒により良い公民館のあり方を考えさせて頂く機会でもあるとも考え、実施させて頂いている機会です。
今回は、所管である市教育委員会、社会教育・スポーツ振興グループの方もご参加いただき、市・教育委員会の平成25年度の公民館に関する計画のお知らせをして頂き、また、皆さまからの声も一緒に聴いて頂きました。
公民館は、有料での貸し館事業もさせていただいておりますが、社会教育施設としての役割を持っている場所でございます。
この場所が、人が集まり、個々の内にある力を呼び起こし、学び合い、高め合い、つながり、発信していく場となるように、皆さまと共に、つくっていきたいと考えております。
今回、色々なご意見を頂きありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
今回、お集まり頂いている間に、『公民館の歌』をお聞き頂きました。
歌詞を紹介させて頂きます。
①—-
平和の春に あたらしく 郷土を興す よろこびも
公民館の つどいから
とけあう心 なごやかに 自由の朝を たたえよう
②—-
心の花の におやかに 郷土にひらく ゆかしさも
公民館の つどいから
希望を胸に 美しい 文化の泉 くみとろう
③—-
働くものの 安らかに 郷土に生きる たのしさも
公民館の つどいから
まどいになごむ ひとときに 明日への力 そだてよう
就活パソコン講座 「エクセルビジネス&パワーポイントプレゼンコース」、13回目が開催されました。
今日からグループに分かれて、最終回のプレゼンに向けての製作に入ります。
その前に、パワーポイントのアニメーションの付け方を学びます。どんなアニメーション効果があるのか、画面切り替え効果があるのか自分で試しながら、覚えて行きます。そして、グループに分かれて、発表する題を決めて内容を考えていきます。
なかなかまとまらない事も、意見が分かれる事もありましたが、最終の発表に向けて、みんなで力を合わせていました。次週は製作の時間になりますが、より良いものを作るために、頑張ってほしいと思います。
2月17日(日)。
ハートフルセミナー『貴方から大事な人のために考える”心の病”』地域の現場から学ぶの第3回目を実施しました。
本日のテーマは、『精神保健福祉の現場から「精神障がい対応」と、これから』でした。
今回の講師はお二人にお願いしました。
お一人は、大阪狭山市保健福祉部部櫛グループ主任で、精神保健福祉士の佐藤綾子さん。
もう一人は、地域活動支援センターいーず施設長で、社会福祉士/精神保健福祉士の北野紀一郎さんです。
まず、初めに、佐藤さんの方から、市役所における精神保健福祉業務についてや相談窓口としての展望や課題、支援のネットワークの展開など丁寧に教えていただきました。
手続きの窓口であるだけでなく、お一人お一人の相談を他機関と連携しながらなされているお話から、細やかに対応されている様子が伺えて、とてもうれしく思いました。
また、北野紀一郎さんからは、地域活動支援センターの業務、役割などのお話と共に、実際に体験された事例を通して、どのようなケースがあるのか、どのように対策などを考えていくのかなどを考えさせていただきました。
地域の中に、細やかな対応をして頂ける窓口があること、支えてとなって頂ける地域活動支援センターいーずのような場所があることがうれしくありがたいことだなぁと思うと共に、実際に地域で精神疾患をもつ方を支援できる施設、仕組みがまだまだ不十分である事を知りました。
まずは、知ることから。
そして、知ることから、よりよい社会へと進むための次の方法を考えるきっかけになる回だったと思います。
ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。