第9回はばたきフェスタ全体会が公民館で開催されました。
9時30分より大集会室で、はばたきフェスタの全体会1回目が開催されました。
実行委員長から昨年の動員数の発表や会計報告などの報告があり、事務局からは、今年度の開催日の確認や、従来のスタンプラリーの見直しについて報告しました。
全体会終了後、各部会に分かれて部の代表を決定し、各議題に入って行きました。プログラムの順番や使用する部屋決め、また、模擬では、メニューの確認などを討論し、次回の7月の部会につなげます。
第9回はばたきフェスタ全体会が公民館で開催されました。
9時30分より大集会室で、はばたきフェスタの全体会1回目が開催されました。
実行委員長から昨年の動員数の発表や会計報告などの報告があり、事務局からは、今年度の開催日の確認や、従来のスタンプラリーの見直しについて報告しました。
全体会終了後、各部会に分かれて部の代表を決定し、各議題に入って行きました。プログラムの順番や使用する部屋決め、また、模擬では、メニューの確認などを討論し、次回の7月の部会につなげます。
初心者パソコン講座 「ディスカバー大阪狭山市」、1回目が開催されました。
本日から新たにパソコン講座が始まりました。この講座は従来の講座とは違い、回数も12回あり、大阪狭山市の新たな一面をみんなで見いだして、パソコンを駆使して、冊子にまとめようという講座になります。
まず初日の今日は、冊子を作るに当たりワードの基礎を学んでもらいました。
これから、色々な事を吸収しながら、スキルを付けて行きましょう。
本日の成人大学講座『よく分かる!生活習慣病 よく分かる!食事療法』2回目のテーマは「糖尿病予防と治療のための生活の知恵」~メタボとロコモです。
講師に帝塚山学院大学 人間科学部食物栄養学科教授の津田謹輔さんをお迎えしてお話を頂きました。
本日の講座では
・増え続ける糖尿病
・糖尿病について
・食事と運動~メタボとロコモ
という内容を聞きました。
糖尿病は近年アジアでの人数が増え日本では5人に1人が糖尿病だそうです。
糖尿病の症状としては、のどが渇く、疲れやすい、尿がよく出るなど、日本人は欧米人に比べ小太りでも糖尿病を発症する確立が高いとのこと。
最近ではみんなが知っているメタボ、メタボリックシンドロームですね、では、ロコモはなんでしょう???略さないでいうとロコモティブシンドロームと言います。ロコモは運動器症候群で、加齢によって筋肉が減るなどして運動器の障害のために移動能力の低下を引き起こし、要介護になる危険のある状態です。
↑受講者さんが片足立ちをして、自分の筋力を確認です。椅子に座り片足の膝を上げて伸ばた時に太ももの前の筋肉が柔らかければ危険です。筋肉が低下していますよ。筋肉が低下すると転びやすくなるので要注意!!!この片足立ちを1分間するだけでも筋力アップに繋がります。でも、体調が悪い時や病気の時に無理に運動することはいけません。毎日少しずつ運動して筋力を増やしましょう♪
次回の成人大学講座は5月18日(土)午後2時~4時です。テーマは「糖尿病の食事療法」~糖尿食は健康食~です。
5月5日(日)。こどもの日。
大阪狭山市立市民ふれあいの里では、大阪狭山市教育委員会主催の『Go!Go!ふれあいの里ワールド』が開催されました
『おでかけ公民館』として、まきまきパンの体験コーナーとおにぎり販売で、公民館も出店させていただきました。
天候にも恵まれてたくさんの親子が遊びに訪れて頂き、公民館のブースでは、約150人の方にまきまきパンの体験をしてもらうことができました
体験された方々から、『お家ではできないことができて良かった』『楽しかった』『美味しかった』という声を頂き、とてもうれしかったです
体験頂いたみなさん、ありがとうございました
市民のみなさんに、公民館をもっと知ってもらいたい
市民のみなさんとつながりをもち、公民館が市民のみなさんに気軽に立ち寄って頂けるような居場所の一つになりたい
そんな思いから、平成25年度より『こうみんかん通信』を発行することになりました
発行は、奇数月の1日を予定です。
公民館の他、図書館、市役所3階社会教育・スポーツ振興グループ、市役所正面入り口、社会、教育センター、コミュニティーセンター、市民活動支援センター、男女共同参画推進センター(きらっとぴあ)、子育て支援センター(ぽっぽえん)等に置かせて頂いてます。
どんな記事を載せていくか、しばらく試行錯誤しながらの発行になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします
5月1日(水)
6月1日(土)に実施する7月~9月の利用申請会の順番を決める抽選を行いました。
結果は、玄関左側の自動ドア入った所、右側に貼り出しますので、ご覧ください。
わかりにくい場合は、事務所にお問い合わせください。
よろしくお願いします。
×の時間帯はご利用していただくこ事ができません。
ご確認をお願いします。
| 5月 | |||||
| 午前 | 午後 | 夜間 | |||
| 1日 | 水 | ○ | ○ | ○ | |
| 2日 | 木 | ○ | ○ | ○ | |
| 3日 | 金 | ○ | ○ | ○ | |
| 4日 | 土 | ○ | ○ | ○ | |
| 5日 | 日 | ○ | ○ | ○ | |
| 6日 | 月 | ○ | ○ | ○ | |
| 7日 | 火 | ○ | ○ | ○ | |
| 8日 | 水 | ○ | ○ | ○ | |
| 9日 | 木 | ○ | ○ | ○ | |
| 10日 | 金 | ○ | ○ | ○ | |
| 11日 | 土 | ○ | ○ | ○ | |
| 12日 | 日 | ○ | ○ | ○ | |
| 13日 | 月 | ○ | ○ | ○ | |
| 14日 | 火 | ○ | ○ | ○ | |
| 15日 | 水 | ○ | ○ | ○ | |
| 16日 | 木 | ○ | ○ | ○ | |
| 17日 | 金 | × | × | ○ | |
| 18日 | 土 | ○ | ○ | ○ | |
| 19日 | 日 | ○ | ○ | ○ | |
| 20日 | 月 | ○ | ○ | ○ | |
| 21日 | 火 | ○ | ○ | ○ | |
| 22日 | 水 | ○ | ○ | ○ | |
| 23日 | 木 | × | × | × | |
| 24日 | 金 | × | × | × | |
| 25日 | 土 | × | × | × | |
| 26日 | 日 | × | × | ○ | |
| 27日 | 月 | ○ | ○ | ○ | |
| 28日 | 火 | ○ | ○ | ○ | |
| 29日 | 水 | ○ | ○ | ○ | |
| 30日 | 木 | ○ | ○ | ○ | |
| 31日 | 金 | 休館日 | |||
| ※ふれあいサロン 17日 11時~ | |||||
| ※フォレスト10 水彩画展示会 23日~26日 | |||||
成人大学講座『よく分かる!生活習慣病 よく分かる!食事療法』より公民館「情報版」(ブログ)をご覧頂いている皆さんに情報のおすそわけです。
高血圧の方の療法 また高血圧予防に食事や日々の生活で気をつけないといけない事があります。
1.減塩・・1日6g未満(国民平均摂取量は1日11g)食塩をたくさんとると血圧が上がりむくみやすくなります。1杯のお味噌汁に約1gの塩分があると言われているので摂取をかなり控えないといけません。
2.食塩以外の栄養素・・野菜・果物(糖尿病患者は糖分の多い物は控える)は積極的に摂取し、コレステロール(主に卵)や飽和脂肪酸(お肉など)の摂取は控える。魚(魚油)は積極的摂取する。
3.減量・・肥満はいけません。
4.運動・・ウォーキングなどが好ましいそうです。
5.アルコールを控える・・男性はエタノール 1日20~30ml以下 女性は1日10~20ml以下。350ccのビール1本や日本酒1合がエタノール約20mlです。
6.禁煙
健康な身体になるためにとても大切な事ですね
成人大学講座『よく分かる!生活習慣病 よく分かる!食事療法』が本日より始まりました。毎日のよくない生活習慣のつみ重ねによって引き起こされる生活習慣病である糖尿病や高血圧についてのお話です。本日より6月8日まで5回開催致します。
第1回目の本日のテーマは『高血圧とはどんな病気?』~家庭血圧計を使いこなしましょう~です。講師に帝塚山学院大学 人間科学部食物栄養学科 教授の細川雅也さんをお迎えしました。

今回の講座では
・健康な人では、血圧を調節する仕組みは体の中でどうなっているでしょうか。
・高血圧の起こる原因と治療法
・家庭血圧計の使用方法
についてお話して頂きました。
日本の高血圧者は約4000万人にのぼり、最も多い生活習慣病の1つとされているそうです。高血圧が重度の場合、頭痛やムカツキ・嘔吐・痙攣するという症状が出てきますが、重度でない場合は、自覚症状がほとんどないそうです。自分の血圧がどのような状態か、家庭血圧計で日々計測することで知っておくことが大切!ですね。説明にあった正常血圧と高血圧の分類を受講者さんはメモをとっていました。

家庭血圧計は手首で計測するものよりも上腕に巻きつけて計測する物の方が良いとのお話にありました。朝食前と就寝直前に計測して自分の血圧を知りましょうね。
次回の成人大学講座は連休明けの5月11日(土)、テーマは『糖尿病予防と治療のための生活の知恵』~メタボとロコモ~です。ご参加お待ちしております。
平成25年度『青少年セミナー 表現倶楽部うどい』を実施するにあたり、本年度の事前説明会を開催いたしました。
表現倶楽部うどいは中学、高校生の年齢の青少年を対象に行う、舞台表現ワークショップです。
当日は、たくさんの参加希望の子どもたちと、保護者の方々が集まってくださいました。
スタッフ紹介や、約束事など説明の後、継続メンバーによるライブを見て頂きました。会場内は、熱気につつまれ、大きな拍手で終演となりました。「一生懸命」の素晴らしさが、なにより伝わったのではないかと思います。
青少年セミナーの主旨は、子どもたちの健やかな成長を見守り、集団活動を通じ自立し、社会の一員であることを自覚し自主的、実践的な態度を身につけ、『努力し、頑張ること』の大切さを実感できる、子どもたちの居場所づくりにあります。
今年度も保護者の方をはじめ、多くの大人の方にもご参加頂き、多感な時期の子どもたちを一緒に見守り、学び、支えあい、つながることで、市民相互の学習、交流、地域づくりを目指していきたいと思います。