すてき女子講座4回目実施しました。

6月20日(水)。『すてき女子講座』カラーコーディネイト編~自分に合う色を知ろう~を実施しました。

今回、時間の都合上、参加者の皆さん一人ひとりのパーソナルカラーチェックをして頂くことはできず、申し訳ありませんでした。

今回はパーソナルカラーの概要的なお話と色の効果のお話などをしていただきました。

中でも私の興味が沸いたのは、色が相手に与える影響です。

黄色は、コミュニケーションを促進する色で、青色は、心落ち着く色だそうです

こんなふうに、自分の身につけているものの色選びが、相手にどんな影響を与えてるか。
あんまり考えたことがなかったなぁと思いました。

自分が好きな色、自分に合う色。そして相手を気遣う色なども知ることができたら、色んなところで活かせそうですね

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次回は、7月4日。姿勢・歩き方編~リンパの流れを促す立ち方・歩き方で美と健康を手に入れよう♪~です。

お楽しみに

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 『初めての俳画に挑戦』第2回

昨日の台風はどこへやら…今日は朝から落ち着いたお天気です

今日は俳画の講座の第2回目です。

今日は、魚のアユやさくらんぼ、竹の描き方を先生が前でお手本を描かれるのを見て練習します。

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アユやさくらんぼ、竹もそれぞれにコツがあります。

濃淡をつけたり、ちょっとした線を入れることにより急にそれらしくなるので

とてもおもしろいです。

まずは皆さん半紙に練習描きします。とても真剣です。

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筆をくるっと回しながら描くとさくらんぼの実です。

皆さん今日はどれだけたくさんのさくらんぼを練習されたことでしょう。

ポチ袋や箸袋も折ってそこにさくらんぼの挿絵をしました。

ちょっとした心遣いの際に手描きのポチ袋で贈ることができたら…贈る方も贈られる方も楽しいし、話のタネにもなりますよね

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次回は竹の絵をうちわに描いて仕上げます。

前回の散策の時の俳句を持ってきてくれた受講者さんも何人かおられました。

オリジナルの俳句を入れて、思い入れのあるうちわが仕上がることでしょう。

皆さん、次回も楽しみに来てくださいね

よろしくお願いします

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6月16日(土) 第6回 初心者パソコン講座「はじめてパソコンコース」が開催されました。

第6回目のテーマは「メールで広がる趣味や教養の世界」です。

いよいよ今回で講座も終了します。最後に学ぶ内容は、メールです。

メールを作成して、「自己紹介」という題でグループの方々にメールを送り合いしましたが、メールをするのが初めてという方もいらっしゃり、「メールが送れた」「メールが届いた」と喜ばれていました。最初は、誰でも小さなことで感動できるんだということを目の当たりにして、少し喜ばしい光景でした。

また、前回取得したフリーメールを使ってのメールのやり取りでは、なかなかログインできなかったり、パソコンワードを忘れていたりと大変でしたが、皆さん頑張っていただき、何とか形のあるものにできたと思います。

1回目から通して6回の講座でしたが、最初は非常にぎこちなかったパソコン操作が、回を重ねるごとに操作に慣れてきて、進歩しているのが分かりました。

これで講座は終了ですが、これを機会に今まで以上にパソコンに親しんで頂ければ幸いです。

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ハートフルセミナー『“心の病”貴方は知っていますか?心と脳の真実』学びの時間 第2回


ハートフルセミナー2回目は、前回に引き続き臨床心理士の小坂茂さんにお願いしました。
今回のテーマは『うつ病』対策、認知行動療法・・・です。

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最初は、前回で質問票を受講者の皆さんに書いてもらったものに対する回答をお話頂きました。
ヒステリーとは心理的な防衛機制が無意識に働いてしまう。
神経症は必然性がある置き換え行為で。
子育てと心の病は非常に密接に関係があります。その他色々です。
さて、改めて「疲労とうつ病」についてです。疲労には①身体的疲労(体の疲れは脳がつかれているサイン)②生物のリズムの不調による疲労③精神的疲労
の3種類に分けられる、という話とその解説でした。

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「うつ病の治療」には①薬物療法と②認知行動療法が効果があります。
認知行動療法、うつ病というのは思考障害だとして、この考え方を改善すれば、うつ病の改善や予防につながる。
思考についての考え方も大切な押さえどころでした。低い自尊心・強く過度の責任感・強い逃避傾向や不安などの思考内容です。
また思考パターンのことの説明を聞き、どうしてこのような思考傾向が生まれるのか?を考えました。
①喪失体験②子どもに対する親の無理解③精神的な支えの欠如④虐待がが主にあげられます。

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後半で、認知行動療法の実際についての説明を聞き、最後にリラクゼーション法を体験し、「楽になる生き方」とは?と云うお話で終わりました。
「生きている基準をうんと下げること」を皆さんも考えて下さい。次回来週は「統合失調症」がテーマです。

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初心者パソコン講座 エクセル基礎コース第6回

いよいよ本日が最終日です。

本日は論理関数を学んでいきます。論理関数は上手く活用出来れば食材の買い出し等に活用でき、家計簿に利用することが出来ます。

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まずは論理関数の中のIF関数を使用します。IF関数は入力した論理式が正しければ真(TRUE)、間違っていれば偽(FALSE)を反映させる関数です。

今回は例題としてテストの点数を平均以上なら真、平均以下なら偽で反映させます。

真と偽は好きな言葉を反映出来るので、今回は真がセーフ、偽が残念で反映させます。

入力方法はいくつかの方法があります。最初はIF関数を式として表すのにみなさん時間が掛っていました。このような関数は使用頻度を高くすると身についていきます。理解して「おもしろい」と言われている方もいました。

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後半は論理関数のAND関数を学び。応用でIF関数とAND関数の組み合わせを学びます。

AND関数は入力した文字列が正しく入力した場合に真(TRUE)、入力されていない文字列を入力した場合に偽(FALSE)を反映させる関数です。

今回学んだ、IF関数とAND関数を組み合わせて式を作成します。この二つを組み合わせることでセルに反映させる内容が幅広くなってきます。

今回学んだ関数の組み合わせ、この内容を理解出来れば、習っていない関数を組み合わせたりして様々な式をエクセルのセルに反映する事が出来ます。

最後に簡単にグラフ作成機能をご紹介しました。

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本日で初心者パソコン講座「エクセル基礎コース」全6回が終了しました。

エクセルに欠かせない便利な機能である関数をメインに講座を行いました。

今回の講座がエクセルの関数を楽しむきっかけになればと思います。

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成人大学講座『日本の歌』 第五回

5月12日より始まりました成人大学講座、本日5回目が最終回です。雨が降る中たくさんの方がご参加してくださいました。

本日も帝塚山学院大学 名誉教授 鶴崎裕雄先生をお迎えして講座を開催致しました。

5回目のテーマは『現代短歌・俳句』です。

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まずは、先週の連歌の続きです。先週は一の折の表8句を詠み、本日はその裏面になる一の折の裏14句を紹介して頂きました。裏面になっても当然前の句から想像して句を繋げます。

 

途中「荻」の文字が。「荻」の字にはよく似た「萩」という漢字がありますね。実際筆で書かれている「荻」と「萩」の字は区別しにくいとか・・・。どうやって2つの漢字を区別するのでしょうか?

やはり歌の流れから想像して区別するそうです。「荻」の場合、「風」、「萩」の時は「露」の文字があるとどちらであるか判断できるとの事。今回の句では、「上風」があったので「荻」だと詠んだそうですよ。

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連歌にはルールがあるそうです。春と秋の季語がついた場合3句~5句までその季語(季節)を続けないといけないとの事。春がでてきたら最低その次の句とまたその次の句は春で歌を詠む。それは日本人にとって春の歌と秋の歌が特に大切にされてきたからだとか。

 

後半は現代短歌や俳句を紹介して頂きました。現代という区切りは、明治で分別していて、明治以前の和歌は古典とされ、明治以降の短歌は現代とされるそうです。中でも、戦後生まれの歌人は表現の新しさ、感覚の新しさがバラエティーにとんでいて今までない作品がたくさんありました。

 

5回の講座で日本の歌にはどんな歴史や背景があり、どんなものがあるのか、何よりも実際筆で書かれた文字に少しでも馴染んで頂けたら嬉しいです。筆で書かれた文字は今使っている仮名文字の原点だったりと新たな発見があったと思います。どの文字が今の仮名文字に変化したかなど考えながら、美術館・博物館で筆で書かれた文字を見かけた時は、思い出しながら詠んでみてはいかがでしょうか。

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『カホンを叩こう! 楽しもう!』  第5回

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101_2本日 講座最終日をむかえました。

今日までに様々な音とリズムの叩き方をマスターし、一見みただけでは、ただの箱が、実はみんなで叩くと、とっても楽しい楽器であることがわかりました。

前半は今までの総復習を行い、後半は交流会をして楽しんでもらいました。

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ゲストの方のカホンのアンサンブルや、他の楽器と合わせたセッションを聴くこともでき、テーブルを囲んで話が弾んでいました。

受講生も総仕上げとして自分たちの曲を力強く演奏し、たった5回の講座でしたが、かなりの達成感をかんじてくれたようです。

みんなで演奏すると本当に気持ちが一つになるのですね。

カホンという楽器は知っていたけれど叩くのは初めてという方が殆どでしたが、身近に音楽が楽しめ仲間もできる良い機会となってくれたようです。

みんなで音を作り上げていくカホンの魅力!

又、その楽器をとおして音楽の輪がひろがっていくのを感じました。

講座 『カホンを叩こう!楽しもう!』 ~音とリズムでコミュニケーション~ は今日で終わりですが、

受講生のみなさん、これからも仲間といっしょにアンサンブルを楽しんでくださいね。

最後に、指導していただいた上沼先生、本当にありがとうございました。

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ネイチャーゲームリーダー養成講座を実施しました。

6月9日、10日の二日間で、ネイチャーゲームリーダー養成講座を実施しました。

この講座は、公民館の活動団体でもある大阪狭山市レクリエーション協会さんからの持ち込み企画で、大阪狭山の自然を伝える人を仲間を増やしたいという思いをいただき、公民館講座としてさせていただきました。

二日間で、あまの街道、陶器山、三都神社、副池オアシス公園での自然の紹介の仕方(アクティビティ)を学びました

まだまだ、自然を感じられるところがいっぱいあって、改めてこれら場所が好きになりました

それは、参加者のみなさんも一緒じゃないかと思っています

ネイチャーゲームは、身近にある自然に気づいたり、自分にあるはずの様々な感覚を改めて感じることができる良いアクティビティだと思いました

せっかく、数人のリーダーが誕生しましたので、今後、大阪狭山市で自然体験がもっと盛んに行うことができればうれしいです

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初心者パソコン講座 エクセル基礎コース第5回

残すところエクセル基礎コースも本日を含め2回となりました。
本日は先週の引き続きと料理レシピをつくりました。

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まず、前回皆さんがつくった家計簿を元に家計収支表を作成しました。
せっかくエクセルをつかっているので、ここは関数を活用して検索条件によって集計できるようにします。
関数はSUMIF関数を使います。これは指定した範囲の中から検索条件(数値や文字列)を指定し、その条件を満たす対象を合計範囲の中で合計します。

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後半は、料理レシピリストをつくります。事前に料理画像をダウンロードしたものをピクチャフィルダに保存します。
最初に、1シートにリストを作り、次のシート1枚ずつに料理名を入力し次々と画像を貼りつけます。
入力する料理データは自由に作成して下さい。そして本日のメインはハイパーリンクの設定を覚えました。
ハイパーリンクとは、任意のセルを選択した後、シート、ファイル、メール、インターネットアドレス等、いずれか指定したところにリンクし移動する事です。
ここでは、レシピリストから各料理レシピにハイパーリンクを貼ります。

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最後は、セルの表示形式の復習をしました。日付がシリアル値で出来ていること等の確認です。
いよいよ来週で終わりです。少しでもエクセルを楽しめる切っ掛けが出来ればいいですね。

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成人大学講座『日本の歌』 第四回

成人大学講座 第四回目開催しました。本日のテーマは『連歌・俳諧(狂歌・川柳)』です。

講師は帝塚山学院大学 名誉教授の鶴崎裕雄さんをお迎えしました。

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本日は先週までの和歌と少し違い、「連歌」を紹介してくださいました。
連歌とは、和歌の五七五・七七を複数の作者が前の句から連想して詠む歌で、五七五・七七の後、また五七五の句を詠み七七と続けます。前の句の情景を想像して次の句を詠んでみると、背景が広がっていき楽しく歌を連想できました。

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途中、前のスクリーンに連歌の様子を描いた絵巻を映し出して、どんな様子で連歌を詠んだか見ました。連歌を詠む人・記録する人など描かれており、天神様を祀っている様子がありました。天神様は和歌の神様とされていたそうですよ。

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後半は先生が金環日食を見て詠んだ連歌を紹介して下さり、「この言葉が出てきたから次はこの言葉に繋げてみました。」と面白くお話して頂きました。

その後、連歌を記録した懐紙を見せてもらいました。連歌は4枚の懐紙で書かれ、一の折・二の折・三の折・名残の折(4枚目)と呼ばれるそうです。それぞれ裏表があり、一の折の表に8句・裏に14句・二の折、三の折は裏表14句ずつ、名残の折の表に14区・裏に8区で計100句が書かれていました。100句も前の句を想像して続けることに驚きました。

早くも次回で最終回です。次回6月16日のテーマは「現代短歌・俳句」です。宜しくお願いします。

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