小学1年生以上のおともだち15人で、お手玉づくりに挑戦しました。
講師の先生(和裁ソーイングの谷 巳枝子先生)が、あらかじめ用意してくださったはぎれ4枚を
縫い合わせてお手玉を、1人2つ作っていきます。

はじめて針を持つ子もいて、指を突いたり、縫う箇所をまちがえたりしながらも、みんな一所懸命
でした。心配していた、針穴に糸を通す作業は難なく進み、最後にお手玉の中にビーズを詰めた
小袋を入れて、1箇所縫って完成です。みんなお家で、お手玉で遊んでみてね。

小学1年生以上のおともだち15人で、お手玉づくりに挑戦しました。
講師の先生(和裁ソーイングの谷 巳枝子先生)が、あらかじめ用意してくださったはぎれ4枚を
縫い合わせてお手玉を、1人2つ作っていきます。

はじめて針を持つ子もいて、指を突いたり、縫う箇所をまちがえたりしながらも、みんな一所懸命
でした。心配していた、針穴に糸を通す作業は難なく進み、最後にお手玉の中にビーズを詰めた
小袋を入れて、1箇所縫って完成です。みんなお家で、お手玉で遊んでみてね。

今年も夏休み学習会のひとつとして、親子クッキングが行われました。
今回のメニューはチキンのエコカレー、ころりんサラダ、マンゴーぜりーです。
親子で一緒に作ります。
おいしくできるかな
最初に大阪ガスクッキングスクールの先生から朝食の大切さについてのお話が有りました。
みんな、朝ごはんは、きちんと食べてきたようです
さあ、いよいよ調理にとりかかります。
包丁を持って、野菜を支える手は、猫の手にして、けがをしない様に・・・
お母さんに手伝ってもらいながら、ゆっくりと切っていきます。
だんだん慣れてきて、最後には上手に切れるようになってきましたね
子どもの場合、玉ねぎとの距離が近いので 、大人より目が痛くなって涙が出てきやすいそうです。
みんなは大丈夫かな?
みじん切りにしていきます。
涙を流している子はいませんでした。
良かったね
料理は見た目も大切です。
食欲をそそるように、キレイにおいしそうに盛りつけてネ
こぼさない様に器にいれて冷やして固めます。
カレー用にコーンを入れて炊いたご飯もお茶碗で型をとって、丸く盛りつけます。
チキンカレーの上にパプリカと枝豆をのせて、色どりもキレイに仕上がりました。
みんなで残さずおいしく食べました。
最後に、家で作ってみようと思う人!・・・と聞いたら、何人も手を挙げてくれました。
まだまだ夏休みは続きます。
休みの間に、家族で一緒に作ってみて下さいね。
×の時間帯はご利用していただくこ事ができません。
ご確認をお願いします。
| 8月 | |||||
| 午前 | 午後 | 夜間 | |||
| 1日 | 木 | ○ | ○ | ○ | |
| 2日 | 金 | ○ | ○ | ○ | |
| 3日 | 土 | ○ | ○ | ○ | |
| 4日 | 日 | ○ | ○ | ○ | |
| 5日 | 月 | ○ | ○ | ○ | |
| 6日 | 火 | ○ | ○ | ○ | |
| 7日 | 水 | ○ | ○ | ○ | |
| 8日 | 木 | ○ | ○ | ○ | |
| 9日 | 金 | ○ | ○ | ○ | |
| 10日 | 土 | ○ | ○ | ○ | |
| 11日 | 日 | ○ | ○ | ○ | |
| 12日 | 月 | ○ | ○ | ○ | |
| 13日 | 火 | ○ | ○ | ○ | |
| 14日 | 水 | ○ | ○ | ○ | |
| 15日 | 木 | ○ | ○ | ○ | |
| 16日 | 金 | × | × | ○ | |
| 17日 | 土 | ○ | ○ | ○ | |
| 18日 | 日 | ○ | ○ | ○ | |
| 19日 | 月 | ○ | ○ | ○ | |
| 20日 | 火 | ○ | ○ | ○ | |
| 21日 | 水 | ○ | ○ | ○ | |
| 22日 | 木 | ○ | ○ | ○ | |
| 23日 | 金 | ○ | ○ | ○ | |
| 24日 | 土 | ○ | ○ | ○ | |
| 25日 | 日 | ○ | ○ | ○ | |
| 26日 | 月 | ○ | ○ | ○ | |
| 27日 | 火 | ○ | ○ | ○ | |
| 28日 | 水 | ○ | ○ | ○ | |
| 29日 | 木 | ○ | ○ | ○ | |
| 30日 | 金 | ○ | ○ | ○ | |
| 31日 | 土 | ○ | × | × | |
| ※ふれあいサロン 16日 午前11時~ | |||||
午後1時より3時までアクリル毛糸でたわしをつくる講座を行いました。
狭山市内の小学3年生から6年生までの子どもたち20人が集まってくれました。
講師は公民館で活動されている『てあみるーむ』の森田さんです。
どうして『魔法のたわし』なのか…というと、洗剤を使わず食器でも靴でもピカピカになるからだそうです。
森田さんオリジナルのリリアン風あみ機を使い、指であんでいきます。
5つの班に分かれ1グループに1人てあみるーむのメンバーさんが指導にはいってくれました。
丁寧な指導のもと、あみもの男子も頑張っています。くるくるくるくる編み上げていきます。できたら編み機から毛糸を外して糸の始末をします。そして出来上がり!
全員できあがりました。一番たくさんできた子はナント4つでした。
みんなすごい集中力でした。
毛糸がたわしに変わっていく不思議さを感じた子もいました。
指が痛かったけど、楽しかったという子がほとんどでした。
『おうちに帰ったら、このたわしでお手伝いする?』と聞くと『もったいないから使えない』という声もありました。その気持ちわかります。頑張って作ったからだね。魂が入ったね。毛糸がたくさん残ったから、また家で作ってね。そしてたわしを使ってお手伝いしてね
10時より「つくってみよう!木のおはし」を開催し、市内の小学4年生から6年生までの15人が参加してくれました☆
講師に河内長野市立林業総合センター「木根館」の北川秀三さんをお迎えしました。
まずは、森林についてお勉強。木を切ることが環境破壊だと思われがちだけれど、先生のお話では、そうではないみたい。たくさん木があって密集していると、太陽の日があたらなくて大きくなれない、だから木を切ってあげて、それぞれの木に太陽の光が届くようにするそうですよ。切った木も色々加工して使われるから無駄じゃない!!

勉強した後は、おはし作り!今日は、ヒノキと柿の木材を使いました。両方とも河内原産の木です。まずはヒノキから制作開始♪
今日使う道具は小さいカンナと小刀。どれも普段使わない道具ですね。緊張した様子で、少しずつ木を削っていました。最初は危ない手つきだったけれど、先生に使い方を教えてもらい、やっていくうちに慣れてきた様子です。
木材の中心から両側に細く削り、最後に真ん中をのこぎりで切り2本のおはしを作ります。みんな、途中からカンナと小刀を交代して貸し合いをして自分の理想の形に仕上げていました。

紙ヤスリできれいにしてから、油を塗って仕上げです!
小さい物でも、作ったおはしで持ちあげることができます。みんなからは、手が痛くて難しかったけど、楽しかったと言ってくれました。
今日作ったおはしを家でもみんな使ってね♪
思い出せば、講座が始まった時は、「何を作るか全く考えてない・・・」と、言っておられた受講者の方も、3種類の粘土から、1つを選び、講師の方々に教えて頂くうちに、いつの間にか作陶に夢中になっていました。そして今日、受講者ひとりひとりの個性溢れる作品が出来上がりました。
講座の最後は、作品観賞、感想の発表です。
花器や寄せ植え鉢、写真立てに、お皿、お茶碗、表札、家紋、状差し、香立て、箸置き、人形。みんな無事に完成して、なによりです。「このお皿に何をのせようか・・・」「お寿司!もちろんにぎりで!」「大きなさんま!」「てんぷら!」「カレーライス!」楽しく盛り上がって講座は終了しました。
今回は、自由作陶だったので、毎回たくさんの講師の方に、ご協力頂きました。前日の準備に始まり、今日の完成まで、講師をしてくださった陶友会のみなさん、ありがとうございました。
7月28日(日)。ハートフルセミナー『精神障がい者が社会と向き合うための居場所と人権を考える』学びの時間、第4回目(最終回)を実施しました。
今日のテーマは、「人の尊厳が問われた震災、『ココロが壊れる』人の力で救えるものとは・・・」、講師には、大阪府立精神医療センター精神科医務局長の野田哲朗先生に来て頂きました。
ご自身が、阪神淡路大震災、東日本大震災で現地支援に入られた経験からみた精神障がい者の状況と支援、人権についてのお話をして頂きました。
地震や津波は一瞬にして多くのモノを奪い、そして大きなキズを被災者に残していくのだなぁと改めて感じました。
地域で支えるということは、中々簡単ではないのかもしれませんが、まず正しく"知る”こと。
情報を鵜呑みにするのではなく、自分自身でしっかり考えること。
また、『見守る目』の大切さも、全4回、それぞれの角度からのお話を聴きながら、知ることが出来ました
一人ひとりでは小さなことでも、たくさんの人が関わることができれば、大きな輪になり、大きな力になるはず、みんなで力を合わせていくことができれば良いなぁと思います
大阪狭山市が、すべての人にとって、より住みよい街になるよう、これからも色々な発信をしていきたいと思います
講座2日目です。参加された方がとても熱心で、家でも練習してきてくれました。
振りは覚えてきたので、今日は、さやま音頭を品よく踊るために、目線をどこに持っていくか、指先や角度に関してまでも丁寧に教えていただきました。
意識して踊ると、とってもきれいに、踊れるようになりますね。先生の踊り方に、ちょっとでも近づけるように、みんな一生懸命!


残った時間に河内音頭も教えていただきました。手踊り、豆カチの2種類を踊り、河内平野をうたった盆踊りも覚えました。
これで、夏祭りに行ったとき、円の中に入っていっしょに踊ることができます。
せっかく習ったさやま音頭や河内音頭を実際の盆踊り会場で踊ってみたいという願いがあって、みんなで地区の盆踊りにくり出そう!ということになりました。
講座は今日で終わりですが、1か月後に又、集合し、みんなで浴衣を着て出かけます。楽しみですね!
誰でも簡単に踊れるさやま音頭を、色々な会場で、是非、ひろめていってほしいものです。
夏休み学習会が始まりました。
市内の小学生1年生~6年生までが集まり、オーブン粘土で弥生時代の弥生人が吹いていた土笛を作ります。
大阪狭山市教育委員会 歴史文化グループの方が講師です。
まずは土をこね、手順をどおりに形にしていきます。そしてオーブントースターで30分間、割れない様注意しながら焼き上げます。
出来上がってから、吹いて音を出す練習をしました。音を出すのも結構難しい形が微妙に違うので音もそれぞれ違います。弥生人はこのような笛をふいていたのかな?と思いながら、皆各々がんばって吹いていました。そして割れないよう、大事に持って帰りました。
講師の皆さん、有難うございました。
まだまだ夏休み学習会は続きます。
今日は、3週間ぶりに受講者のみなさんが集まって、賑やかに講座が始まりました。
「釉薬かけは とにかく1回勝負だ!!」と教えて頂いたけれど、それがなかなか・・・
難しくて、あちらこちらでため息や、小さな叫び声が聞こえてきます。
さあ、来週窯を開けたら、自分の作品がどんなふうに出来上がっているのか、ドキドキ、ワクワク!待ち遠しいですね。