地域連携『令和8年度大阪狭山市夏季教職員研修「さやま・あしたラボ」』実施しました。

2026年8月7日㈮ 14:00~16:00 @市立第七小学校体育館

地域連携として、今年度も、研修を企画している先生にお誘い頂いて、『大阪狭山市夏季教職員研修「さやま・あしたラボ」』に参加してきました。一人は、グループワークに入り、先生方と交流。もう一人は、ファシリテーター役をさせて頂きました。

お声かけした地域の方々が、快くご参加してくださったおかげで、地域のみなさんと小中学校の先生方との対話の機会を今年度もつくることができました。お忙しい中、ご参加いただいて、とてもありがたかったです。

最初のプログラムは、「トークフォークダンス」。今年度は、二重円の隊形で実施しました。
個人として、対面に出会った方と知り合い、話す機会です。
先生も地域の人も、一人の人間です。まずは、人と人として、お互いのこと知り合ってもらえていたならうれしいです。

後半のプログラムは、えんたくんを活用し、膝附あわせての、グループワークです。
テーマを変えて、グループのメンバーを変えて、2回行いました。

●1回目のテーマ『私たちはこどもたちにどんなわくわくをつくれるだろうか』
たまたま一緒にグループになったみなさん。背景も異なる中ですが、学習として、地域の活動として、どちらでもよいのです。
課題ではなく、やらなければいけないことではなく、”わくわく”することを対話してもらえていたなら良いなぁと思います。

●2回目のテーマ『こどもたちが地域で活躍できる場をどうつくれるか?』『どんな場があればいい?』
学校の学習だけが、子どもたちの学びの場ではないので、地域というフィールドの中で、子どもたちの活躍できる、役割がある場をどうつくれるのか?話し合って頂きました。
中々、難しいテーマだったようですが、今ある事業の中で考えてみてくださったり、新たな取組みを考えてくださったり、たくさんお話をしてくださっていて、うれしかったです。

  1. 最後に集合写真を撮影しました。

    今日の時間が、これからのこどもたちの学びの場(機会)づくりのきっかけなっていたら、とてもうれしく思います。
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