エクセルの講座も今回を含めて、残す所あと2回となりました。今回は自治会等の収支報告書の作成です。下記の様な報告書を作成しました。

次回は、皆さんが用意した、自治会やクラブの収支報告書を真似てみます。
エクセルの講座も今回を含めて、残す所あと2回となりました。今回は自治会等の収支報告書の作成です。下記の様な報告書を作成しました。

次回は、皆さんが用意した、自治会やクラブの収支報告書を真似てみます。
7月23日のワード基礎講座は、簡単なチラシを作成して、ワードの説明を終了しました。最後の2回は自由制作の時間です。30日は葉書の文面の作成です。では、皆さんの力作を紹介します。


来週はチラシの作成です。皆さんの力作を期待しています。
7月27日(水)午後1時30分〜4時 多目的室にて夏休み学習会③カラーアナライザーをつくろう!〜光と色と空気の不思議〜を実施しました。講師は環境学習支援倶楽部さんです。 続きを読む
7月27日(水)夏休み学習会2日目の午前中は「絵だより」の講座です。講師は大阪狭山市在住の小西良子さん。小学1年生から6年生まで20人が参加してくれました。
夏の絵だよりということで、「海の生き物」をテーマに作ることにしました。先生が雑誌の切り抜きをたくさん持って来てくださり、コラージュしてから絵を書き足したり、言葉を添えたりします。お手本は掲示しましたが、先生が実際にみんなの前で1枚、作ってくださいました。
早速自分たちで「作る!」「やりたい!」という声に圧倒されました。葉書を5枚ずつ渡して、製作にかかりました。それぞれ、クジラ・タコ・ペンギン・カメ・・・など工夫をしながら切っています。


先生のお手本を見ただけで、とてもセンス良くコラージュしています。個性的な切り抜きや色使いで、子どもの発想って豊かだなーと感心しました。上手い!


5枚以上描けたお友達もいて、みんなひたすら作業していました。世界で1枚だけの素敵なオリジナル絵はがきができました。お友達やおじいちゃん、おばあちゃんに送ってみてくださいね。
7月26日(火)夏休み学習会の一日目、陶芸室で焼き物体験をしました。
小学1年生から5年生、15人が参加してくれました。
古代大阪狭山市域は、日本の焼き物のルーツと言われている須恵器の一大生産地「陶邑(すえむら)」の東端に位置していたそうです。
ぜひ子どもたちにも、その須恵器作りを体験してほしい、ということで大阪狭山市在住の陶芸家「天志窯」の中西天志さんに講師をしていただき、みんなで陶芸を体験しました。
初めに、須恵器や焼き物のお話をしていただきましたが、子どもたちは熱心に聞いていました。先生から「何を作る?」と聞かれ、お茶碗、マグカップ、お皿・・・といろいろ。
まずは土のこね方や、重ね方の見本を先生に見せてもらって、いよいよ製作にかかりました。




みんな真剣に作業していて、その集中力にびっくり!ひたすら、創作に熱中している姿は陶芸家!!みたいです。それぞれの作品に、先生がアドバイスしてくださり、形になりました。完成した作品は、先生が持ち帰り釜に入れてくださり、後日子どもたちの手に返す段取りです。素敵な作品になっていることでしょう!
創作活動が、みんな楽しかったそうですが「地味に楽しいなぁ」と表現したお友達がいて、うまく言ったなあ・・・と感心しました。お疲れさまでした。作品を楽しみにね。

7月28日(木)夏休み学習会3日目の午後は「エコおもちゃ」の講座です。講師は堺市在住の「ボランティアグループ愛の会」所属の大塚慶子さんです。小学1年~4年生まで19人が参加しました。
ルービックキューブってどうやって作るのだろう?子どもたちは興味津々です。まずは用意した紙を切って、3つ外枠だけの四角形をつくります。ここからどうすれば立方体になるのかを考えてもらいました。子どもたちの豊かな発想がたくさん出ました。そして、「分かった」の元気な声!ついに正解が出ました!


答えが分かれば、そこから立方体をつくってできた面に同じ記号を書きます。そしてもう一度形をばらして、記号を書いていない面にさっきとは違う記号を書きます。それで組み立てて、同じ記号の揃った立方体ができれば、ルービックキューブの完成。あとは同じ事を牛乳パックを使って作るということです。みんな夢中になって、休憩も忘れるほど頑張っていました。

ルービックキューブで頭を使ったので、最後は簡単な、けん玉を作ってみんなで盛り上がりました。このけん玉の材料もエコなものを使っています。

普段なら捨ててしまうものでも、工夫すればこんな遊び道具になるのです。これをきっかけにエコについて感心をもってもらえたら良いなと思います。みんなお疲れさま。
夏休み学習会 7月28日(木)の午前中は、体を動かすことが好き、ダンスが好きというこどもたちの為に、ストリートダンスの講座を実施しました。ストリートダンスには様々な種類がありますが、その中でヒップホップを教えていただきました。
大集会室で子どもたちはリズムに合せて思い切り体を動かし、汗を流し、ダンスを楽しんでいました。
④楽しく!かんたんストリートダンス(低学年) 9:30から10:30




ダンスインストラクターのAIさんに教えていただきました。20名の子供たちが参加しました。
⑤かっこよく!かんたんストリートダンス(高学年)10:45から12:00




ダンスインストラクターのTATSUYAさんに教えていただきました。14名の子供たちが参加しました。初めてダンスを習うという子供たちもいましたが、最初は難しいと思ったステップがいつの間にかできるようになっていたので、それがとても嬉しかったそうです。この講座でダンスが大好きになってくれました。
AIせんせい、TATSUYAせんせい ありがとうございました。
夏、真っ盛り。陶芸室横の道にある桜の木々からクマゼミの元気よく鳴く声が聞こえてきています。7月23日、陶芸講座の3回目を行いました。
素焼きした作品を窯から取り出して、釉薬をかけ、本焼き窯入れをする日です。
素焼きは上手く焼き上がっていました。
それぞれ丁寧に窯から取り出しました。


そして講師の陶芸クラブ陶友会さんから釉薬の説明をうけ、釉薬を付けます。作品の見本を参考にどの釉薬を使うのか考えます。
たくさんの種類があるので長い間、迷いに迷った人もいました。屋外での作業ですがこの日は風もあり、外での作業も比較的やりやすかったです。
釉薬が付きやすいように、作品が滑らかでない所は紙やすりで削り、でた粉は取り除いておきます。そして釉薬をつけました。






そして全ての作品は本焼きを行うため、また窯に入れました。


次回、30日は窯出しをします。
仕上がりが楽しみですね。
今年も夏の天体観望会を7月24日(日)に開催しました。天気予報では前々から曇りの予報だったのですが、前日あたりに曇り時々晴れの予報にかわりました。しかし、当日午後17時頃は狭山の空は割と厚い雲に覆われていて、望遠鏡で星を見る事ができるか心配していましたが…

19時頃からプラネタリウムで今日の星空を予習し、終わって外へ出てみると、多少雲はあるものの、火星・土星・木星や、夏の大三角、アルクトゥルス、アンタレスまで目視で確認する事ができました。

これは大きな天体望遠鏡で土星を見ている所です。輪っかまでよく見えます。このあと、二重星・白鳥座のアルビレオも見る事ができました。20時から45分間の短い間でしたが、少し小さい望遠鏡も併せて合計3台で火星・木星なども、曇り空の間をついて観察できました。そして、終わった頃から空はまた雲に覆われてしましました。
なお、例年通り冬の天体観望会も開催予定です。少し寒いですが、冬空の方が空気は澄んでいて、もっとよく見えますので、ぜひ参加してくださいね。
カラダと心がはじける♪表現ワークショップを7月23日(土)13時から大集会室にて開催しました。「障がいの有無に関係なく、カラダを動かしながら、表現することを体験したい人、集まれ!」ということで5歳から小学生、15人が来てくれました。
昨年までは、リズム遊びを中心に開いていましたが、今回は身体を使ってのワークショップです。3人の講師の先生たちと一緒に「冒険の旅に出よう!」ということで、スタートしました。
まずは身体をほぐして、声を出します。何が始まるのか、戸惑い気味の子どももいましたが、先生の真似をしながら、上手に発声とストレッチができましたよ。
いよいよ、冒険の始まりです♪あれ、何も持ってないや!




冒険には何が必要か?陽が照っていると・・・帽子!咽喉が乾いたら・・・水筒!お腹が空いたら・・・お弁当!子どもたちが答えてくれて、準備完了。海に着くと、ちゃんと海をイメージして泳いだり、もぐったり。お弁当の中味も、しっかり答えてくれました。大人の想像以上に、子どもたちは冒険!をしっかりイメージしてくれています。




ジャングルでは、ライオンに追いかけられてみんなで逃げたり、丸太を渡ったり、ボートで川を越えたりと、いろんな体験をしました。すべて床に貼った色付のガムテープを、海やらジャングルやら、ボートに見立てただけですが、すっかりそこにあるもの!として動いています。子どもって、すごいイメージする力があるのですね。始めは引っ込み気味の子どもも、最後にはお友達の輪の中に入っています。講師の先生以外の大人はすっかり傍観者。手助けすることも、なくなりました。


冒険の最後は、雲のじゅうたんに乗って、鳥やパラシュートになって着地。宝箱を手にしました。
中には、望遠鏡が入っていました!
次の冒険まで、大事に持っててね。
子どもたちだけで、最後まで頑張りましたよ。
講師の先生方が細かなストーリーを考えてくださいました。さて、どこまで子どもたちが乗ってきてくれるか?不安もあったのですが、とても楽しく身体を動かし、いっぱい声を出してくれました。
障がいの有無に関係なく、子どもたちだけでのワークショップができました。
とても充実した時間でした。子どもたちの笑顔が素敵でした。
参加してくれた子どもたち、お疲れさまでした。
講師の先生方、手話通訳、要約筆記のみなさん、サポートに来てくださっ方々、
ありがとうございました。
おとなたちの冒険も、無事に終わった一日でした。