投影番組『月が真っ暗になる!?~皆既月食とは~』
ものがたり『アンドロメダの悲劇』
《投影日》 11月21日・28日
12月5日・12日・19日・26日(毎週日曜日)
《時 間》 午後2時~/午後3時~(各回45分投影)
《定 員》 60人
※入場料、申込みは要りません。
お気軽に公民館3階プラネタリウム室へお越しください
投影番組『月が真っ暗になる!?~皆既月食とは~』
ものがたり『アンドロメダの悲劇』
《投影日》 11月21日・28日
12月5日・12日・19日・26日(毎週日曜日)
《時 間》 午後2時~/午後3時~(各回45分投影)
《定 員》 60人
※入場料、申込みは要りません。
お気軽に公民館3階プラネタリウム室へお越しください
―成人大学講座『西洋近代美術と日本』―
秋晴れで暖かい気候の中、成人大学講座5回目を開催し、帝塚山学院大学の大森淳史先生のお話をしていただきました。
今回のテーマは「版画のジャポニスム」です。
スクリーンに映し出された日本の浮世絵に刺激を受けた作家たちの作品を、日本の浮世絵と比較しました。人物の顔や服装は、西洋と日本とは全然違いますが、平面的な構図を利用しているところは、日本の浮世絵と同じで驚きました。
ロートレック・ボナール・リヴィエール・オルリクなどの版画を次々とみていきました。どの作家たちも、日本の浮世絵に影響を受けたようで、風景画はデザインは西洋でしたが、地平線は絵の上にもってきたり、日本の遠近法にならって描いていたりと、とても面白く描かれていました。
特にリヴィエールが葛飾北斎の「富嶽三十六景」に倣って制作した「エッフェル塔三十六景」の作品を見ると、明らかにエッフェル塔とわかるものもあれば、先生に「これがエッフェル塔ですよ」とポインターで教えてもらわないとわからないものもあり、受講者さんからも笑いがおきていました。
今回の講座で、後期成人大学講座の全5回が終了です。講座の最後には、先生に大きな拍手が贈られていました。受講者さんより「面白かった!」「満足です!」とのお声を頂き、とても嬉しく思っております。みなさま、たくさんのご出席ありがとうございました。
第7回目のエクセル講座です。
まずは前回の復習からです。見積書や請求書の作り方です。
セルをどのように組み合わせ結合させるか試行錯誤する時間を増やして
皆さん頑張っています。ビジネスでは必須ですのでしっかりやってみましょう。
絶対参照や相対参照について説明しました。
使用する場面の例がなかなか無く理解するのに時間がかかりました。
でも使用する頻度は多いので避けては通れないセル参照の認識をしなければなりません。
最後はHLOOKUP関数とVLOOKUP関数に時間をかけました。
検索関数では最も代表的な関数です。
行や列のデータや値を検索する関数ですので
覚えると大変便利です。来週は12月ですね。いよいよ年末です。
まず食育のお話をしていただきます。
生体時計って知っていますか?
人間はもともと昼間に活動して夜は眠くなるようになっています。
早寝早起きをして朝食をきちんと食べることは大切なんですね。
しかし、今はコンビニも24時間
開いているし、テレビも遅くまで見てしまうので、なかなか早く床につけませんね。この日は早く寝るんだと家族で決めて家族皆が一斉に床につくようにしないと実行は難しい様ですね。
さあ、調理を開始します。
お味噌汁で使った鰹節とイリコもふりかけにして食べたり、きんぴらに入れるにんじんは皮ごと使います。大根の皮も入れま
すよ。
みんなとても上手で驚きました!!
美味しそうな純和食です。
品目も沢山摂れて栄養満点です。
「昼からこんなに食べたら夜はいらん位やな~」という声もありました。
出来上がった班からいただきました。
前回作ったマイ箸でおいしくいただきます。
「きれいに塗れたね」とか「上手に作ってるやん!」という声が聞こえてきていましたよ。
後かたずけもきれいにしていただきました。
ありがとうございます。
世界で一つだけのマイ箸大事にしてくださいね。
秋の終わりにしては暖かい日でした。そんな2回目でした。
今日も「私の町、大阪狭山市」の文章を作成しながら様々な
機能を体験して頂きました。そんな中でも苦労したのは
インデントとタブの操作でした。慣れればいいのですが特に最初は
なんて難しいの!て思ってしまいます。
タブを体験したら次は箇条書きの入力です。2種類の行頭文字(記号)
を簡単に入力する方法を学びました。
次はフォントを色々編集することです。文字のサイズ、字体の変更、
文字のスタイル、文字色の編集も覚えました。そしてアンダーラインや
文字飾り、ふりがななど色々ありました。
本日は文書の入力に時間をさいた割には覚えることも多く
皆さん大変だってでしょうか。でも頑張って楽しそうに過ごしてくれました。
途中で段落書式の設定も色々あることを知りました。
その一つは配置を変えることです。文書のタイトルを中央に揃えました。
また、文書に日付を自動入力することも知りました。
カレンダーの種類も和暦と西暦がありますし、
自動的に日付が更新することもわかりました。
盛り沢山な一日でしたが、まだまだ出来ることはありますよ!
頑張りましょうね。
基本の練習曲を終えた後は、「今日の日はさようなら」 「ハッピー バースデイ」を練習しました。
11月生まれの受講生をみんなのハンドベルの演奏でお祝いしようと先生が試みておられましたが、あいにく、その月も、12月も 誰も該当者がなく、公民館スタッフの一人が、お祝いしていただきました。
講座の様子です。映像だけで音が伝わらないのが、とても残念です。
公民館前のいちょう通りの木々も黄色く綺麗に色づき、公民館の赤く染まった桜の落葉で秋の深まりを感じます。
今日は、気球アートで芸術家!張り子で気球を作る講座、2回講座の1回目が行われました。
狭山市内にある小学校から20人の1年生~6年生が集まってくれました
本物の気球を見たことのない子どもたちですが前にぷっかり浮いている張り子気球をみてイメージをつかんだようです。
先生から張り子をする手順を教えて頂き、さっそく作業に取りかかります。
ちぎった新聞を貼り付けた後は、色半紙をちぎってはりつけます。何回も何回も繰り返し、手も机も風船ものりでべちゃべちゃです。
それぞれ自分の張り子ができたら大きい風船を膨らませて、みーんなで張り子をし始めました。
みんなそれぞれ違った色合いのきれいな張り子ができました。こんな感じで乾かしています。
次回は絵をつけたり、乗る籠をつくって完成させます。
どんな気球にするのかは考えてきてね。
次回は11月28日、日曜日です。楽しみですね!
クリスマスクッキングに沢山のご応募いただき、有難うございました。
募集人数を上回りましたので、公開抽選を行いました。
当選・落選にかかわらずハガキを発送しますのでもう少しお待ちください。
宜しくお願いします。
今日でいよいよ『大きな器づくり』4回目です。
先週『窯入れ』した参加者皆さんのうつわが窯から顔を出しました。
皆さんのうつわ、割れずに窯出し出来ました。
今日は『素焼き窯出し・釉薬かけ・本焼き窯入れ』です。
釉薬かけの前にサンドペーパーで突起しているところをきれいにします。
いよいよ釉薬かけ。釉薬は『白マッド』。
コンプレッサーで釉薬を噴霧。出来上がりに影響する重要な作業です。
少し緊張しながら順番に釉薬かけを行いました。
釉薬をかけて少し乾燥中。みんなで作品を鑑賞。
乾燥後は高台の釉薬をスポンジで拭っていよいよ本焼き窯入れ。
来週の本焼き窯出しを楽しみに今日は終了しました。
―成人大学講座『西洋近代美術と日本』―
青空が広がる良い天気の日に、成人大学講座4回目を開催しました。本日も帝塚山学院大学の大森淳史先生がお話してくださいました。
第4回目のテーマは「クリムトとウィーンのジャポニスム」です。クリムトと日本の美術工芸品に影響を受けた作品を見ていきました。
今回のテーマのクリムトの作品は、先週まで見た画家達の作品と違い、作品に細かな金がまばゆいばかりにちりばめている作品が多く、人物画には、人物の顔など露出されているところ以外は平面的な模様で表現されていました。
平面的な模様には日本の美術工芸品にみられる伝統的文様(渦巻文様・立湧文様など)や家紋が自由にアレンジされていました。受講者さんは細かいところに描かれている日本的な模様を真剣に見ていました。
休憩後の後半では、ヨーゼフ・ホフマンやコロマン・モーザー達が日本の工芸品から影響を受けて制作した作品をみました。スクリーンに映し出される家具やその模様が日本的で驚きました。
成人大学講座第5回目の最終回は11月27日です。テーマは「版画のジャポニスム」です。受講者さんより毎回「楽しかった!!」というお声を頂戴致します。あと講座が1回ですが、来週も宜しくお願い致します。