
次回の発行は2024年1月です。お楽しみに!
週間天気予報も、晴れマーク。
今年は、福祉センター、公民館、保健センター(5日のみ)揃っての開催です。
たくさんの笑顔に出会えますように!


10月22日(日)午前10時30分~午後0時 多目的室にて第1回目が開催されました。中高生年代の保護者の方を対象にした講座で、講師は大岡美紀さん(キッズ・マネー・ステーション認定講師)です。
子育てや仕事やプライベートにと大忙しの保護者の方に、この講座に興味関心を持って頂き嬉しく思います。なぜ高校家庭科で必修化されたのかなぁ…とテレビのニュースをみて思ったのが始まりでした。
お金の勉強って、特に詳しい人だけ勉強しているイメージ?大学に行って経済学部で勉強している人だけ?そんなイメージを持たれている方が多いと思います。
お金の勉強は私達みんなに大切な事なので、昨年春から教育指導要領が変更になり、高校生全員が勉強することになりました。社会全体の金融リテラシーの底上げが必要な為、社会に出てお金を生み出す人になってほしいというねらいがあるそうです。
金融リテラシーとは、お金に関する知恵や能力のこと。将来の生活設計などで適切に判断するために最低限身につけるべき、金融や経済に関する知識や判断力などを指します。
18歳から成人となったことで、高校生から様々な契約を保護者の許可なくすることができる様になりました。18歳からは未成年者契約の取り消しができなくなっています。契約とは法律上の責任を負うかどうかです。お金のトラブルに遭わない様に学ぶことが必要ですね。また、キャッシュレスなどの支払い方法の選択肢が増えた事もその一つだそうです。
家庭の中でも日頃から子どもとお金の話しをすることが大切なんだなぁと感じました。
次回は11月26日(日)です。「お金との付き合い方を考えよう」キャッシュレス決済のメリットやデメリット、資産形成と家計管理、これからのライフイベントを考えます。
次回からでも参加して頂けます。ご興味のある方はどうぞご参加くださいね![]()


この公民館では毎年HTMLの講座をしています。webで公開する手段としては、昔はテキストエディタで書いてたのですが、最近は殆ど無いと思います。この公民館のサイトも、少し前まで、テキストエディタやDreamweaverで作っていました。今はCMS(Contents Management System)として、WordPressを使っていますが、細かな所は、やはりHTMLでソースを編集する方が早いので、HTMLの知識があると多くの場面で使う事が出来ます。まあ、レンタルサーバーだと、比較的簡単にCMS構築出来る様になっている所がほとんどですが、自分で構築するとなると、webサーバー以外に、データベースとPHPからインストールしないといけないので、結構面倒です。公民館はレンタルサーバーですが、個人的に動的ページをホストする場合は、PerlでCGIでもいいか、となるのですが、文章を他の人にも書いてもらうとなると、CMSは便利ですね。まあ、そんな一昔前の作法ですが、今年は5人の申込者がありました。いつも通り、下の写真が、今年の講座風景です。
この公民館では最近Kateと言うテキストエディタを使っています。Microsoft Storeでインストールできます。
いつも通り、とほほのWWW入門のリンクも置いておきます。とほほさんの所もいつの頃からか、SSLになっていますね。![]()
10月10日㈫
今回の『くらまな大学2023』のテーマは、野外で交流しよう~自然工作&モルック体験~でした。
場所は、副池オアシス公園。現地の東屋に集合。
自然工作に使う自然物を探しながら、新しくできた公園エリアまで足をのばし、芝生の広場で2チームに分かれて、モルック体験をしました。
その後、東屋に戻って、自然工作。
それぞれに、素敵な作品を作ってくださいました。
暑いくらいの良いお天気の中、色々な活動ができて良かったです。









10月17日㈫
今回のテーマは、毎年恒例の『大阪狭山市の歴史』です。
お話してくださったのは、大阪狭山市教育委員会歴史文化グループの吉井さんです。
今回は、職員も初めて聴かせて頂く、ニュータウンができた頃のお話でした。
狭山町から大阪狭山市への変化していく頃のお話は、街の活気を感じることができました。
そして、今生きている私たちの当たり前の生活も後世の人にとっては、歴史になるんだということを感じる時間でもありました。
なんでもモノを残しておくことは難しいかもしれませんが、記録しておくと良いかもしれませんね。



10月4日㈬
今月の『まなびーばsayama2023』のテーマは、国際交流です。
てとてとクラブさんの協力を得て、中国の料理を教えて頂き、調理実習をすることができました。
食べなれているメニューでも、本場の作り方は、香辛料が異なっていたり、何故そのように作るかという手順があったりして、お話を聴きながらの作業は学びもあり、楽しい時間となりました。










朝からの暑さがまだまだ厳しい9月17日(日)に、はばたきフェスタ第2回全体会を、大集会室にて開催しました。
はばたきフェスタ実行委員会会長から、11月4日5日本番に向けての準備中の事項や当日のオープンニング決定事項等の報告がありました。
その後は、発表の部、展示の部、模擬・ワークショップの部に分かれての会議、打ち合わせとなる前に、全体会出席の皆さんで、「はばたきフェスタ」ののぼりを、公民館周辺に設置しました。
のぼりはためく中、いよいよ「はばたきフェスタ」本番が近づいてきました。
公民館利用団体の皆さんが主役であり、主体となって、公民館にたくさんの
笑顔が溢れる「はばたきフェスタ」を作りあげましょう!





9月16日㈯10:00~12:00
おとなの寺子屋in公民館『地域×学びの面白さを知ろう②』を実施しました。
講師は、昨日のおでかけ公民館に引き続き、東京大学大学院教育学研究科教授の牧野篤先生です。
大学院生の方、地域で活動されている方、社会教育職員、学校の先生、いろんな立場の方が一緒になって学ぶことができました。
社会の変化の速度が速くなってきている中、大人であっても学び続ける必要性を感じる機会になったと思いますし、
参加されたみなさん一人ひとりの活動の大切さも感じることができる機会になったのではないかと思います。
紹介された益田市のカタリ場の取り組みなど、今後、大阪狭山市でも取り入れることができるといいなと思うお話もありました。
つながり、さまざまな事を実現していくことができると良いなぁと思います。
これからも、みなさんと一緒に学んでいきたいです。


