11月の展示フロア

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 2日  水  ○ ○ ○
 3日  木 ○ ○ ○
 4日  金 × × ×
 5日  土 × × ×
 6日  日 × × ×
 7日  月 ○ ○ ○
8日  火  ○ ○ ○
 9日  水  ○ ○ ○
10日 木 ○ ○ ○
11日 金 ○ ○ ○
12日 土 ○ × ×
13日 日 × × ○
14日 月 ○ ○ ○
15日 火 ○ ○ ○
16日 水 ○ ○ ○
17日 木 ○ ○ ○
18日 金 ○ ○ ○
19日 土 ○ ○ ○
20日 日 ○ ○ ○
21日 月 ○ ○ ○
22日 火 ○ ○ ○
23日 水 ○ ○ ○
24日 木 ○ ○ ×
25日 金 × × ×
26日 土 × × ×
27日 日 × × ×
28日 月 ○ ○ ○
29日 火 ○ ○ ○
30日 水 休 館 日
※はばたきフェスタ 4日、5日
※市こ連文化祭 13日
※大阪阿山市立公民館ステンドグラスクラブ展示会 25日~27日
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10月26日(水)成人大学講座「韓国(朝鮮半島)をもっと知ろう」4回目

第4回目は、ドラマ字幕者でもある韓流ライターの、倉本善子先生をお迎えして、「韓国ドラマの世界:ドラマから韓国社会を探る」というテーマで、お話を伺いました。お話は韓国テレビ局の紹介から始まり、日本と韓国におけるテレビの歴史と続きました(下表参照)。

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全日放送・・・朝から夜中までの放送。韓国は2005年まで昼間はTV放送していなかった。

受信料・・・放送公社(日本でいうNHK)の視聴料金。韓国は2500ウォン(=250円:11/10現在)

ちなみに韓国放送公社(KBS)の受信料は、電気代と一緒に強制徴収されるそうです。
日本でそんなやり方をすると、横暴だという意見が大勢を占めそうな気がします。

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また韓国のCMは、番組と番組の間に流れるそうです。
日本は番組の途中で、何度も何度もCMが流れますね。
ここは韓国が羨ましいところですが、CMを誰も見ないという事態に陥ってそうです。
もっとも日本にしろ韓国にしろ、地上波のCMは廃れていきそうですが。

最後に、日本製ドラマの韓国版のタイトルをいくつかご紹介しましょう。左が日本で右が韓国です。

「東京ラブストーリー」→「ジェラシー」
「星の金貨」→「ドクターズ」
「一つ屋根の下」→「ハッピートゥゲザー」
「ロングバケーション」→「星を射る」

日本verと韓国verを見比べるのも、面白いかもしれませんね。
例えば日本での設定は同棲ですが、韓国では3人で同居となっているドラマがあります。

次回は一週間空いて、11月9日(水)となります。お間違えのないようお願いします。
そしてテーマは「韓流とは何だったのか?:現代日韓交流論」です。
お楽しみに。

 

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10月19日(水)成人大学講座「韓国(朝鮮半島)をもっと知ろう」3回目

今回は「朝鮮の伝統社会はどんな社会か?:時代劇を手掛かりに」、というテーマでお話を伺いました。

朝鮮の伝統社会を語る上で外せないのが、儒教文化です。儒教は孔子から始まる思想体系で、漢の時代に国家の公認思想となりました。
それ依頼、2000年に渡って中国だけでなく、東アジアの社会や文化に大きな影響を与えました。
朝鮮半島では、朝鮮王朝が成立する頃に上は王から下は庶民まで、社会の隅々に浸透しただけでなく、今日でも韓国人の生活習慣やマナー、価値観・宗教観に影響を及ぼしています。

儒教の特徴の一つとして、家族関係から政治体制までを貫く人間関係が挙げられます。
特に大変厳しいのが、年下の者は年上の者に従う「長幼の序」というものです。
人間関係で対等なのは友人関係のみで、基本的には序列と階層を強調したそうです。

初対面の韓国人が、年齢や干支を聞いてくるのはこの「長幼の序」を大変意識しているせいだそうです。

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儒教が国家公認されたことにより、儒学者が中央の官僚になれるよう動きがありました。
朝鮮半島は李朝の時代に科挙試験が導入されたようです。科挙試験とは、個人の学力(儒教の知識)によって任官資格を得ることができる人事制度の一つです。
儒教的な知識のある者が国を治めるという考え方で、田舎の貧しい書生や農夫でも試験に合格すれば、中央の官僚になれる制度でした。
しかしこの試験が大変難しいもので、500年の中で合格者数がたったの500人というものです。

田舎の農夫に勉強する時間がとれるわけもなく、官僚の実態は賄賂で官職を買うことができた、
良家の息子が大勢を占めていたそうです。

このような過程を経て、頭のいい奴がカッコイイとされる韓国の風潮になっているわけです。
現在でも儒学者の家系だと自称する韓国人は多く、韓国一とは何かというとすごく勉強ができる頭の良い人になるそうです。

ちなみに日本だと、日本一は色々あってみんな良い・・・そんなところでしょうか。

次回は10月26日(水)、テーマは「韓国ドラマの世界:ドラマから韓国社会を探る」。
お楽しみに。

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10月12日(水)成人大学講座「韓国(朝鮮半島)をもっと知ろう」2回目

2回目は「宗教文化から韓国を考える:韓国人の世界観」、というテーマでお話を伺いました。

日本で「宗教」の話・・・というと、大多数の方が顔をしかめられます。
新興宗教のおかげか、胡散臭いものとして捉えられがちではないでしょうか。

さて韓国ではどうでしょうか。
宗教人口の統計をみると、世界的に見てもユニークな「宗教多元社会(1つの宗教が突出していない)」だそうです。
大雑把ですがキリスト教が40%、仏教が20%、その他40%といったところでしょうか。

そして殆どの韓国人が、宗教に対してとても熱心みたいです。

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教会のメガチャーチ化が進み、大きさ世界ランキングトップ10の過半数は、韓国の教会だそうです。
また、日曜には礼拝を9回行う教会もあるそうです。1回目は朝5時半開始とか。
芸能人はツイッターで、自身の宗教的な行いを発信したりしています。
とある元ソウル市長は熱心なクリスチャンで、ソウル市を神様に捧げますなどと発言したとか。

熱心なのはとても良いことだと思いますが、度がすぎるとよくないですね。
日本人からすると、韓国の宗教に対する国民性はちょっと引いてしまうのではないでしょうか。

次回は10月19日(水)、時代劇を手掛かりに朝鮮の伝統社会を見ていきたいと思います。
韓国の時代劇ってどんな感じなんでしょうね。ちょっと想像がつきません。
お楽しみに。

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大阪狭山市の歴史を知ろう!地名編 第2回

10月12日(水) 大阪狭山市の歴史を知ろう!地名編-地名が語る大阪狭山市の歴史-2回目を開催しました。
講師に大阪狭山市教育委員会 歴史文化グループ 橋上猛雄さんをお迎えしてお話を聞きました。2回目のテーマは「大阪狭山市の特色ある地名とその背景を探る」です。
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先週の講座では、大阪狭山市の大字のお話を中心に聞きました。今回の講座では、地名の由来と小字名の話を聞きます。

地名には、自然地形から名づけられたものと歴史的経緯から名づけられたものに分けられるそうです。自然地形というのは、山・川・谷・原などその地形からつけられた地名のこと。大阪狭山市には谷や山がつく小字名がたくさん。この大阪狭山市は丘陵や谷底低地で形成されている土地だとよくわかりますね。
歴史的地名は、それぞれの時代の建物や信仰から来るものだったりと時代を反映した地名があり、背景にある歴史がわかりやすかったです。

小字のお話では、たくさんの小字名を紹介してもらいました。今では消えてしまった小字もあるそうです。

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講座の後半では貴重な資料を見せてもらいました。地図から読み取れる歴史がありますね。みなさん熱心に聞いてました。

この2回のお話を聞いて、少しでも大阪狭山市の歴史・大阪狭山市の地名について興味や親しみを持ってもらえたら嬉しいです。地図を片手に大阪狭山市を歩いて見て当時の様子を感じてみてはいかがでしょうか。

 

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大阪狭山市の歴史を知ろう!地名編 第1回

10月5日(水) 大阪狭山市の歴史を知ろう!地名編-地名が語る大阪狭山市の歴史- 1回目を開催しました。この全2回の講座では、大阪狭山市の地名からわかる歴史の話を聞いて、大阪狭山市の歴史や地名について考えてみようと思います。

講師に大阪狭山市教育委員会 歴史文化グループ 橋上猛雄さんをお迎えして、第一回目は「地名を知る-大阪狭山市の地名と歴史-」というテーマでお話を聞きました。
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地名というのは、その地域に住んできた人々の生活の様相や思いが秘められており、土地に刻まれた歴史と言われているそうです。今回はその地名からわかる歴史や大阪狭山市の様々な地名の由来について、市名の「狭山」や大字の東野 池尻 半田 山本新田 岩室 今熊 茱萸木新田 大野新田 西山新田の説明を聞きました。大阪狭山市の大字には、古代からずっと続いて使われている地名もあり、古代の人から長い歴史の中でその地名が親しまれてきたんだと感じました。

地名は漢字よりも音を重要に考えるそうです。紹介してもらった全国の地名は音が途中でなまって変化をしてその音に漢字を当てている、そんな地名がありました。驚きですね!!
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次回のテーマは大阪狭山市の特色のある地名とその背景を探るです。次は小字について、今は消えてしまった地名のお話を聞きます。お楽しみに!!

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10月5日(水)成人大学講座「韓国(朝鮮半島)をもっと知ろう」1回目

本日より平成28年度・成人大学講座(後期)が始まりました。
台風18号が接近し、中止になるかもと思われましたが、無事に開講することができました。

後期のテーマは「韓国(朝鮮半島)をもっと知ろう」です。
第1回目は、帝塚山学院大学教授 古田富建先生をお迎えして、
「韓国ってどんな国?:隣国の実態に迫る」というお話を伺いました。

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今回は第一回目ということで、朝鮮半島の実情や日本との関係を、おおまかにお話して頂きました。

日本は韓国と国交があります。でも北朝鮮とはありません。
それは、日本が北朝鮮を国家と認めていないからです。
でも北朝鮮は、朝鮮民主主義人民共和国という国として、国際連合に加盟しています。
なんだかおかしな感じですね。

そして韓国と北朝鮮。
こちらの関係は皆さんご存知の通り、戦争状態にあります。
そのような理由からか、韓国には徴兵制度があります。
19歳-29歳の間に二年間、義務付けられています。
平均1日に1人は死者が出ているそうです。相当過酷な訓練のようですね。

そしてお話は、朝鮮半島の地理と気候、韓国の人口問題や公用語、国のシンボル等多岐に渡りました。

次回は10月12日(水)、宗教文化という観点から韓国に切り込みたいと思います。
お楽しみに。

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初心者パソコン講座 ワード基礎1・2/7

10月1日から始まりました、ワードの講座です。先週はアップできなかったので、下の写真は二日目の講座で入力する文章の実物のスクリーンショットです。
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この講座では、二日目から四日目の三日間で葉書の文面作成、五日目がチラシの作成を説明します。

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初心者パソコン講座 エクセル基礎2・3/9

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先週はアップできなかったので、上の写真は三日目の講座風景です。

二日目は書式と罫線が主な話題です。三日目は相対参照と絶対参照が主な話題です。この絶対参照が理解できればスプレッドシートが更に便利になります。

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書いて伝えてコミュニケーション♪(全2回)1回目を実施しました。

10月7日(金)。

要約筆記通訳ボランティアグループどんぐりさんから持ち込み頂いた企画、『書いて伝えてコミュニケーション♪』の第1回目を実施しました。

この講座は、要約筆記通訳と聴くと、どうしても硬いイメージがする活動を身近に感じて頂くために、普段に活かせる工夫を伝えるところからはじめようと、公民館に企画を持ち込み頂き、実現した講座です。

初回の今日は、前半に書いて伝える時に役立つホワイトボード手帳づくり、後半に実際に手帳を使ったやりとりを体験しました。

まずは、要約筆記通訳ボランティアグループどんぐりのみなさんのメンバー紹介からスタートしました。

まずは、要約筆記通訳ボランティアグループどんぐりのみなさんのメンバー紹介からスタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、要約筆記通訳グループどんぐりの活動について、要約筆記って?みたいな話を聴きました。

続いて、要約筆記通訳グループどんぐりの活動について聴きました。

 

 

 

 

 

 

 

今回の前半の活動、手帳づくり。

今回の前半の活動、手帳づくり。

 

 

 

 

 

 

 

出来上がりは、こんな感じ♪

出来上がりは、こんな感じ♪

 

 

 

 

 

 

 

後半は、作成したホワイトボード手帳を使って、2人組で筆談の体験をしました。

後半は、作成したホワイトボード手帳を使って、2人組で筆談の体験をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2人組での筆談の体験は、感想を聴かせて頂いていると2人の間で、お互いを知る事が深まっていたようです。

たくさん書くことができない手帳サイズということで、書くことを頭の中で精査するのが大変だったとおっしゃる方もいらっしゃいましたが、頭の体操にもなって、いいのではないかと思いました。

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次回(10月21日)は、色んな場面を想定して、書いて伝えることを体験する機会になりそうなので、普段に活かせる方法を色々と知ることができるのではないかと思います。

受講者のみなさんは、今日作成したホワイトボード手帳、忘れずご持参ください。

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