第3回、第4回と稽古すればするほど、踊りがどんどん難しくなってくる
と感じ始める時期です。
ここからが正念場。
みんなと一緒に踊る楽しさと同時に「表現する」ことの大変さが身にしみてきます。
笑顔忘れず、大きな声を出しながら踊っていきましょう!
さやま未来プランナーさんの熱血指導も続きます!!







第3回、第4回と稽古すればするほど、踊りがどんどん難しくなってくる
と感じ始める時期です。
ここからが正念場。
みんなと一緒に踊る楽しさと同時に「表現する」ことの大変さが身にしみてきます。
笑顔忘れず、大きな声を出しながら踊っていきましょう!
さやま未来プランナーさんの熱血指導も続きます!!







2月12日土曜日、第3回ひとりでできるもん!講座を開催しました。
道具なるものの説明から始まり、ドライバーの使い方、電子ピアノやパソコンの分解した 第1回。
ガラスカッターを使って、実際にガラス切断を体験、そのガラスを使ってランプ作りをスタートした第2回。
世界で唯一つのランプ作りを完成形にした後、アルミサッシ網戸の張り替えを一人一人実体験した第3回。
まだまだ「ひとりでできるもん!」宣言するには経験不足ですが、0から1の壁を乗り越えたたら、あとは自分の努力と工夫次第です。
自分自身の手で、道具を使って何かを作り上げる楽しさは感じて貰えましたか?















どんとこい!介護2021(全6回)講座の第4回目は1月25日(火) 午前10時~『これから増えていく「おひとり様」の老後に向けた地域福祉のお話と地域包括支援センターについて』大阪狭山市社会福祉協議会の赤瀬幸平さんと中尾雅樹さんにお越し頂き、お話をしていただきました。
65歳から介護保険は適用になります。ご自身や家族の困った事や不安に感じる事があれば、市役所南館の地域包括支援センター又は、大野台のニュータウン連絡所内にあるニュータウンサテライトへ相談する事が大切です。
電話をすれば、自宅まで訪ねてきてくれたりもします。この講座では、できるだけ市の相談窓口の方と皆さんとの顔繋ぎができればいいなぁと思って企画しています。困った時に役に立つと嬉しいです。今日は5年後も元気に暮らせる為に、
①社会参加(趣味や今回の様な講座に参加したり、人との繋がりを持つ)
②栄養(食事が1番大切で、お口(歯)の健康が何よりも重要です。上手に「ごっくん」できると誤嚥性肺炎も予防できるそうです)
③運動(特別に運動していなくても、家事が運動に置き換わります。掃除を1時間すると4㎞歩いた位に相当するそうです)
この3つを心がけると良いそうです。あと、舌を動かす「パタカラ」体操も教わりました。ちょっと発音してみてください。口を動かす事で唾液がたくさん出ます。これが肺炎予防にもなり良いそうです。
後半は「おひとり様」の老後が増え続ける中で、孤立や孤独を防ぐためにも、社会参加活動「人と人とが関わり合う機会」の必要性、地域ごとの狭山市内の現在の取り組み等を学びました。
年齢を重ねていっても、何かに挑戦したり、やってみようと前向きな気持ちを持ち続ける事が大切なのかなぁと感じました。元気なうちから、ぜひ社会参加をオススメします。



次回の⑤回目「介護施設を見学してみよう!」(公民館での施設紹介)は、2月8日(火)の予定でしたが、市内感染状況を考えて、⑥回目の後になりますが、3月15日(火)に日程変更させていただきました。
1ヶ月先になりますが、次回は3月8日(火)10時~コミュニティソーシャルワーカー連絡会さんを講師にお迎えして「老後の生き方、不安について話しあおう」です。お楽しみに♪
2022年1月22日土曜日が初回、1月29日土曜日が第2回。
表現ワークショップで熱いメンバーが踊りの稽古を始めています。
今回のメンバーは7人、うち初参加メンバーが3人。今回は初めての
曲も加わり、さらには踊りのテンポもアップしてハードな稽古になる、、、
なんて心配は無用のようです。稽古そのものは、やはりハードですが、
その合間ののびのび感や和気あいあい感は、きっとこれからも大切に
なってくると思います。
表現ワークショップメンバーだけでなく、表現倶楽部うどぃメンバーや
さやま未来プランナーのメンバーと一緒に、笑顔溢れる舞台を創り上げて
いけると確信出来る初回、第2回のワークショップでした!





1月19日(水) 18:30~20:30
1月の『まなびーばsayama2021』のテーマは、『和太鼓にチャレンジ!』です。
教えてくださったのは、大阪狭山桜太鼓のみなさんです。
いつもの保管場所からたくさんの太鼓を持参してくださり、みなさんの演奏を聴かせて下さった後、子どもたちに、バチの持ち方、立ち方、たたき方と言った基本動作から、一曲分、リズムのとり方なども教えてくださいました。
丁寧に教えてくださっていることもありますが、
ホント、子どもたちの覚えが早く。頭が下がります。
楽譜?を見ながらとは言え、一曲分、最後は、前で講師がたたいていなくても、たたけるようになりました。
ということで、時間の最後は舞台の上で、参加者だけで発表してくれました。
みんな、すごくかっこよかったです![]()









1月18日(火) 9:30~10:30/11:00~12:00
『くらまな大学2021』⑭を実施しました。今回のテーマは、”きり絵体験”です。
教えてくださったのは、公民館でサークル活動されている”きりえ狭山あじさいの会”さんです。
二つのグループに分かれて、1時間ずつ体験してもらいました。
切り絵が初めての方は、最初、とてもドキドキされているようでしたが、教わりながら、切り進んでいくごとに集中されていたように思います。
きりえ狭山あじさいの会さんの作品は、切り抜くだけでなく、その後に、色を加えていく作業をします。その工程で、一人一人の個性が現れて、『とても楽しいな♪』と見ていて思いました。
くらまな大学に参加してくだっている皆さんのステキなところは、どんなことにもチャレンジしてみてくれるところ。今回も、短い時間でしたが、集中してチャレンジしてくれました。ありがとうございました。















1月18日(火) 18:45~20:45
『関わるための底ヂカラを身につけよう』の3回目を実施しました。
今回のテーマは、『子どものセーフガーディング~子どもにとって安心・安全な場づくりとは~』です。
講師として、お話してくださったのは、岡島克樹先生(大阪大谷大学人間社会学部人間社会学科教授)です。
”セーフガーディングとは?”という部分をかみ砕いて、教えてくださいました。
また、例題をもとに、参加者同士で話す時間をつくっていただき、色々な価値観の人と一緒に話し合うことで、団体等であれば、対応の指針をつくることの大切さを感じる時間となりました。
自分たちが関わっている場では、『起こる可能性のない』『起こる可能性は低い』と思いがちで、他で起こった事例が起こってはイヤな事例と思っても、自分(たち)事として受け止めることは、出来にくいことなのかもしれません。
「もしも…」を常に考え、起こらないための取組みを行う事が大切に思います。






次回は3月1日発行です。お楽しみに!
令和4(2022)年1月9日(日)10:00~15:30
『新春こどもまつり2022&とびこめ!狭山高校』を実施しました。
コロナ禍での開催方法を一緒に考えて頂ける参画団体を募集し、10月から会議を行い、準備を進めてきた事業です。
感染対策として、食の模擬店の出店はキッチンカー等も含め、断念。総合受付にて、検温、アルコール消毒。受付の有無を分かるようにすることなどで対応しました。それぞれのコーナーで備品を、都度消毒してくださっていたり、入場制限しながら、実施してくださった団体もありました。
万全とは言い切れませんが、出来る限りのことを主催者も参画団体も、そして、訪れてくれた子どもたち、大人のみなさんも協力してくださり、無事に終えることができました。
事前の検討時間や準備の時間のほうが長く、開催は、ほんの一日でしたが、子どもたちにとって、体験や遊びを楽しんでいただける1日ができたこと、うれしく思います。
ありがとうございました。























