夏の公民館 開放day☆ 開催しました

7月27日(月)~8月22日(土)の期間の月曜日・水曜日・土曜日に夏の公民館 開放day☆を12回開催しました。

夏の期間中、公民館の空き部屋やスペースを開放して、カードゲーム・ボードゲーム・おえかき・段ボールあそび・新聞あそび・フラッグづくり。日替わりメニューではプラバンづくり・缶バッチづくり・しゃぼん玉&水てっぽうで遊んだり、球体に地球や惑星を投影して星や宇宙の不思議に触れてもらうダジック・アースをしました。

期間中はじめて公民館に来てくれた子、何回も遊びに来てくれた子、はじめ部屋に入ってきたときは、何で遊ぼうか迷っていた子も、時間が経つと積極的にいろいろなもので遊んでくれました。ぬりえがすごい人気でビックリ

新型コロナウィルスの影響で今まで通りの夏を過ごすことができない子どもたちにとって少しでも楽しい居場所になって、夏の思い出の1つになったのなら嬉しいです

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パティシエに学ぶおうちで作れるお菓子教室 実施しました

8月20日(木)。
市教育委員会、社会教育・スポーツ振興グループとの協働事業として『パティシエに学ぶおうちで作れるお菓子教室』を実施しました。

緊急事態宣言は発出され、ステイホームの時間が続く中、大阪狭山市教育委員会、社会教育・スポーツ振興グループが、子どもたちの今の想い、声を集められた中で、おうちでお菓子を作っている子どもたちが多かったり、やってみたいことにお菓子づくりがあがっていることを受けてアンケート還元事業として企画され、公民館と一緒に事業ができたらと持ち掛けてくださった事業です。

講師は、いろいろな講座でお世話になっている菓子工房yamao片岡恵美さんが引き受けてくださいました。ありがたいことに、少しでもたくさんの子どもたちが受講できるようにと、午前午後の2部構成で開催してくださることになり、感謝感謝です

午前の部(10:00~12:00)は、低学年の時間

調理実習室の調理台の高さは大人向けなので、ボールの中を見るのが、大変な子もいて、椅子の上に膝立ちして作業してくれている子もたくさんいました。

作り方のお話もしっかり聴いて、教えてもらったポイントを守りながら、作っていました。
とても集中していたので、2時間あっという間だったのではないかなと思います。

やってみなくては、わからないことってたくさんあると思います。今日、チャレンジした経験が、おうちでのお菓子づくりやこれからにいかしてもらえたなら、うれしいです

午後の部(13:00~16:00)は、高学年の時間

一つひとつの作業を、周りの大人がサポートしなくても、ほとんど自分だけで、すすめることができていました

中には、お菓子づくりは、はじめて!という参加者もいましたが、すごく集中して、自分で美味しいと思えるカップケーキを作ってくれました

新型コロナウイルスの感染がなかなか終息しない中、今まで出来たのに、できなくなったこともたくさんあります

でも、こんな時だからと、新たに挑戦できたこともたくさんあるはずです

グループではなく、一人作業のお菓子づくりもその一つ!!

また、おうちでもチャレンジしてみて、おうちの人を美味しさでびっくりさせてあげてくださいね

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そらをまとうワークショップをUpっぷ研修室にて実施しました☆

8月17日(月) 13:00~15:00

Upっぷの研修室を借りて頂き、『そらをまとう』ワークショップを公民館からおでかけして実施しました。

アーティストの辛川幸子さん池の駅プロジェクトさやまのメンバー、そして、市教育委員会の社会教育・スポーツ振興グループの方々に協力頂き、場をつくることができました

1階の”子育て交流広場”の職員の方々が、遊びに来た親子に声かけしてくださったおかげで、2階に立ち寄り、小さな子どもたちもフラッグに絵を描いてくれました。 感謝感謝です

たくさんの方々の協力のもと、今回のワークショップを実施することができて、とてもうれしい時間となりました

描いていただいたフラッグは、8月31日(月)まで集めた後、公民館とは限らずに、市内の各所で展示させて頂けたらと思っています

その前に、フラッグは、まだまだ募集中 公民館では布も用意しています

今の想いを、絵や言葉でフラッグに込めてみませんか

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おとなの実験講座『自分だけのミニ地球を作ろう、観察しよう』

8月15日(土) 13:30~15:30

7月におこなった『環境を考える学びの時間part.1海洋環境生態系から学ぶ地球温暖化のしくみ』のスピンオフとして、講師の有馬正和先生(大阪府立大学大学院工学研究科海洋システム工学分野教授)が持込み企画してくださった講座です。

座学で学ぶだけでなく、実際にやってみることで気づくことは、いっぱいです

1回目の今回は、最初にお話を聴いた後、”ミニ地球”(小さな生態系づくり)の一歩として、水草の種を蒔くところまでを行いました。

生態系とは何か

地球上にすんでいる植物や動物、微生物といったすべての生きものは、土や水、大気という環境の中生きています。そして、太陽の光のエネルギーを源として、生きものとそれらを取り巻く環境がお互いにかかわりあいながら、ひとつのまとまった仕組みと働き(システム)を形づくっています。このようなまとまりのことを、生態系といいます。もちろん、私たち人間も、生態系を形作るメンバーの一員です。

地球を救う海のはたらきのお話も聴きました。

人(動物)が二酸化炭素を増やし、気温を上げる。
海はそんな空気中の二酸化炭素を溶かして、減らし、気温も下げる。海の中の植物が二酸化炭素を吸収し、酸素を排出し、増やし、人(動物)が酸素を頂く。 

この循環がうまく働いていると生態系が維持されるということなのだと思います。

今回は、有馬先生と学生の吉田さんに教えて頂きながら、下の写真👇のような材料を使い、瓶の中に水中の生態系の第一段階の作業を行いました。

1週間くらいで、こんな感じ👇になるそうです。

9/26には、ここに水を加え、生き物(エビ)が入る予定

自分だけの”ミニ地球”、小さな生態系づくり

生態系を維持するのは、簡単なのだろうか? それとも…?

まずは、水草のベッドを育てながら、お楽しみに


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夏の子どもノーベル賞講座                  ⑤作って学ぶ、海洋環境生態系 ~地球を救う海のはたらき~

講師は、有馬正和先生(大阪府立大学工学研究科 海洋システム工学分野 教授)。

今、地球上で起きている様々な気候変動、その影響や氷河の崩れ方等、講師先生自身が

見てこられた映像を見て、参加者の皆さんはどう感じたでしょうか?

小さなガラスポットで「ミニ地球」を作り、水草やエビの生態系を観察することで

私達全員が、この「地球」という星のひとつひとつの命の繋がりを感じていく。そこから

地球環境や海洋環境ということを、言葉ではなく、身体全体で考えていけるのでは、と

大きなイメージが膨らんだ講座でした。

参加者の皆さん、エビさんは元気にしていますか? 

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夏の子どもノーベル賞講座                   ④ いろいろな電池からエネルギーを考えよう     ~乾電池、蓄電池、太陽電池、燃料電池、熱電池~

講師は、津久井茂樹先生(大阪府立大学工学研究科 量子放射線分野 准教授)。

身近にありながら、その原理を知っていない電池。今までもこれからも人間社会に

とっては欠かせないエネルギー利用についての考察力。実際に、熱電池を作成して

自分自身の体温で電気を生み出せる事の面白さ、ブザーが鳴る、電子オルゴールが鳴る、

電球が点く、単純なことかも知れないけれど、その仕組みを理解することから、新しい

何かを見つけられるようになっていくのでしょうね。

 

 

 

 

 

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夏の子どもノーベル賞講座                   ③ ドローンを使って未来の街を創造しよう!

ドローンの講座は、「夏の子どもノーベル賞講座」では、初登場。

応募倍率2倍という超人気テーマでした。

講師は、芝野敦也さん。現役バリバリの大阪大学工学部4年生の学生さんです。

この講座に向けて、講師自身もしっかりとドローンの勉強を復習されていました。

会場には実社会の中で、実用化されているタイプのドローンも展示しました。

参加者は小型ながら2種類のドローンを実際に操作し、実はドローンの未来形態は

操縦ではなく、自動制御によって、その活用領域が広がることを体験し、きっと

新しい使い途を考えていってくれることでしょう。

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夏の子どもノーベル賞講座                   ② 超伝導・磁石の不思議・お手軽リニアの実験

講師は、野口悟先生(大阪府立大学理学系研究科 極限物性グループ 教授)。

リニアモーターの仕組みや「右手の法則」についての説明を受けた後、その理論を実験で

体験しました。

すんなり動く「お手軽リニア」もあれば、巻コイルの不具合か、ちょっと詰まり気味での

「お手軽リニア」もあったり、グループごとに違いがある点も面白いポイントの一つです。

最後は、液体窒素を使っての実験。極低温下での超伝導の手応えや風船が縮んだり、再び

元の姿に戻ったり、さながら夏のマジックショーのようでした。

「なんででだろう?」の「?」を一つずつ自分自身で「!」に変えていって欲しいですね!

 

 

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夏の子どもノーベル賞講座                   ① 顕微鏡で見るミクロの世界 ~色彩と結晶~

講師は、成澤雅紀先生(大阪府立大学工学研究科 マテリアル工学分野 准教授)。

市販の簡便な光学顕微鏡を用いて、身近にあるものをミクロレベルで観察すると、、、

「へぇ~!」「ほぉ~!」の感嘆詞があちこちのテーブルから聞こえてきます。

目線を変えるということ、見えていたものの倍率を変えるということは、新しい景色に

出会えるのだ!と実感出来た時間でした。

 

 

 

 

 

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夏の子どもノーベル賞講座 in 社会教育センタ― 開催しました!

8月8日(土)から10日(月)までの3日間、大阪狭山市立社会教育センターにて

知ることは、おもしろい!見て、聞いて、触って、目指せノーベル賞!をメインに

5つのテーマで、ワクワクドキドキウキウキの講座を開きました。

各講座の様子を、アップしていきます!

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