パンジー、ビオラ。冬から春を彩る花が花壇で咲き誇っていましたが、夏から秋の花に植え替えました。

サルビア、マリーゴールド、ペチュニア。この場所を気に入り、大きく美しく育ってくれますように。

パンジー、ビオラ。冬から春を彩る花が花壇で咲き誇っていましたが、夏から秋の花に植え替えました。

サルビア、マリーゴールド、ペチュニア。この場所を気に入り、大きく美しく育ってくれますように。

タイミングが合わず10月に来館予定の一校を除いた6校の小学3年生の施設見学が、本日をもって、終了しました。
5月15日に最初の学校が来館されてから、本日(6/17)まで、雨天で日程を変更した学校もありながら、全7回施設見学を行いました。
南北に細長い大阪狭山市、その南北の端の方にある小学校からも、公民館まで歩いてやってきてくれました。気候的にはまだ暑さもマシな時期ではありますが、途中でしんどくなったりせず、来てもらえてよかったなぁと思います。
公民館を知ってもらうための〇×クイズに積極的に参加してくれたり、館内を見て回った後に、熱心に気がついたことをメモしてくれたり、いろんな質問してくれたり、プラネタリウムが星がいっぱいできれいだったと聞かせてくれたり、みなさんに来てもらえて、とても嬉しかったです。
小学校の間は校区外になる児童の皆さんもたくさんいますが、おうちの人と一緒に、また訪れてくれたら嬉しく思います。
公民館に、施設見学に来てくれて、ありがとうございました。












2026年6月14日㈰ 14:00~16:00
愛知県からイラストプレゼン研究所の河尻光晴さんに講師としてきていただいて、『「話す」「書く」に「えがく」をくわえて伝えよう~棒人間活用法~』を実施しました。
描き方はもちろん教わったのですが、「えがく」ことから、「感情」が生まれ、「言葉」が生まれてくることを体験しました。
描いた棒人間から生まれた「感情」「言葉」には相手があって、それをお互い話してみる時間では、それぞれの「棒人間」に表されたエピソードを聞くことができました。
前からの知り合い同士と思うくらい、はじめまして同士のみなさんが笑顔でお話されている様子を見て、「えがく」ことの効果をすごく感じましたし、とてもうれしかったです。
仕事に、友達・家族とのコミュニケーションに、どんどん活用してもらえると、うれしいです。
「えがく」こと、楽しみながら、コミュニケーションも楽しみましょう♪
ご参加していただいたみなさん、ありがとうございました。












6月6日㈯ 14:00~16:00
公民館V(ボランティア)クラブの3回目の集まりでした。
今回は、講師をお招きして、マジック体験と工作体験です。
前半、マジックの体験の時間をつくってくださったのは、川添毅さん。小学校等からひっぱりだこの講師です。
今回は、新聞紙を使った内容とペットボトルを活用した内容を教えてくださいました。
後半は、工作の達人、谷健二郎さん提案の工作を行いました。
カッター、ハサミも使う細かい作業もありましたが、一生懸命チャレンジしてくれていました。
工作の工程が多くて、先生一人で、全員に伝えるのは大変!でも、さすが、ボランティアをやってみようと参加してくれた参加者のみんななので、自分ができて終わりではなく、周りのみんなのサポートや、やり方を伝えるなどしている様子をみることができました。
”周りへの心配りができること”
ボランティアのとても大事な要素だと思います。
次回から、作戦会議もはじまります! 実践にむけて、みんなと一緒にできること考えてみたいと思います。















5月20日(水)と6月3日(水)の全2回で、はじめての「きり絵」講座を実施しました。
講師には、「日本きり絵協会」の副代表を務めておられる前田 尋さんをお迎えしました。まずは、きり絵の歴史や、世界にはどのようなきり絵があるのかを、写真や本を見せていただきながら学びました。
そして実践へ。1回目はアヤメのきり絵に挑戦しました。初めて扱う先の尖ったカッターに力が入り、慣れるまで少し時間がかかったようですが、黒い紙を丁寧に切り抜き、裏側に和紙を重ねて色紙に貼ると、一気に作品らしく仕上がりました。
それまで集中して切り進めていた気持ちがあふれ、皆さん達成感に満ちた笑顔になっていました♪
限られた数色の和紙の中から工夫して選び、それぞれ個性のあるアヤメができあがっていましたよ。









2回目の講座では、切り抜く部分を自分で書き込んでいくという、より難しい工程に挑戦しました。
ひまわりのデッサンをもとに、切り抜けるよう線を太くしたり細くしたりと調整していく作業は、大変で、細かい部分が多く、集中力のいる内容でした。それでも、時間が過ぎても作業を続けたいという方が多く、皆さんの熱心さがとても印象的でした。 「サークルとして続けてみたい」という声もあり、これからの広がりが楽しみです★
作った作品は、お家に飾ってくださいね♪









2026年5月23日(土)
公民館大集会室にて、Vクラブの第2回講座「大画面でゲーム大会」を行いました!
大集会室は少し照明を落とし、大きなスクリーンが映し出されていて、 子どもたちは、入ってきた瞬間から「何するの?」と始まる前からワクワクした様子♪
🎮くじ引きでチーム分け!わくわくのスタート
最初に今日の流れを説明し、色つきの割り箸を使ってチーム分けのくじ引きをしました。 全員で一斉に手を伸ばして引く瞬間は大盛り上がり。
🎮3つのゲームで楽しい時間!
対戦型・協力型・アクション型と、タイプの違う3つのゲームを体験しました。
ゲームが始まると、 接戦の中、大きなポイントが決まって歓声が上がったり、 協力しようとして相手を飛ばしてしまって大笑いしたり、 技が出せずに「むずかしい〜!」と苦戦したりと、 大集会室はずっと笑い声と驚きの声でいっぱい。








ゲームのあとには、毎回ふりかえりの時間を取り、 「このゲームは誰かにおすすめできる?」 「ボランティアできるかな?」 と意見を出し合いました。
「だれでもできそう!」「これは子ども、しかも小さい子しか無理。」「おもしろいから絶対すすめる!もう一回やる!」と色んな声が聞こえてきました。
楽しみながら、 「相手の立場に立って考える」 「どんな人に喜んでもらえるか想像する」 という、視点が自然とでていました。こうした経験が、これからのVクラブの活動につながっていけたらいいなと思います。
今日は、みんなで声を出して思いっきり笑って、楽しく遊ぶことができました♪
次回は、『マジック体験&かんたん工作』 です。いろんなことを楽しんでね★
令和8年度 最初のプレーパークは、公民館の多目的室で開催します。
みんなで、公民館であそびましょ!

【予告】 令和8年7月12日日曜日 10時から15時 副池オアシス公園にて
プレーパークを開設します。
5月23日㈯ 10:00~12:00
親まなび講座『つい、イラっとしてしまう気持ちの整え方を学ぼう』を実施しました。
講師は、大谷裕美子さん。今回も、話を聴くだけでなく、対話やワークを組み込みながらの時間をつくってくださって、和気あいあいとした雰囲気の中、学ぶことができました。
”イラっとしてしまう”ことって、誰にでもあることだと思います。
そんな時、どうするか?その一歩の違いが、その後の関係に結構大きく影響するのではないかと思っています。
”怒り”の感情が悪いわけではないと、先生もおっしゃっていましたが、我慢すれば良いのではなく、どう取り扱うか。
そんなヒントを今回、たくさん頂けた気がします。
参加頂いた皆さんの子育て、生活に今回の講座が活かされるとうれしいです。
ご参加ありがとうございました。









2026年5月9日(土)
今年度からの新しい取組み『公民館V(ボランティア)クラブ』が、今日スタートしました。
『自分が楽しい』 から 『誰かを楽しませる』 をやってみようという事業です。
小5~中1、10人のヒトが、申し込んでくれて、にぎやかにスタートできました。
1回目(5/9)のテーマは、 『あそびアラカルト』
最初に、毎回の流れの説明とスタッフ自己紹介。
そして、”4つのコーナー”をつかって、参加者自己紹介タイム。
そして、やっとの ”あそび”の時間。
今回、あそびの提案として用意してみたのは、
紙コップ飛行機、紙コップパラシュート、紙皿カーリング、直径30センチのオセロ、墨でかくコーナー、(モルック、3つ集め)。
※( )の中の内容はできませんでした。
「こんなことしたいと思ってます」と伝え、
道具の見本をみながら、手分けして、道具をつくったり、
それぞれの、道具の遊びのルールを考えて、コートをつくったりしてくれました。
そして、あそぶ・あそぶ・あそぶ♪
あっという間に、残り20分。
そこから、改めて、みんなが用意してくれた”あそび”のルールや工夫をきいたり、他にどんな”あそび”に使えそうかを考えてみてもらいました。
片付けも全員で。
次回の連絡をしていると「みんなで写真が撮りたい」との声が。みんなに構わないか?聞いて、最後に集合写真を撮りました。












市こ連の総会に出席されていた生涯学習グループの職員のみなさんが、様子を見に立ち寄ってくれて、こどもたちと一緒にオセロをしてくれました。
一緒になって、わいわいと遊んでくれる大人のヒトがいるって、うれしかったと思います。
ありがとうございました!
次回は、5月23日(土) テーマは『大画面でゲーム大会』です。楽しみです。
まだ、もう少し参加人数が増えても、良いかな~と思うので、興味を持った方はぜひ、お問い合わせください。
