秋めいてきたかなぁと思ったら、「暑い!」と口に出る日もあったり
夏の終わりと秋の始まりが入り混じっている最近ですね。
市内の小学校に、秋の講座チラシをお届けしました。
親子で参加型の講座もありますので、是非ご一読を!!


秋めいてきたかなぁと思ったら、「暑い!」と口に出る日もあったり
夏の終わりと秋の始まりが入り混じっている最近ですね。
市内の小学校に、秋の講座チラシをお届けしました。
親子で参加型の講座もありますので、是非ご一読を!!


10月8日(木) 10:00~12:00
今回のくらまな大学のテーマは、大阪狭山市の歴史。
講師には、大阪狭山市教育委員会 歴史文化グループの平野淳さんが来てくださいました。


最初に行政として、文化財を取り扱っていることの役割についてと文化財保護法のお話を聴き、後半は、今取り組まれている”池守田中家文書”についてのお話を伺いました。
文化財は、歴史としてだけでなく、その記録は今につながるものであることを学びました。
池守田中家文書については、これから紹介されていくことになるのかもしれません。
この街の歴史からみた魅力が市民のみなさんにも、広く各地にも、知ってもらえるようになると良いなぁと思います。
令和2(2020)年10月7日(水) 18:30~20:30
今日は、『まなびーばsayama』の10月の回。
今回は、講師はいない回、担当の簡単な説明のもと、プラバン工作と、缶バッチづくりを行いました。
今回からの参加の子どもたちもいましたが、全員が中1ということもあってか、にぎやかな雰囲気でスタート。
自由にどうぞというと、「しーーーん」となって、戸惑いも見えましたが、いざ作り始めると、どんどん集中して、缶バッチもプラバンも作成してくれました。



おとなの作品とも違うし、夏休み開放dayの時の小学生たちともまた違った作品の数々。
写真をあまり撮れてなくて残念ですが、中学生の興味や、発想の源なども知ることができて、担当にとっても良い機会になりました。






次回は11月11日(水)。テーマは、『プロから教わる髪のこと&前髪の整え方』です。
令和2(2020)年10月4日(日) 10:00~12:00
今年度の事業をどうしていくか、検討する中で、毎年恒例の『新春こどもまつり』を実施することは、例年の人出を考えると、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を思うと、できない内容ばかりが浮かびました。
それで、例年通りの新春こどもまつりは、今年度は断念し、その代わりに、今のこのwithコロナの中で、できる方法を参画頂ける皆さんと一緒に考え創っていくことができればと企画し直しました。
皆さんの知恵や工夫を頂き、できるカタチを見つけたいと思ったからです。

ありがたいことに、たくさんの方が「一緒に考えるよ」って申し出てくださり、一回目の会議を開くことができました。
公民館としての想いはありつつも、”0”からのスタート。
まだまだ、これからという状況ですが、
実施に向けての会議、スタートです‼
令和2(2020)年10月1日(木) 10:30~11:30
ハートフルセミナー『新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう~負のスパイラルを断ち切るために』を実施しました。
3月2日から公民館が新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、休館となってから、何か公民館として、できることはないかと考えていた時に知った日本赤十字社さんのyoutube動画があり、ぜひ、その内容を題材に、どう向き合うかを考える時間にしたいと思い、医療現場の応援等で忙しい中かもしれないかと思いつつも、日本赤十字社に依頼し、快く引き受けて頂き、実現した講座です。
当日は、日本赤十字社大阪支部福祉安全課の和田野元美さんが、講師として来てくださいました。




withコロナの時代。
メディアにも、新型コロナウイルスにも振り回されることなく、正しい情報を得ながら、正しく恐れ、できる対策をしながら、日々の暮らしを営むことができると良いなぁと思っています。
今日の講座が、そんな毎日へのきっかけになっていたなら、嬉しいです![]()
日本赤十字社ホームページより(参考動画です)
『新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう』👇http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200326_006124.html
新型コロナウイルス感染症から、体だけでなく心も守り、社会を守るための絵本アニメーション👇
https://youtu.be/rbNuikVDrN4
令和2(2020)年9月27日(日) 10:00~15:00
親子で学ぼう体験しようの3回目『アウトドア体験で知ろう~子どもが活き活き過ごせる大人の関わり方~』を実施しました。
講師は、NPO法人I.K.O市原アカデミーの池上正さんにお願いしました。
午前中は、火を起こすまでの作業を一つ一つ体験しました。
火を起こすために必要な、薪づくり。斧・のこぎりと言った日ごろあまり使ったことのない道具を正しい使い方を教わり、チャレンジ。
そんな中でも、子どもたちにどんな言葉をかけるか、一つひとつのことを、ちょっと気にかけながらの経験です。













薪ができた後は、火おこし体験。ファイヤースターターを使って小さな火をつけ、自分の手でパンと消すことをやってみました。
火の熱さにびっくり! 子どもだけ体験するのではなく、大人も体験することで、一緒の経験からの会話ができていました。






いったん、一緒に「いただきます」をして、家族ごとにお昼ごはん休憩をした後は、
お芋を洗って、アルミホイルと濡れた新聞紙を巻いて、ダッチオーブンへ。
おやつの準備をしました。






おやつができるのを待つ間、子どもたちは自由に遊ぶ時間。
大人は、池上さんと一緒に子どもたちの様子を見ながら、子育ての話をしました。











自然の中の体験は、大人が止めないでいると、子どもたちは想像力があふれでてきます。
命の危険があるようなことは、止める必要がありますが、それ以外の場面の大人の接し方は工夫次第だなぁと思いました。
令和2(2020)年9月26日(土) 13:30~15:30
おとなの実験講座『自分だけのミニ地球を作ろう』の2回目を実施しました。
講師の有馬正和先生と学生の吉田樹(先生)が、前回に引き続き、ミニ地球づくりについて、詳しく教えてくださいました。
前回、生態系のお話を聴き、瓶の中に土を敷き水草の種を蒔くところまで行い、それぞれ持ち帰り、育てるということをしました。
今回、その瓶を再度持参してもらってのスタートでしたが、みなさん同じように育っているかと思いきや、うまく育たなかった人、芝生のように短い水草が育っている人、水草の丈が何センチも伸びている人、何故か違う種類の水草が育った人など、三者三様といった状況でした![]()
みなさんの育てた感想を順に聴かせてもらい、環境づくりってちょっとしたことで違ってくることを改めて実感しました。




後半は、水草を整え、苔を付けた石をいれてみたり、自分好みに手直しした後は、水を足し、ミナミアミエビを2匹ずつ入れてもらいました。






瓶の中を眺められている様子は、大人も子どもも変わりません。みなさんいい表情をされていました![]()
ここから先は、各自の実験が続きますが、眺めていると癒されるエビさんが長生きできるように生態系を維持することにチャレンジしてみてもらいたいなぁと思います。
水の成分、温度、光、ちょっとした違いで生態系も変化します。今、こうして私たちが生きていることが、生態系を思うと奇跡のように思えてきました。
人だけでなく、動植物、色々な生き物にとって、よい環境を継続することを大切にしていきたいですね![]()
毎年11月に開催しているばたきフェスタですが、今年は、コロナウイルスの影響で大規模イベントが困難な状況の為、参加団体の方々との全体会議で今年度は残念ながら中止という判断になりました。
はばたきフェスタは、近隣施設との合同イベントです。公民館では利用団体の皆さんと一緒に実行委員会方式で運営しています。公民館サークルでの日頃の成果発表の場です。今年度はそんなコロナ禍でも出来る事、成果発表の新しい形を模索しながら、一緒に考えてくださる方を館内で募集させて頂いたところ、4団体5人の方が快く参加してくださいました♪
9月25日(金)午後2時より1回目の企画運営委員会を行いました。公民館でサークル活動している方の中で自由に参加できる『公民館サークル利用者展』を3月に開催予定になりました。来月には公民館館内で詳細を告知させて頂きます。お楽しみに!


令和2(2020)年9月24日(木) 10:00~14:00
くらまな大学も中盤です。
今回は、大阪狭山市の北部にある『市民ふれあいの里、野外活動広場』現地集合解散での活動でした。
今回は、講師はいなくて、公民館職員担当の機会。
企画当初は、野外活動広場にあるかまどを使って、一緒に昼食づくりを楽しみ、食事の後は、交流レクリエーションなども行いたいと思っていましたが、新型コロナウイルスの感染予防を考えると、みんなで一緒に作って、分けて食べることは、念のため避けた方が良いかと思い、今回は、ほぼ一人でもできることにプログラムをチェンジしました![]()
午前中のプログラムは、火おこしから”まきまきパンづくり”。
火おこしは、元学校の先生という方が、他のみなさんがパン生地をこね、寝かせている間に良い感じの炭火にしてくれました。感謝![]()
一人一人、材料を”耳たぶ”を目途にこねて、まとめて寝かした後は、棒に巻き付けて、火を囲んで、キツネ色に焼き上げて、それぞれ持参した昼食と一緒に試食してもらいました。






昼食の後は、植物園、リス園や自然が多いエリアに移動して、自分で決めた自然物を探すゲームや似た色探しゲームをしました。
個々でもできる活動ですが、自然と数人ずつに分かれて、協力しながら一緒に探すことを楽しんでられました![]()






市民ふれあいの里のことは、聞いたことはあったけれど、来たことがなかったという方もたくさんおられて…。
今回をきっかけにまた、ご家族、ご友人とまた訪れられたら、うれしく思います。