
夏休み学習会の最後は子供たちにパンづくりの体験をしてもらいました。去年たくさんの応募があったため、今年は低学年と高学年にわかれ8月3日(月)と4日(火)の2日間にわたり実施しました。
ひとりあたり3種類のパンを焼きました。一つ目は板チョコをつかったチョコレートパン、二つ目はウインナーをつかったウインナーパン、最後の一つはオリジナル。みつあみパンやまるパン、動物パンやお花のパンができあがり、同じパン生地でも、まるめ方やちょっとした工夫で何種類ものパンができるのがわかりました。
オーブンで焼きあげ、焼きたてをその場で食べてもらいましたが、自分でつくった焼きたてのパンはほんとうにふわふわで美味しかったようです。たくさんの子どもたちが、パンづくりに興味を持ってくれました。お家でもぜひチャレンジしてほしいと思います。
食べた後の片付けもお料理のうちです。最後に調理器具を洗ってテーブルもふいて、粉だらけだったテーブルがもとどおりピカピカになりました。












立秋を過ぎたけれども今日も暑いです…。そんな中、暑さを忘れるために流しそうめんの講座に三人の女の子が集まってくれました。まずは流す台の作成です。この他、竹の節を取ったり…結構な工作でした。
立派なそうめんを流す台が完成しました。完成した後にそうめんを湯がいて、流しはじめた所です。








































今回は西小学校の体育館と運動場を借りて講座を開催しました。体育館はちょっと暑かったけど、男の子も女の子も真剣に工作しています。こう云う工作の場合は、今作っている部品が飛行機全体のどの部品に当たるのか、どの様な役割があるのかを想像しながら作成する必要があります。まあ、慣れないと難しい事ですが…
調整の様子です。ペーパークラフトの飛行機は切り取り・貼り付け・乾燥した後、主翼にキャンバーを付け、尾翼の調整が必要ですので、その風景です。
最後はちょっと時間が無かったけど、すごくいい天気の下で十数分飛ばす時間がありました。上手く飛んだ子も、飛ばなかった子もいたけれども、初めからすごく飛ぶような飛行機は作れません。何度も紙工作をして、少しずつうまく作れるようになるものです。また、慣れてくれば自分で型紙をおこして、「自分で工夫して作った自分だけの飛行機」を作れるようになれればいいな!と思っています。まずは、もう一度同じ飛行機を作って、もう少しペーパークラフトの腕前を上げてください。おなじ飛行機にあきてきたら、保護者の方と相談して、インターネットで調べて下さいね。昔は、たとえば「子供の科学」などの雑誌があったんだけどね。この紙飛行機が簡単に作れるようになれば、さやりんのペーパークラフトも作れるかも…さやりんのペーパークラフトは難しいよ。
