12月19日㈮ くらまな大学3回目を開催しました。今回のテーマは「この街の介護サービスを知る&福祉用具紹介」でした。講師にさやまの里在宅介護支援センターの安達賢治さんをお迎えしました。
まずは介護保険と健康保険の違いから。介護保険は65歳以上になったら、使いたい時に保険証を提示するとすぐに使うことができると思ったら間違い!必ず事前申請が必要とのこと。重要ですね。
今回は、大阪狭山市で在宅療養を支えてくれている施設の方が来ていただきお話を聞くことができました。ファミリア看護小規模多機能型住宅介護の辻さんからは、通い、訪問介護、訪問看護、泊まりの組み合わせて利用できる支援サービスを紹介をしてもらいました。通いはこの施設、訪問介護はこの施設というように色々な施設を利用することなく1つの施設を利用できるメリットがあります。
兵田病院の兵田先生からは、痛みの治療(ペインクリニック)について。痛みを我慢して過ごすのではなく、痛みの原因を見つけて様々な治療法を使って痛みを軽減させ、我慢しないで生活できるようにしましょうというお話が聞くことができました。
講座の後半では、実際に介護用品に触れてみました。レンタルできるもの、購入できるもの、同じ用途でも屋内で使用するほうがいいものと屋外で使用するほうがいいもの、たくさんありました。スタッフさんに説明してもらい なるほどーと思うことが多かったです。
たくさんの方のお話を聞いて相談できる場所を持っておくことが安心できるし大事だなと感じました。







