7月25日㈮14:00~16:30
はじめてのエアブラシ体験講座実施しました。少しむずかしかったという声も多かったですが皆さん真剣にエアブラシを使って人形に色を塗ってくれました。
これを期にエアブラシに興味を持って趣味などに活かしてもらえたら嬉しいです。






7月25日㈮14:00~16:30
はじめてのエアブラシ体験講座実施しました。少しむずかしかったという声も多かったですが皆さん真剣にエアブラシを使って人形に色を塗ってくれました。
これを期にエアブラシに興味を持って趣味などに活かしてもらえたら嬉しいです。






夏休み学習会2日目、7月24日午後2時から4時まで『プラネタリウムと天文工作①
(コップロケット)』小学1年から3年生までの子どもたちの講座を行いました。
宇宙がどれくらい遠い所にあるか。そこにはロケットで行くこと。ロケット発射場が日本ではどこにあるか。1番大きいところはどこで、H2Aロケットが6月29日有終の美を飾って最後の打ち上げを終えたことなど、クイズを交えて説明しました。
いくつかのクイズで、遠い宇宙にいくにはロケットでいくこと。ロケットってどんなものか知ってもらったところで、天文工作です。
作るものは、紙コップと輪ゴムを使った飛び出すロケット。そして発射台です。
まずは、紙コップが飛び出すところをみてもらいました。

そして皆、見よう見まねで試行錯誤しながら作り進みます。あまり飛ばなかったら、自分のと隣の子どものものや見本を見比べて違いを見つけ、はさみの入れ方を工夫したりしていました。自分で作る事ができるようになり、納得のいく飛ぶロケットができると装飾です。
たくさんある材料の中から、自分がイメージするロケットになるような材料を探します。





ある程度のイメージができたところでプラネタリウム室へ移動しました。
今日みえる星空紹介とギリシャ神話のおはなしです。そしてロケット発射の映像をみて、また最初の部屋にもどりロケット工作のつづきをします。


複数のロケットを作ったり、ロケットの装飾に夢中になったり、発射台を立派にする子ども。いろいろです。材料を選び、駆使してオリジナルの作品ができてきています。

作業時間はあと20分…あと15分。最後の仕上げを頑張っています。時間が足らな~い!では5分だけ延長しましょう。そして皆で一斉に飛ばしました。3.2.1…発射!とっても楽しい時間。3回だけ一緒に飛ばしてみました。またお家でも遊んでね。
そしてお掃除の時間。皆で一緒に片付けも行いました。
『コップロケットをつくってとばすのが楽しかった』
『みんなでロケットをとばして楽しかった』
『図工がすきやったけど、もっと図工がすきになった』
『この遊びがたのしかったので、またあそびたいです』
『いろいろなことを知れてうれしかった。たのしかった』
『ロケットとかプラねたりゅーむをやらせてくれてありがとう』etc.
アンケートに感想をもらいました。
楽しい2時間を過ごせてもらえたようで、うれしい気持ちになりました。
夏休みはこれから。楽しい夏休みを過ごしてください。
7月22日㈫ 9:00~11:00
市立西小学校の先生方を対象とした人権研修を担当させて頂きました。
昨年度、西小学校の”さんとまつり”で、子どもたちに対して”なんでやねんすごろく”体験をさせて頂いたことをきっかけに、先生方に対して、人権に関することの体験的学習の機会をとお声かけ頂きました。
公民館では、これまでいろんな先生方にご協力頂き、人権の講座を企画実施してきました。
本当は、学校で取り上げて頂けたらいいなぁと思う内容もたくさんあります。
お世話になった先生方の教材を使う訳にはいかないので、ChatGPTに概要を書き込みオリジナル教材を用意し、”なんでやねんすごろく”と共に、いくつかの体験的学習をお届けしてきました。
日々、丁寧に伝えておられる人権学習の先生を、今後、学校に紹介するきっかけになっていれば、嬉しいですし、
今回お届けしたのは、自分自身の”あたり前””ふつう”を疑ってみたり、同じようでも同じでないことを感じてもらったり、自分を大切にし、相手との関わりを考える内容などでしたが、先生方が自ら、工夫し、子どもたちに伝えてくださるとうれしく思います。


7月20日日曜日、夏休み学習会で10人の1年生から6年生の小学生のみんなで藍染をしました。初めての体験のようで、いろんな絞り染めに挑戦しました。
事前に、ハンカチとバッグをきれいに染めるために、ソ-ピング(洗い)→しぼり→湯通し→染色→色止め→水洗いと沢山の行程後
染めあがり、輪ゴムや糸をほどくと、思いもしない柄に一喜一憂しました。本当に、同じものが作れないので、個性的な唯一無二なすてきな作品となりました。
夏休みがスタ-トして、いろいろな経験もするなかの、一つと、なればうれしいです。

7月19日㈯10:00~14:00
『こどもだけのキッズフリーマーケット』と同時開催で、『こども夏まつり』を実施しました。
出店してくださったのは、春に配布した募集チラシで応募してくれたみなさんと、大阪狭山市こども会育成連絡協議会、狭山高校文化部のみなさん。
応募して下さったみなさんは、家族やグループでのお申込みで、はじめましての方もたくさんおられて、『はばたきフェスタ』『新春こどもまつり』では見かけないコーナーもあり、この日だからのお祭りになっていたのではと思います。
応募頂いたみなさま、ありがとうございました。
『狭山(高校)遊園ミニ』
狭山高校文化部のみなさんは、どんなことをすると、来館する子どもたちが楽しいかを考え、それぞれのプログラムを決めてくれたそうです。
お面づくり、射的、マーブリング、ポンポンの体験から発表タイムなど。たくさんの工夫をしてくださっていて、とてもうれしくなりました!
大阪狭山市こども会育成連絡協議会さんのコーナーは、いつも他のお店の状況をみて、足らずを埋めるように出店してくださいます。
みなさんのおかげで、1162人の来場があった、わくわくする時間をつくることが出来ました。
ありがとうございました!!
























7月19日㈯10:00~12:00
今年度も夏休み学習会の一環として、『こどもだけのキッズフリーマーケット』を実施しました。
当日出店者として参加してくれたのは、25グループ62人の小3~小6の子どもたちでした。
この日に合わせて、売るものを手作りして準備してきてくれた人、楽しくお買い物ができる工夫をたくさんのグループがしてきてくれました。
来場してくれた人は320人。お金を手に握り閉めて、お部屋をぐるぐる回っている人、何を買うか迷わず一直線の人、いろんな子どもたちがいました。
開始早々は、今回も静かでした。お客さんが入ってきても、座って待っている感じ。
でも、25もお店が出ていると、座っているだけでは中々自分のところを見てもらえません。
徐々に、呼び込む声がしてきたり、値段交渉する風景が見えるようになってきて、最後の方は、大きな声が飛び交うにぎやかな場になっていました。
大きなトラブルはなく、無事に終えることができて、ホッとしています。
売る側のみなさんにとっても、買う側のみなさんにとっても、良い時間だったなら、うれしいです。
ご参加ありがとうございました!















良く話題になるのが、何処までが基礎か、と言う所なのですが、要はスプレッドシートの入門編です。公民館では余り難しい事は出来ないので、四則演算と簡単な関数、グラフ、データベース機能、この位使えれば、通常は御の字だと思うのですがねぇ。一度商工会で、富士通の緑本の応用編を何度か説明した事が有りましたが、何時も途中で終わりました…つまり、通常は使わない、使えない機能だという事ですかねぇ。ピボットテーブルや統合なんかは便利なのですが…、って私も使いませんねぇ。つまり、普通はこの講座位の知識で十分過ぎるという事だと思います。そんな滅多に使わない知識は忘れて行くだろうし…下の写真は講座風景です。
7月8日㈫15:00~16:50
令和7年度第1回第三中学校区学校運営協議会に出席してきました。
昨年度までは、小学校区単位で行われていた学校運営協議会。今年度から中学校にも導入するに際して、中学校区で学校運営協議会を開催することになったそうです。
二つの小学校と一つの中学校に関わるみなさんに混ざって、校区にある公民館として、参加させて頂いています。
人数も増え、いろんな立場の方が参加される場で、何かを考えるには、いろんな視点からの意見が集まりそうで、とても良い感じです。
今回、グループワークもあり、公民館職員がファシリテーター役をさせて頂きましたが、
みなさん積極的に意見交換されていて、これからの会議の時間も、楽しみになりました。

7月5日㈯10:00~12:00
ハートフルセミナー『共に生きよう』の第1回目を実施しました。
第1回目のタイトルは、『外国人と共生するまちづくり~豊中のチャレンジを聞いてみよう~』、講師は、山野上隆史さん(とよなか国際交流協会)です。
前半は、日本における外国人の状況やこれまでの歴史とこれから考えらえれることなどのお話を、後半は、とよなか国際交流協会の事例紹介から、関わっていく上で、大切にしなければいけないポイントをたくさん教えて頂きました。
たくさんの実践をされてきている山野上さんのお話は、人が見えて、胸が熱くなる瞬間がたくさんありました。
日本で、ここ大阪狭山で住むことになった外国人のみなさんと同じ地域に住む人として、接することができるようになっていきたい。
誰もが住みよい方が良いに決まってる。
まちの一員同士として出会い、共にいきる、そんな街になっていくと良いな~。
お話を聴きながら思いました。



7月3日㈭
朝一で、市民ふれあいの里に向かうと、小学校、幼稚園の七夕飾り用の笹を市民ふれあいの里の職員さんと地域の方が切り出しておられました。
そんな中から、1本おすそ分けを頂き、公民館の玄関フロアに設置しました。
少しずつ用意していた、七夕飾りをつけて、来館された方々が、願い事を書いた短冊を吊るすことができるコーナーをつくりました。
さっそく、夕方にやってきた中学生たちが、願い事を吊るしてくれました。
ワイワイ言いながら、それぞれの願い事を書いている様子が微笑ましく、うれしく思いました。
たった四日間ほどの取り組みですが、毎年楽しみにしている人もいるのか、たくさんの願い事が、既に吊るされています。
みんなの願い事、叶うといいな~と、たくさんの短冊を眺めながら想う毎日です。

