9月29日㈰10:00~11:30
1月12日㈰開催予定の『新春こどもまつり2025』に参画頂けるみなさんとの第1回めの会議でした。
最初に集まったみなさんの普段の活動紹介などを自己紹介と共にして頂きました。
イベントの当日に交流を図ることは、なかなかできません。
一緒にイベントをつくることを通して、どんどんつながってもらえたら、うれしいなぁと担当としては、思っています。
つくること、わくわくしながら、楽しみましょう♪

9月29日㈰10:00~11:30
1月12日㈰開催予定の『新春こどもまつり2025』に参画頂けるみなさんとの第1回めの会議でした。
最初に集まったみなさんの普段の活動紹介などを自己紹介と共にして頂きました。
イベントの当日に交流を図ることは、なかなかできません。
一緒にイベントをつくることを通して、どんどんつながってもらえたら、うれしいなぁと担当としては、思っています。
つくること、わくわくしながら、楽しみましょう♪

9月28日㈯
今日のよりどころinこうみんかんは、わくわくこども食堂とわくわくデーがある日でした。
作品展が開催されていて、空間は少し狭かったですが、多くの子ども、親子が立ち寄ってくれて、とてもにぎやかでした。


まだまだ「暑い!」かも知れませんが
9月29日(日) 副池オアシス公園にて
午前10時から午後3時まで
さやまプレーパークを開催します!!!
さぁて、なにしてあそぶ?

9月24日㈫
8回目となる今回の『くらまな大学2024』のテーマは、『草木染め&モルック体験』でした。
実施場所は、『市民ふれあいの里野外活動広場』です。講師はいなくて、公民館職員と受講者のみなさんでチャレンジタイムです!
大阪狭山市の北の端の方にあるこの施設は、車を運転しない人にとっては、少し不便な場所なので、行ったことがないと言われる方も多くいらっしゃいます。
でも、ちいさな子どもたちが遊べる遊具があったり、広場があったり、自然豊かな場所があったり、そして野外活動広場では、無料で道具を貸し出してもらえて、野外炊飯や火を使うことができます。
ぜひ、多くの人に知って頂き、もっと利用してもらいたくて、今年度もこの場所でのテーマを一つ組み入れました。
今回、どんな草木染めを使用か考えましたが、短い時間で活動ができるように今回は、生の草木を煮出す工程をしなくて済む『藍染』をみんなで行いました。
そして、できあがった作品を乾かしている時間を使って、モルックを体験してもらいました。
木陰での体験は、みなさん、にこやかに楽しんでられました。





















ぜひ、気候が良い時期に、市民ふれあいの里、ご活用ください。
良い場所ですよ~♪
9月23日(月・祝)
親まなび講座の一つとして、『こどもまんなか~こどもにとってのいちばんって!な~に?』を実施しました。
こども基本法が施行され、こども家庭庁が発足。国の動きから、市町村でも”こどもまんなか”社会の実現に向けた取組みがなされています。
この”こどもまんなか”って、どういうことを指すのでしょうか?
国や市町村、行政の施策のことなのでしょうか?
もっと身近なこととして、私たちの暮らしにおもいをめぐらせ、”こどもまんなか”がどういうことなのか、考える機会をもちたいと思い、認定NPO法人フリースペースたまりば理事長の西野博之さんに、川崎市からはるばる来て頂き、お話をうかがいました。
多くの方に受講頂き、お話を一緒に聴くことができて、とてもうれしい時間となりました。
ただ、やはりお一人おひとりの背景によって、大事に思ったこと、受け取り方も色々だったかもしれないとも思いました。それは、あたり前のことで、誰しも、自分が育ってきた背景、今の自分の状況などからでなければ、なかなか想像することはできません。
でも、ちょっと、自分と異なる人がいるかもしれない…。生きづらい子どもや親子がいるかもしれないことに、個人としても、社会としても、目を向けることができるようになれたらと思いました。
こどもを一人の人(間)として接し、また、一人ひとりの子どもの権利を大切にできるよう、皆さんと一緒に、地域の大人として、接していくことができればと思います。
そして、子どもたちのためにも、大人も幸せでいましょう!






9月19日㈭
9月広報誌に『公民館だより2024年秋冬号』を折込みさせて頂き、募集をスタートしました。秋冬講座、9月17日締切の講座の中で、定員を超え、抽選の必要があった講座の公開抽選を公民館事務所にて行いました。
今回、公開抽選の対象となったのは、持込企画講座の『和太鼓ワークショップ』です。
やってみたい気持ちいっぱいで、たくさんのこどもたちが申込みしてくれたので、残念ですが、可能な限り人数を増やしてもらいましたが、それでも抽選しなければなりませんでした。
『成人大学講座』も定員を超えるお申込みがありましたが、こちらは、抽選することなく、全員に参加して頂けることと、なりました。併せて、お伝えしておきます。
今後も、色々な講座を企画し実施してまいりますので、よろしくお願いいたします。


9月10日㈫ 10:00~12:00
今回のテーマは、『くらしに役立つ社会教育』でした。
これまで実施してきた中で、図書館などの他施設の紹介は実施してきたものの、主催の公民館について、改めて紹介したことがなかったので、今回は、公民館が社会教育施設であることから、”社会教育”のこと、”公民館”のことを知って頂くことをプログラムの中に導入させて頂きました。
担当の無茶なお願いを受けてくださり、お話してくださったのは、松山鮎子先生(早稲田大学教育・総合科学学術院講師)です。
きっと、受講者のみなさんにとっては、”公民館”という名前は知っているものの、公民館の役割や、”社会教育”という言葉は、聴いたりしたことがないのではないかと思います。なぜ、この回があるのか???と思いながら、参加してくださったみなさんもいると思います。
そんな中、歴史や言葉の語源から、分かりやすく伝えてくださいました。
みなさんにこれからの暮らしに役立てるために、覚えておいてほしいなぁと思うキーワードは、
社会教育は、私たちの生活を豊かにする生活の土台をつくる営みであること☆
公民館の役割が、”まなぶ””つどう””むすぶ”という言葉に表され、”豊かな生活をつくる・地域をつくる”ということにあること☆
そして、公民館を活用するみなさんは、観客(サービスを受け取る人)から演者(自分たちでやってみる人)へ☆
などなど…。
ココロに残ったキーワード、覚えておいてもらえると嬉しいです。
最後に”暮らしをつくる”種”さがし”というワークをグループで行いました。
ひとりひとりが好きなモノ・コトや、実際にやっている活動などを一つ書き出して。
それぞれの説明を聞いた後、グループのメンバー分組み合わせて、公民館でやってみたいことを一つみんなで考えてみるというワークでした。
最初は、戸惑いながら、でも話をしたり、聴いたりしながら、案を出し合って、模造紙にも書いて表現してくださいました!
こんなことやってみたいが、たくさん生まれて、担当者としてわくわくしました!


















9月7日㈯13:30~16:30
地域活性化事業の一つとして、『地域活動と社会教育』2回シリーズを企画、その2回目として企画した『隣の芝生はあおいんだって!座談会♪~”社会教育”というキーワードをいかしきる~』を実施しました。
台風10号の影響で、第1回が延期となり、先に事例のお話を聴く機会となりました。
隣の芝生のお話をしてくださったのは、野嶋京登さん(浜松市富塚協働センター主任・社会教育士)と市川重彦さん(所沢市立松井小学校校長・社会教育士)のお2人です。
野嶋さんは、『実践から学ぶ!みんな笑顔のまちづくり』というタイトルで、「あおぞら協働センター」「ごみゼロフェスタ」等など、数々の取り組みをご紹介してくださいました。
市川さんは、『みんなで楽しもう!地域学校協働活動!~コミュニティ・スクールの導入を通して~』というタイトルで、学校を核とした地域とのつながりの取り組みをたくさん紹介してくださいました。
”たのしい”活動であることが大切だとお2人とも共通して伝えてくださったように思います。
何より、大変なこともあるだろう様々な取り組みをお2人とも楽しみに変換して実施されているように思えて、すごいなぁ~と思いました。






お話を聴いた後は、グループに分かれて、お2人のお話から真似してみたいことや、こんなことやってみたいを出し合う時間を持ちました。
みなさんのやってみたいが、実現していくと良いなぁと思いつつ。
今後、ご一緒したみなさんが、つながり、協力し合えるようなことが起きると嬉しいです。



以前に野嶋さんに集合写真を残すのは大事だよ~と教えて頂いたことを思い出しながら!


ご参加ありがとうございました!
2024年9月5日㈭19:00~
第3回わくフェスの参加希望団体が集まって、実行委員会がスタートしました。
新年度になり、新しい体制になった事務局と第2回わくフェスの役員メンバーで集まり、第3回わくフェスに向けて打合せ、実施日を一緒に決めて、第3回わくフェスの参加団体募集を行いました。
そして、いよいよ本日、第3回わくフェスに向けた会議のスタートです!
実行委員会では、事務局からは、第2回からの変更点を、昨年度の本部メンバーから昨年度の取り組み内容を皆さんにお伝えさせて頂きました。
その後、部会に分かれて、今回の役員さん(部長・副部長)を決めたり、スケジュールや、場所を決めたりといった会議を行いました。
役員となったみなさんと集まり、今回の本部役員会議。昨年から引き続き役員に立候補して下さったメンバー、今年新しく役員になってくださったメンバー、そして事務局メンバーで、全体を考える会議のスタートを切りました!
公民館も事務局の一角として、本部の皆さんと一緒に、第3回に向けて、”わくわく”をつくっていく時間を楽しめること、嬉しく思います!



