昨年度、文部科学省の優良公民館の一つに選んでいただいたことから、『月刊公民館』に取り組み内容について、記事を掲載させて頂くことができました。
テーマ『若者がいきいきと過ごす公民館』
『青少年セミナー表現倶楽部うどぃ』、『新春こどもまつり』、『放課後☆公民館』、『よりどころInこうみんかん』などの取り組みから、今の公民館の様子をお伝えさせて頂きました。
全国の公民館関係者の方に、当館の様子を知って頂ける機会を頂き、ありがとうございました!

昨年度、文部科学省の優良公民館の一つに選んでいただいたことから、『月刊公民館』に取り組み内容について、記事を掲載させて頂くことができました。
テーマ『若者がいきいきと過ごす公民館』
『青少年セミナー表現倶楽部うどぃ』、『新春こどもまつり』、『放課後☆公民館』、『よりどころInこうみんかん』などの取り組みから、今の公民館の様子をお伝えさせて頂きました。
全国の公民館関係者の方に、当館の様子を知って頂ける機会を頂き、ありがとうございました!

8月8日(金) 夏休み理科実験教室を開講しました。
当初の対象者は、中学生でしたが、小学校5年生から中学生年代まで拡大募集して
16名の参加者が集まりました。
近大医学部の先生方と現役医学部学生の皆さんのサポートの元、
コメ汁を使った化学実験の実際の化学反応を観察しました。
米のとぎ汁の濃淡で、あちこちの試験管内の反応の色に差があり、
本来のデンプンの化学反応色を見ることが出来ないところもあり
ました。これまた、実際の実験ならではの体験でした。
実験教室の最後には、講師の先生から参加者一人一人に
「でんぷんマイスター」の修了証が手渡されました。
理科大好き人間が、ますます増えそうです。
講師先生、学生スタッフの皆さん、参加者の皆さん
たくさんの笑顔が溢れる時間の共有、ありがとうございました!





8月6日(水) 講座申込者多数で抽選当選12名全員が、手作りマジックの
不思議さと楽しさを堪能しました。
種明かしされると、「な~んだ、そんな簡単なことだったのかぁ~」と驚きの
マジック体験でした。
タネは分かっても、みんなを驚かすには演技力が必要です。
本格的なマジックも講師に披露して貰い、参加者全員、拍手喝采でした。
楽しい時間を共有出来た皆さんの、あちこちでのマジック披露が楽しみです。
講師の川添さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。





8月8日(金)14:00~15:30 開催の理科実験教室
参加対象枠を拡大して追加募集します。

8月2日㈯ 10:00~12:00
ハートフルセミナー『共に生きよう』の第2回目を実施しました。
テーマは、『コミュニケーションの方法の一つとして”やさしい日本語”を知ろう』です。
講師は、澤田幸子さん(合同会社おおぞら日本語サポート)です。
「多文化共生」の話から、「生活者としての外国人」は同じ地域に住む隣人。というふうに意識を変えること。お隣さんとの関わりとして、声をかけたり、話ができるようなると、相手を知ることにつながる。『やさしい日本語』は、こんなシーンにも役立つものだと再確認。
『やさしい日本語』は、普段の日本語より簡単で、外国人(日本語を母語としない人)にもわかりやすい日本語のこと。
地域社会の言語が「やさしい日本語」になると、誰にとっても、生きやすい街になる気がしています。
互いに相手と話したい、伝えたいと思うからこそ、使うことにつながるのだと思います。
この気持ちがまずは大事なのかもしれません。
その上で、言い換えのコツを覚えて、話してみる。
大阪狭山市が、誰にとってもやさしい日本語(ことば)であふれる街になると良いですね。






7月31日㈭ 13:00~15:00
第七小学校の体育館で行われた大阪狭山市夏季教職員研修「カタリバ研修」に、ファシリテーター役と参加者として2人参加してきました。
小中学校の先生方の研修としての時間に、地域の方々、狭山高校の先生、生徒のみなさん、さやま未来プランナーの大学生、公的機関の方など、幅広くいろんな方に集まって頂き、対話の時間をもちました。
お互いのことを聴き合う時間の後は、グループでの対話、先生方の子どもたちへの想い、集まったみなさんの想いが混ざり合って、何か生まれそうな予感がいっぱいの時間でした。
ファシリテーター役をさせて頂きながら、お話されているみなさんのイイ顔をみせてもらえて、とてもうれしかったです。
















今回、生涯学習グループの先生と共に、企画し、お声がけさせて頂き、実現しました。
一緒にとお声がけ頂いたことが、まずとてもうれしかったです。
そして、カタリバへのご協力をお願いしたところ、快くお引き受け頂いた、地域のみなさんに感謝です。みなさんのおかげで実現した機会でした。
本当に、ありがとうございました。
8月8日金曜日、午後2時から、公民館多目的室にて
中学生年代の人を対象に、夏休み理科実験教室を開きます。
コメ汁を使ってでんぷんの化学実験を行います。
皆さんのご参加お待ちしてます!

7月27日㈰10:00~12:00
『若者・こどもの居場所勉強会』を実施しました。
講師をお願いしたのは、文教大学人間科学部の青山鉄兵先生です。
時代と共に変化してきた居場所への関心の流れや、家庭・学校・地域の状況の変化から”居場所”がどのようになってきたなどのお話、思春期以降の「生きづらさ」と居場所の関係。後半は、子ども・若者にとっての居場所とは、どういったもの(こと)なのか、どんな状況にあるのかなどお話を伺いました。
”空気”としての”居場所”
無くなりそうにならないとその存在に気付かない。なくなると息苦しい。
”居場所”があっても、”居場所”って意識しながら過ごしている訳じゃないということ、本当にそうだなぁと、思いました。
”居場所”となるための条件
”物理的な空間だけでなく、人間関係を含むもの”
ハコがあれば、良い訳ではないこと、そこでの周りとの関わりも影響があることを再確認。
そして、”結果として”、居場所としての役割を担っていた”が、望ましいことも。
”居場所”+”づくり”になったとたんに、もやもやした言葉になるのは、
結果ではなく、企てる側としての最初から意図があるからなのか…。等、聴かせて頂きながら、グルグル考えていました。
今回の機会は、”居場所”への”わくわく”する想いと、つくるへの”もやもや”を頂ける機会でした。
きっと、居場所をつくろうとする時には、”もやもや”も、持っていた方が良いのだとも思いました。
ハコだけでなく、人間関係も含むものであるなら、続けていく中で、変化していくはず、”もやもや”を持っておくことで、ずっと同じでないこと、今に合う”居場所”をいつも模索できるってことだなぁと思いました。
今を生きる若者・こどもたちに、あった方が良い”居場所”が、いろんな所にいろんなカタチでできるといいなと思います。








