夏休み学習会2019『自分で豆腐をつくろう!』実施しました。

7月26日(金) 13:00~15:00
夏休み学習会。
今回のプログラムは、『自分で豆腐をつくろう!』
箕面市からちまちま工房ちまちゃんこと、永田千砂さんに来て頂いて、豆乳から豆腐をつくる方法を教えて頂きました。

対象は、小4~小6。
豆乳とにがりの割合や、温度の大切さや、混ざり方で豆腐の肌理が異なることなど、理科の実験のようでした。

ちまちゃんが、人工のにがりと天然のにがりの2種類を用意してくれて、味や口当たりの違いも体験しました。

日頃食べているのはどっちかな?

温めた豆乳をにがりと混ぜる時、勢いが必要で、ちょっとむずかしいかもしれないけれど、ぜひ、お家の人と一緒に、もう一度挑戦してみてほしいなと思います。 p(^o^)q

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くらまな大学2019 ④さやま荘見学と社協が関わる高齢者福祉のお話 実施しました。

7月25日(木)10:00~12:00 くらまな大学2019④
今回は、市立公民館のお隣にある福祉センターのさやま荘におじゃまして、施設の見学と社協(大阪狭山市社会福祉協議会)が関わられている高齢者福祉のお話して頂きました。

さやま荘は、大阪狭山市民で60歳以上であればだれでも利用できる施設です。
公民館と同じようにクラブ活動をされている他、ヘルストロン、マッサージ機があったり、レストランや大浴場があったり、また、定期的な運動や落語、歌を歌う会などを事業としてされていたり、せっかくある施設、上手く利用してもらえたらよいなぁと思います。

さやま荘の岡田センター長と村田さんが、施設内を案内してくださいました。

社協(大阪狭山市社会福祉協議会)が関わる高齢者福祉については、社協の赤瀬さんがお話してくださいました。

社協は、社会福祉のことを専門に行う民間の非営利団体であり、市町村に1つあるそうです。

地区福祉委員という方々9地区に分かれて、地域の中の課題解決に取り組まれていることや、ヒューマン・ケア事業(有償ボランティア)の事業などのお話と共に、住んでいる場所、歩いて行ける範囲(地域)の中での支え合いの大切さや、福祉の対象は今や高齢者とは限らないことなど、お話してくださいました。

介護予防・日常生活支援総合事業にかかる地域づくり協議体という取組みがあること、そのコーディネーターを赤瀬さんがされていること。

『福祉⇒Welfare⇒よりよく生きる』 

支援って、本人がしたいことを続けるためにあることの大切さ

今回は、高齢者福祉に特化してお話して頂きましたが、幅広く支援、ケア、そして仕組みづくりに努めてられる社協さんの取組み、関係ないと思わず、興味関心を持ってもらえていたら、うれしいです

次回は、8月29日。 さやまの歴史についてお話を聴く機会です。

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夏休み学習会2019『怪獣や生きモノを粘土でつくろう♪』実施しました。

7月25日(木) 13:00~16:00。今日から夏休み学習会もスタートです。
今日のプログラムは、『怪獣や生きモノを粘土でつくろう♪』

街のすぐれものにも登録してくださっている粘土作家の廣田美賀子さんが、土台づくりから丁寧に教えてくれました。

基本になる台と一番太いワイヤーは、先に準備していたので同じ状態だったのですが、
ワイヤーを曲げて、丸めた新聞紙を挟みこみ、木工ボンドをつけながら、毛羽立った紐を巻きつけて、カタチを作る中、それぞれが作りたい形になっていくのが、面白かったです。

土台ができたら、粘土の出番!
今回は、石粉粘土を使います。少しずつ、手で練って、貼りつけて形を作っていきました。

先生からとっておきの”目玉”を頂いて、表情をつくったり、手足や尻尾の動きを作ったり、表面の模様をつけたり…。たまごやミニチュアサイズができたり。
3時間、見ていてびっくりするくらいの集中力で、作品を作ってくれました。

最後に、乾かしてからの色塗りの仕方のお話を聴きました。
色を塗って、おもいおもいの生きモノに仕上げてくださいね

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ティーンズ勉強会(7月)。『誰も教えてくれない、生と性のおはなし』実施しました。

7月17日(水)18:30~20:30
7月のティーンズ勉強会は、NPO法人えんぱわめんと堺/ESから、あーみんと、さめちゃんに来て頂いて、生と性についてのお話をして頂きました。

伝えたいのは、自分自身を大切にするということ

自分のからだは、自分のもの”  ⇒ 自分のからだのことを知って大切にしよう

性には、いろいろあること。 
カラダの性、こころの性、すきになる性、社会的な性(ヒトから見られる性)。どれも自分で決めてOK。

カラダの仕組みも正しくしっておこう。 

自分を大切にするために、”いや”なことは”いや”と伝えるための方法も考えてみた…。
”いや”だけを伝えたら相手に悪いって思うなら、いやってしっかり伝えながら、代替案も併せて伝えてみたらどうかな~。

【食事】【睡眠】【排泄】【清潔】は、子どもであっても自己管理できるようになろう

恋人・親友・夫婦・・・。 好きなモノが一緒だと、親近感がわき、一緒にいて楽しくなってくる。
だけど、近づけば近づくほど、今度は、『好き』の中の”違い”もみえてくる。
そんな”違い”も認められる人とは、長く付き合うことが出来るかも…。

『同意』についても考えました。
”いや”って言わなかったらOKなのかな・・・? 答えは、NO!
OKと言ってもらえてはじめてOK。それが、『同意』ってことなんだって☆

コンドームが、管理医療機器で、避妊のためのモノと思われがちだけれど、感染症の予防のために必要な機器であること。

日本人は、婦人科=妊娠・出産みたいなイメージがあって、行きにくいかもしれないけれど、生理不順で大変な人は、婦人科の先生に相談するのも一つの方法だというお話も聴きました。

今回、”自分を大切にする”ことを柱に、大人の私も習ったことのないような情報をたくさん学びました。

今回のお話にはでませんでしたが、世の中には気をつけていても、性被害に巻き込まれてしまう人もいます。何かに巻き込まれそうになった時、”自分を大切にする”キーワードに逃れることができるかもしれません。
でも、困った時、不安な時は、信頼できる生身の大人に相談してほしい。

色々なお話を聴きながら、

困った時、不安になった時、誰かに相談したいと思った時、子どもたちと変わらず無知かもしれない私だけど、相談にはのれる大人になりたいなぁと思いました。

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親子で知っ得☆『知って使おう☆ネットの良いトコ、怖いとこ』実施しました。

2019年7月13日(土) 13:30~15:30

子供とネットを考える会山口あゆみさんに来て頂いて、ネットにまつわるお話を伺い、一緒に考えました。

最初にある絵を見ながら、気になるところ探しをしました。
歩きスマホや自転車に乗りながらのスマホなど、スマホ絡みのことだけでなく、道路への飛びだしや、リードもせずに犬を公園で遊ばせたり、滑り台を逆から登ったり・・・、色々な日常生活の中で、気をつけなければいけないことが見つかりました。

ネットのことだから気にかけるのではなく、インターネットも毎日の生活も同じように「ふるまい」が大切なんだということを最初にみんなで確認しました。

その上で、ネットを使う時に気にかけると良いことのお話を聴きながら、一緒に考えました。

SNSのコメントとスタンプの組み合わせで、それがどんな気持ちを表現していると思うかを、選ぶというワークでは、人それぞれ受けとめ方が異なることを、講座の受講者の中だけでも体感することができました。
自分のあたりまえは、他の人と異なることがある、わかっているつもりで、また、新たな発見でした。

もう一つのワークは、感じ方の違いについて。
クラスの友達からされて「いやだな」と感じる順番は?
  1.すぐに返事がこない
  2.なかなか会話が終わらない
  3.知らないところで自分の話題がでている
  4.話をしている時にケータイ・スマホをさわっている
  5.自分が一緒に写っている写真を公開される
         「一番いやなものは・・・」「一番いやでないものは…」

               読んで頂いたあなたは、どんな順番になりましたか?

これも、受講者の中だけでも、全然違っていました!
自分のいやではないことが、相手の一番いやなことな場合もあるってこと。
「もしかしたら・・・」って思いながら使うだけでも、トラブルを避けることができるかもしれません。

最後に親子でのルールの作り方についてのアドバイスがありました。
ワークを通して感じた通り、人によって大切にしたいことは異なります。
だから、しっかり話しをしてルールを決めていきましょう。
①時間②場所③使い方④お金のこと 他にも約束が守れなかったらどうするか。これは出来たら、自分で守る努力ができるように、子どもさん自身が決めた方が良いそうです。
もう一つ大切なことは、困ったとき誰に相談しようかという話もしておく方が良いそうです。

スマホやインターネットの使い方は、大人も戸惑うことが沢山あります。
子供と一緒に考えて、大人も学んでいくことが出来ると良いなぁと思いました。

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くらまな大学2019 ③カラダにやさしい心が弾むスイーツづくり 実施しました。

7月11日 10:00~12:00  くらまな大学2019の第3回目。
『カラダにやさしい心が弾むスイーツづくり』

菓子工房yamaoのパテシエ片岡さんと社長の山尾さんに、絶対に失敗しないカップケーキの作り方を教えて頂きました。

1月まで14講座一緒に過ごすメンバーなので、早めに気軽にお話しできるようになると良いなぁと思い、今年度は、昨年より早めに調理して一緒に食べる時間を入れました。
そして、夏休み前にお菓子づくりを覚えることで、帰省してきたお孫さんに作ってあげたり、また一緒に作ったりしてくれたら嬉しいなと思って、菓子工房yamaoさんに教えて頂くことにした回です。

たくさんの工程はありませんが、根気のいる作業もあり、グループの中で交替しながら、作ってみてくれました。

社長の山尾さんが、お家でお菓子を手づくりすることに、「お菓子屋さんでも勝てないことがあります」と…、「それは、お家の中をお菓子の香りでいっぱいにすること」だというお話をしてくださいました。
ぜひ、また作ってみて、家じゅうをお菓子の良い香りでいっぱいにして、家族を笑顔してもらえたら、うれしいです

次回は、7月25日。『さやま荘見学と社協が関わる高齢者福祉のお話』です。

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親まなび講座「ママと赤ちゃんの楽しい時間♪」Part.2

7月4日(木)10時~11時30分 大集会室にて、日本ベビーダンス協会認定インストラクター西上智恵さんを講師にお迎えして親まなび講座「赤ちゃんをだっこして産後リフレッシュ♪ベビーダンス」を開催しました。

梅雨時という事で残念ながら体調不良でお休みの方も数名いらっしゃり、色々と心配していましたが昨夜までの雨もすかっり上がり、朝から天候にも恵まれて皆さんの元気な顔を見てホッと一安心しました。

今回は1回ずつの講座ですが、大阪狭山市で同じ時期に子育てするママ同士、交流するきっかけになればと思い自己紹介の時間も少し設けさせていただきました♪ベビーダンスを始める前にまず全員でストレッチからはじめました♪ゆっくり筋肉をほぐしましょう。ベビーダンスは赤ちゃんがダンスするのではないんですよ(笑)赤ちゃんは抱っこひもで抱っこされているので、ぐずっている時はかなりの確率ですやすや眠ってしまいます♪

最後にみんなの知ってる童謡♪「あめふり」をママが歌いながらダンスしました。

赤ちゃんにママの声を聴かせてあげながら踊るベビーダンスはとっても良いなぁと思いました。

西上先生からの宿題・・・「パパにも是非ベビーダンスを教えてあげてくださいね♪」とのこと。参加してくれたママからは 「子育て中なかなか体を動かす機会がありませんが今日は久しぶりに体を動かせて良かったです」との声もいただきました。今回もママと赤ちゃんに楽しんでもらえた様で良かったです❤お家でもステップを思い出してママの好きな歌をうたいながらベビーダンスを楽しんでみてくださいね♪

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7月の展示フロア

×のところと休館日はご利用いただけません。ご確認をお願いいたします 。

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18日
19日 × ×
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31日
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くらまな大学2019 ②「がん」ってなんだろう?~病気のキホンとその付き合い方について考える~ 実施しました。

6月27日(木)10:00~11:30。
くらまな大学2019の第2回目でした。
テーマは健康。大阪南医療センター呼吸器腫瘍内科医長工藤慶太先生に来て頂いて、『「ガン」ってなんだろう?~病気のキホンとその付き合い方について考える~』と題目にお話しして頂きました。

大阪南医療センターは、地域医療連携室という部署があり、今年度から、当館で、年3回程度、色々なテーマで講演をして頂けることになりました。
その打合せの際に、くらまな大学の1コマでも講演頂けないかとお願いしたところ、快くお引き受け頂き、その上、担当からの、”「がん」って何だろう?”という今考えるとバクッとしたテーマのお願いを聞き入れてくださって、普段ならば、ご自身の専門分野について詳しくお話しできる工藤先生が、今回は、総合的なお話に判りやすくまとめてお話ししてくださいました。とても有難かったです。

先生のお話の最初のキーワードは、『ファクトフルネス』

”事実を知り、正しく対応すること”

そのための総合的なことを、発見段階から終末期まで順に教えてくださいました。

ガン=悪性腫瘍。 ”広がる”という特徴。
そして原発の場所によって、病名が異なり、転移があったとしても病名が増えていくわけではないそうです。そして治療方針は、発生部位、そしてステージによって異なるんだとか。

『早期発見』の有効性もデータ、グラフなどで教えてくれました。


次のキーワードは『緩和ケア』
医師だけでなく、色々な分野の人が集まり、患者、家族の支えになる取組みがあるそうです。

もう一つのキーワードは『アドバンス・ケア・プランニング(ACP)』
終末期になってしまうと本人が意思決定したり、話したりすることも難しくなってしまうので、
もしもの時、どうしたいかをあらかじめ、周りに人間と話し合っておくことの大切さを話してくださいました。

実際に自分自身、もしくは家族が”ガン”だと診断された時、きっとその瞬間、戸惑ってしまうのは、変われないかもしれませんが、今回聴かせて頂いたお話を思い出し、前向きに、”今どうしたいか”、そして”今後”を考えられたらと思いますし、『緩和ケア』を考えて頂けるシステムがあることを覚えておきたいと思います。

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6月のティーンズ勉強会を実施しました。

6月19日(水)18:30~20:30。
2回目のティーンズ勉強会を実施しました。
今回のテーマは『こんな大人に、なりたい!なりたくない!』
NPO法人KARALINの”まめち”こと松田直美さんに来て頂き、ワークショップをして頂きました。

色々なワークを通して、”みんな、一人一人違うこと”、そして、”それでいいんだ”ってこと。
”怒り”も大切な感情怒ってOK
気持ちに”イイ”、”ワルイ”はないこと。どんな気持ちも必要な事。
出来事に対して、人によって違うこと、同じ人でもその時期によって感じ方は違うこと。
だから、他の人の気持ちまで、引き受けなくてもいいよ。

そんなことを感じとってもらえていたら、うれしく思います

イヤなこと、好きなこと、どちらもあって、この感情があるから、その対象との距離を自然と考える。
どちらも大事。

みんなには、たくさんの権利がある。

みんなが成長していく過程の中で、種から芽をだし、水や栄養を受け取りながら、なりたい自分になるために枝葉を伸ばしてく。
どうなりたいかは大人が決めるんじゃなくて、大人は一緒に考える。そしてみんなが自分で決めていく。

それが、みんながもってる権利。そして、みんなが大人になっていくってことだと思います。


そのためにも、自分の気持ちは、伝えるのが一番‼ 気持ちは、溜めすぎずに出す方法を見つけようね☆

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