3月31日(火)。今日の公民館は休館日です。
休館日は、工事や点検の他、職員は全員での会議・研修などを行っています。
今日は、会議に加えて、図書館の方々と一緒に消防訓練を実施しました。
火災の時の誘導や消火方法などを再確認しました。

3月31日(火)。今日の公民館は休館日です。
休館日は、工事や点検の他、職員は全員での会議・研修などを行っています。
今日は、会議に加えて、図書館の方々と一緒に消防訓練を実施しました。
火災の時の誘導や消火方法などを再確認しました。

3月29日(日)
本日は最終日です![]()
どんな風に出来上がったのか、窯を開けるまでドキドキですね![]()

無事に全ての作品が割れずに焼けました。
一つ一つ慎重に取り出して、自分の作品を確認しました。
「こんな色になったんだ
」と、みなさん驚いていました。
本当に、陶芸は焼きあがるまでどうなるかわからないですね![]()

出来上がったばかりの作品を囲んで、見比べてます![]()
少し釉薬が底に垂れてしまった部分を削り、なめらかにしました。

本日の作業はこれだけです。
ついに、完成しました![]()
皆さんの初めての陶芸作品です![]()

皆さんそれぞれ個性的な作品が出来上がりました![]()

黄イラボ釉独特の斑点模様や、織部釉の深い緑がとてもきれいです。
作品鑑賞をしながら、どんな風に使うか・・・等、話しをして
講師の方々に、今回使った信楽粘土や釉薬の特徴を教えて頂きました。
最後まで和気あいあいとした雰囲気で楽しく過ごすことが出来ました。
陶芸講座を通して新しい仲間との出会いがあり、
また、陶芸の楽しさを知っていただけたようで良かったです。
自分で作ったお皿でいただく食事は、きっと格別に美味しいでしょうね![]()
3月22日(日)いよいよ釉薬かけをする日です。
うまく素焼きができたか、窯を開けてみるまでわからないんです・・・![]()
緊張の一瞬ですね。

一つずつ、慎重に窯から出してご自分の作品を確認していただきました。

釉薬をつける前に、表面を少し削って滑らかにします。

今日はとってもお天気が良かったので、外の工作台で作業をしました![]()

そして、お皿の裏側(底の部分)に釉薬が付かないようにはっ水剤を塗ります。
あまり付けすぎると液がたれてしまうので、慎重に・・・
まずは、「黄イラボ釉」という種類の釉薬をぬります。
赤茶色をしていますが、焼きあがると黄色になります。

それぞれどんなデザインにするかによって釉薬のかけ方や濃さを調整します。
何度も重ねてかけると、濃い黄色になり、さらに重ねると茶色になります。
乾いたら次の釉薬かけです・・・お天気が良いので、すぐに乾きました![]()
次は「織部釉」という種類の釉薬です。

細かいところは筆を使って、後は液の中にドボンッ![]()
この方は全面に織部釉だけをかけて、濃淡をつけるようです。

灰色をしていますが、織部釉は綺麗な緑色に焼き上がります。
こちらは、釉薬色見本です。

同じ釉薬でも、粘土の種類によってこんなにも違った表情になるんですね。
今回は信楽粘土を使ったので、右端のような色が出ます。
織部釉も何度も付けると濃い緑になり、
また、黄イラボと重なった所はどのような色になるのか楽しみですね![]()
釉薬が乾くまで少しお昼休憩を取りました![]()

自分で作ったお皿はどれも違った表情で個性があり、愛着もひとしおですね![]()
一つ一つを丁寧に窯に並べていきます。

作品同士が触れないように、棚板が当たらないように・・・・
きれいに入りました。
公民館の陶芸講座は窯入れも体験できます![]()
あとは蓋を閉めてスイッチオン![]()
1230度まで温度が上がり、約14時間で焼き上がります。
窯出しは一週間後です。
どんなふうに出来上がってるか、本当に楽しみです![]()

陶芸室の近くの桜は早咲きで、もう満開![]()
すっかり春ですね。
2015年春。
3月24日(火)。
今日、今年の公民館の桜の最初の一輪が咲きました![]()

明日には、たくさんの桜が花開きそうです![]()
昨年10月からスタートした『おとなの寺子屋in公民館』。3月6日に6回目を終え、全て終了しました。
今年度は、講師に、アトリエ・カプリス代表の岩田直樹さんをお迎えして実施しました。
デザインのスキルをコミュニケーションや企画づくり、課題解決などに生かすワークショップをしてくださいました。
第1回目は、10月3日(金)。『楽しい会議をデザインしよう!』
会議の仕方は一つでない!場のつくり方など変えるだけで、雰囲気もかわる。
実際にいろんな方法をやってみて、困った時の対応などをグループで考えました。

小道具も雰囲気を変えることに、一役担ってますね♪

第2回目は、11月7日(金)。 『「魅力」をデザインしよう!』
2回目、3回目はチラシ作りにつながるワークショップです。
今回は、グループで一つのモノを選んで、褒めまくり。良いとこ探し☆
その後、選んだモノについてのキャッチコピーを考えました。
このグループは、多目的室のイス。
このグループは、ふれあいフロアの自動販売機。

多目的室の壁面のデザインに着目したグループも。
もう一つのグループは恐竜の魅力に着目。
多目的室の壁面デザインから公民館のキャッチコピーが生まれました☆

第3回目は、12月5日(金)。『「つかむ」チラシをデザインしよう!』
今回もチラシづくりのワークショップ。
今回は”大阪狭山”に着目。
グループごとに大阪狭山の良いところをいっぱい書き出しました。
その後は、ひな型を使ったチラシづくり。
まずは、伝える相手(ターゲット)を決めて、それから、いっぱい書きだした良い所から、ターゲットに伝えたいこを選択し、キャッチコピーも決めました。
今回、大学生も多く参加してくれて、多世代でのワークが実現。
皆さんの柔軟なアイデアに加え、異年齢だから出るアイデアもプラスされていました。

各グループが作成したチラシ。短時間でよくぞここまで☆と思える力作揃いです!

第4回目は、1月9日(金)。 『アイデア発想を楽しもう!』
今回の題材は、スポンジ☆
スポンジをよ~く観察して、どんな特徴があるかをグループで掘り起こし。
その後、いろんな発想との掛け合わしを考えてみました。
実際に商品化してみたら面白いんじゃない?というアイデアも生まれていました♪

第5回目は、2月6日(金)。『強みを発見する「視点」をみがく!』
企画づくりにつながるワークショップです。
今回は、個々が関わる地域のことに着目。
困っている点(弱点)も、逆転の発想で強みにできることも知りました。
どんな時も、まずは、対象となる場所であったり、モノであったり、人であったりについて、いろんな方法を使って”知る”ってことが大切ですね☆

第6回目は、3月6日(金)。『課題解決のアイデアワーク!』
今回も、大阪狭山市について考えてました。
提案されたテーマの中から4つを選択。グループに分かれて、テーマ×大阪狭山で課題を見つけ出し、その後、他のテーマも掛け合わしながら、解決策を考えました。
皆さん、とても熱心に大阪狭山のことを語り、考え、とてもワークショップのお題とは思えない、真剣ぶり。このまま、アイデアをもっと出し合って、実際に実行できるカタチにしたかったなぁと、皆さんの様子を見ていて思いました。


今回で最後だったので、受講者さんからの提案で集合写真も撮りました。

全6回。一回ごとの申込みも可としていたので、1回だけ参加の方、6回皆勤賞の方など様々ですが、名簿として32人。6回で計81人の方と一緒にワークショップを行うことができました。
公民館でできることは、”きっかけ”だけかもしれませんが、参加された皆さんの日ごろの活動に活かされることを願いつつ、そして、いろんな方と出会いつながる機会を持てたことに感謝して。
また、何かのカタチで、お会いできること、楽しみにしています![]()
ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました![]()
2月28日から初心者の方を対象にした陶芸講座が始まりました。
大きなお皿とお揃いの小さなお皿を作ります![]()
講師は、いつも公民館で活動をされている陶芸クラブ陶友会さんです。
初日は「作陶」
さっそく、大きな粘土の塊を糸を使って厚さ2㎝に切り分けます。
今回は「練り信楽」という種類の粘土を使います。


一人3㎏ずつの粘土を使って、まずは大きなお皿を作ります。かなりの重さです。。。

大きな葉っぱの型紙よりも一回り大きくなるまで伸ばしていく作業は
思った以上に体力のいる作業でした![]()
麺棒で力を込めて少しずつゆっくりと伸ばし続けていると・・・
あっという間に30分も経っていました![]()
型紙よりも大きく、厚さ1cmまでのばせたら型紙に沿って切り取ります。

切り取った周りの部分を集めてひとまとめにし、空気を抜きながら練ります。

手のひらを上手に使って円を描くように練っていくと、このような形になります。
これを、「菊練り」と言います。
空気が抜けてひとまとまりになった粘土を、次は小さなお皿用に切り分けます。
先ほどと同じようにして0.8mmまでのばしますが、今度の粘土は練った後なので、やわらかくなっていて、のばしやすかったです![]()
小さなお皿の型紙に沿って、切り取ります。

ここまで出来たら、少し粘土が乾くのを待つため
お昼休憩に入りました。
参加していただいたみなさんと、先生方と一緒に陶芸についてなど色々なお話しで盛り上がりました![]()
そして午後からは、葉っぱの葉脈を書いて模様つけです。

みなさん、思い思いの葉脈を慎重に書いております・・・すると、お皿に個性が出てきました![]()
作陶の最後の手順・・・お皿の縁を作ります。

最初は布をあてながら優しく少しずつ持ち上げていきます。
ある程度角度がついたら、指のお腹を使って優しく形を整えます。
この縁の作り方で、お皿の深さや全体の大きさなどが変わってきます。
滑らかな縁、波を打つような縁、角度をつけた縁など・・・・様々です。

同じ型紙を使ったけれど、葉脈の書き方と縁の作り方でそれぞれ全く違ったお皿が出来上がりました。
2週間乾燥させてから素焼きをします。
次回は3月22日、釉薬をかけます![]()
| 午前 | 午後 | 夜間 | ||
| 1日 | 日 | × | × | × |
| 2日 | 月 | × | × | ○ |
| 3日 | 火 | ○ | ○ | ○ |
| 4日 | 水 | ○ | ○ | ○ |
| 5日 | 木 | ○ | ○ | ○ |
| 6日 | 金 | × | × | × |
| 7日 | 土 | × | × | × |
| 8日 | 日 | × | × | × |
| 9日 | 月 | × | × | ○ |
| 10日 | 火 | ○ | ○ | ○ |
| 11日 | 水 | ○ | ○ | ○ |
| 12日 | 木 | ○ | ○ | ○ |
| 13日 | 金 | × | × | × |
| 14日 | 土 | × | × | × |
| 15日 | 日 | × | × | × |
| 16日 | 月 | × | × | ○ |
| 17日 | 火 | ○ | ○ | ○ |
| 18日 | 水 | ○ | ○ | ○ |
| 19日 | 木 | ○ | ○ | ○ |
| 20日 | 金 | × | × | ○ |
| 21日 | 土 | × | × | × |
| 22日 | 日 | × | × | × |
| 23日 | 月 | × | × | × |
| 24日 | 火 | × | × | ○ |
| 25日 | 水 | ○ | ○ | ○ |
| 26日 | 木 | × | × | × |
| 27日 | 金 | × | × | × |
| 28日 | 土 | × | × | × |
| 29日 | 日 | × | × | ○ |
| 30日 | 月 | ○ | ○ | ○ |
| 31日 | 火 | 休館日 | ||
※大阪狭山市熟年大学 美術科展示会 2月27日~3月2日
※大阪狭山市熟年大学 美術科展示会 6日~9日
※大阪狭山市熟年大学 美術科展示会 13日~16日
※ふれあいサロン 20日午前11時より
※水彩画なかま 展示会 21日~24日
※水彩画クラブ「楽彩」 展示会 26日~29日
1月31日(土)天体観望会を開催しました。
冬の寒空の中、32人の方の参加がありました。前日の雨、午前中の雪で空は曇天。
開催が危ぶまれましたが、夕方には雲も晴れ、太陽も出てきてプラネタリウムが始まる頃には空の心配もなく開催することができました。

天体と身近なものを組み合わせたり、天体の見た目がある食べ物に似ている…など笑いから入り天文の興味を持ってもらうなど、こどもたちはもちろん、大人の心もつかんで離さない講師のいつもの楽しい解説が盛りだくさんで会場内は笑いの渦でした。
観望会が始まり、月はもちろんのこと、冬の星座をたくさん観ることができました。

写真左側に木星
今の時期は東の空から木星が見えるということで望遠鏡の焦点を木星に合わせ観ると木星の縞模様や、木星の衛星を確認することができました。
月は半月より少し膨らんだ形をしており、うさぎの模様や、クレーターなどはっきり見ることができました。やはり、地球から月は近いので大きく見やすくて、観望会では、はっきりと見えるクレーターや写真も撮ることのできる月にみなさん感動されていました。
今回の温かい飲み物は“おしるこ”です。
風のきつい日だったので甘いおしるこが冷える体を温めてくれ、おかわりをする人もあり、好評でした。
冬の空は空気も澄んでおり、そのうえ冬は1等星が多いので観察するにはいい季節なのです。しかも、雨上がりなので得に今回はきれいな星空だったのでは、ないでしょうか。
冬は寒いですが是非冬の空を眺めキラキラ輝く星たちを楽しんで頂ければ嬉しいです。
講座4回目 最終日、新春こどもまつりでお店屋さんを開く日です。
12時30分開店ですが、準備のため何人かの子どもたちは早く来ています。1番のりは午前9時でした。そして学生ボランティアさんも午前9時に来て子どもたちのサポートをしてくれました。

開店準備で大忙しです。

緊張する~という声があがる中、開店しました。
受付には大きな見本が置いてあります。

受付で注文をきき、整理番号を渡し、お金をもらいます。そしておりがみを選んでもらい、席へ誘導します。

賑わっています。

各ブースでは自分も折りながらお客さんに折り方を教えています。

作ったものを売る場所は出口近くです。コマが売れたようです。

宣伝係は館内放送を入れることにしたようです。原稿も作っています。

そして館内放送を入れました。

落ち着いてできました。
ベランダからは来てくれるよう外へ向けて呼びかける子どももいました。

館内外へ大きな紙に呼び込み文を書き、宣伝にも出かけていました。

みんなそれぞれお客さんがたくさん来てくれるよう、喜んで帰ってもらえるよう頑張りました。
閉店時間になり店を閉めました。
そして振り返り会です。
1番売れたのはコマでした。なんでだろう?と皆で考えました。
コマの見本が大きくて目立ったから多かったんちがうか。という意見。羽根つき風船は少なかった。難しくて小さい子は無理だったかななど。いろいろ振り返って感想もきいて、今回の講座は終了です。みんなのお店、おりがみおもちゃでワンダーワールドができてよかったです。
この講座での気付き。また何かに活かしてくださいね。
最後に書いてもらった子どものアンケートから。
いろんな人が来て教えた時はきんちょうしたけど、上手にできたのでよかった。
次はだまし船をやりたいなど。この4日間で思ったことはたくさんあったと思います。
学生ボランティアさんは、子どもたちがすぐになついてくれたことに安堵し、今日1日、子どもたちをみて、『子ども同士でやらねばならないことを自ら探してしっかり行動していたので驚いた。』という感想をもらいました。
保護者のアンケートから。『先生役になれることをとてもうれしそうに言っていました。人に折り紙を教えるために、まずは自分が上手に折れなければいけないということを話し合いました。』とありました。
『おみせ屋さんが初めての経験で朝も早く行くと張り切っていました。自分たちでお店のことを考え、お店屋さんが出来たのはいい経験でした。より折り紙が好きになったとと思います。』とありました。
おうちでも話題を共有していただき、子どもたちが意欲的に、楽しんでお店やさんを開こうと思ってくれていた様子もうかがえて嬉しかったです。
1月10日は4回連続講座の3回目。新春こどもまつりでお店をだす準備の日です。
まずは何をやらなければならないか前回のつづきを考えました。家で考えて紙に書いてきてくれた子どもも何人かいて、それも書き出してみました。
自ずとしなければならない事がわかってきました。

おりがみおもちゃやさんで必要なもの。何を売るか。このおもちゃやさんでは作り方を教えて売るのですが、小さい子どもも来るだろうという意見も出て、出来たものも売ることになりました。
準備物では、出来上がったおりがみ。看板や店内のレイアウト。そして部屋の飾り付けが必要だとわかりました。
そしておりがみを折る復習をしました。売ることになったアクロバットホース・こま・羽根つき風船・飛行機2種類。
折っているうちに習っていないしゅりけんも売ってみたいという声があがりました。皆が賛成ということで採用です。座っている班に1人以上折り方を知っている子どもがいたので教えてもらい、皆が折れるようになりました。

売る値段は折り紙の材料費を考慮して、両面おりがみを使うアクロバットホースは少し高めの5円に決まりました。値段を決めているときにおつりがいることに気づきました。「どうしよう 公民館でも用意するけど、おうちに1円玉あったら持ってきてね。両替するから」と頼みました。
店のレイアウトはホワイトボードに頭の中にあるイメージを書いてもらいました。円形にして中に自分たちが入るというレイアウトです。実際に机を動かしてみました。意外と狭くて少し広げることになりました。


自分が折り方を教えたいものの希望をきき、役割分担を決めました。そして準備物を作り始めました。
看板をつくっています。

部屋を飾り付けるパーツを作ったり、売るための折り紙を作ったり…



外の壁にも入口がわかるようにました。

いよいよ明日が本番です。楽しいお店屋さんにみんなでしましょう。