地域連携として初任・10年目の教職員のみなさんの研修をお手伝いしました。

2026年7月30日㈭
市立小中学校の初任、10年目の教職員の先生方を対象にした研修が公民館で行われました。

午前中は、地域学校協働活動推進員、地域コーディネーターのみなさんも一緒に参加して頂き、地域未来学習を共に考えるワークショップを行いました。
研修担当の先生が、市内全域の地域資源カードと学校のカリキュラムカードを作成して、その組み合わせから、いろんなアイデアを生み出せたらというプログラムです。
地域学校協働活動推進員・地域コーディネーターのみなさんが、地域資源のカードの内容について、説明してくださったりしていたので、初任の先生方にとっては、学習を企てるまでは発想が行かなかったとしても、地域を知る機会になったのではないかと思います。

午後からは、公民館から提案させて頂いた『こどものけんり』についての学びの時間でした。講師は、岡島克樹先生(大阪大谷大学)です。
分かりやすい言葉で、先生方が関心ありそうな題材を中心にお話してくださいました。
途中には、『なんでやねん!すごろく』を体験する時間も!
講義だけでなく、『なんでやねん!』とみんなで声をだしながら、子どもたちの声、子どもの権利の条文などに触れられていました。

公民館だけでは、つくることができない機会を生涯学習グループの先生と一緒に企画することで、実現することができ、ありがたいことだと思いました。

『こどものけんり』については、9月13日、今度は市民の学びの機会をつくる予定です。

”こどもたちのけんり”を大切にしていくためにも、いろんな立場のみなさんと一緒に学んでいくことができればと思います。 ぜひ、ご参加ください。

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