「ここには道がある 北条氏信ものがたり」ワークショップ

大阪狭山市の歴史を、役者、ダンス、バンドで表現します!
公民館青少年セミナー「表現倶楽部うどぃ」と共に、さやま芸術祭の舞台を
創り上げるためのワークショップです。
小学生から高校生まで、8月25日から10月22日までで計10回のワークショップ。
1回目の説明から10回目の衣装を着ての通し稽古まで、みんなの変化を写真を
通して感じて頂けますでしょうか?

400年という時間のずれはあるけれど、ここ大阪狭山の地で文字通り「一生懸命に」
なっている主人公の姿を、今現在の若者がたくさんの仲間と共に見せてくれてます!

 

 

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メディア使いになろう~「フェイクニュース」ってなに?

今年のおとなの寺子屋in公民館は <メディア使いになろう「フェイクニュース」ってなに?>と題し、10月20日(土)午後1時より多目的室で開催しました。

昨今、インターネットなどネット情報の急速な高まりのなか、新聞やテレビなどのメディアの在り方が問われることが多くなりました。また、メットを通じてのウソや噂の伝搬力が社会的にも問題となりつつあります。
メディアを通じて提供される情報には程度の差こそあれ、何らかの主観で提示されることを知り、その情報を鵜呑みにすることなく正しく判断する(メディアリテラシー)能力とは何かを、長年長野県松本市の高校で教鞭をとりつつ、生徒とともに校内メディアを通じて提案し続けている 林直哉さんを講師に迎え実施しました。

自己紹介を兼ね、林さんがこれまで学生と作成したビデオを2本上映。
学生という世間の枠組みから一歩離れしがらみのない立場から行われる取材を基にした作品は、取材する対象により同じ事実も見え方が変わることが作品を通して分かりやすく伝わります。



講座では人は自分に心地良い事実だけを信じることで両極端の意見のみが目立ち、情報の二極化が起こることを当日NHKで放送されるドラマ「フェイクニュース」の話を交えながら話されました。
また、「言葉のスケッチ」として、1枚の画面の絵を見て、その情報を相手に正確に伝えるという情報伝達の難しさ、4枚の絵を思うまま組み合わせ物語を作成することで情報のモンタージュ効果を体感するという2つのワークショップを行いました。

ときおりマスコミへの厳しい意見も述べながら、終始やわらかで落ち着いた雰囲気の中、参加者への問いかけを交え、メディア・情報・コミニケーションなどを理解する講座は、学ぶというより参加者ひとりひとりが自らの情報媒体への見方を改めて考え直す機会となる内容でした。

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『外国人にもこれで伝わるやさしい日本語講座』第2回実施しました

10月23日。『外国人にもこれで伝わるやさしい日本語講座』の2回目。
今回は、『やさしい日本語の作り方』を教わりました。

やさしい日本語でのコミュニケーションは、日本語に慣れていない外国人にも情報が伝わりやすくなります。
普段使っている言葉や文章をやさしい日本語に置き換えるのは、簡単なことではないですが、相手とコミュニケーションする気持ちをもって、その姿勢を示しながらであれば、失敗しながらも、伝える工夫を続けることができるのではないかと思います。

このブログを読んで頂けた方にも、ご自身のまわりの言葉や文章に気を配ってみて頂きたいなぁと思うので、講義内容から少し、やさしい日本語の作る時のポイントを少し書かせて頂こうと思います。

●やさしい言葉に言い換えるために気を付けること
 ※漢語を使いすぎない  ※外来語に注意  ※擬音語、擬態語は避ける
 ※組み合わせた言葉は難しい  ※敬語はむずかしい  ※方言を使いすぎない

●やさしい文にするために気を付けること
 ※文の構造を簡単にする(=短い文、主語と述語が一つずつの簡単な構造文)
 ※修飾語は短く  ※文末表現はわかりやすく  ※二重否定は避ける
 ※「です・ます体」を使う  ※5W1Hを省略しない  ※文を簡潔に


ぜひ一度、みなさんの身近な文や言葉をやさしい日本語にしてみてくださいね(^^)

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デジタルカメラ作品展 デジカメ講座第2回

今日はデジカメ作品展、デジカメ講座の2回目です。第1回目は座学で写真を上手く撮る方法や写真を作品にする方法を教わりました。
今日は河内長野市にある大阪府立花の文化園へ実際に撮影に出かけました。

昨日の天気予報では、午前中はくもり。雨の確率は30%。曇りのお天気が撮影には一番良いときいていたのでラッキー!と思っていたのですが、講座時間前から、もう雨が降っています。
晴れ男さんもおられるのにどうして?それは私が雨女だからです。と初めに挨拶の時に伝えました。ごめんなさい。
いざ、温室へと向かう途中、小雨になったので、コスモスが咲いている屋外で撮影会が始まりました。

さあ、宝探しの始まりです。たくさんある花の中から主役にする花を探します。
講師はあっという間に主役を見つけられ、構図の撮り方を実際にカメラにうつして教えてくださいました。『このように調整するとこのように写ります。』
『やっぱり、講師のは違うな~全然違うわ』 と講師のカメラを覗き込んで感心する受講者さん。具体的でわかりやすいですね。

それぞれ、主役をみつけ、構図を考えアイデアを練ってカメラを構えています。

あっという間に2時間は過ぎてしまいました。撮影会は終了です。というところで雨が止んできました。午後からは、もっと撮りたいという気持ちがある人も多かったので、講師と一緒に宝探しの続きをされたことでしょう。

今日はいつもと花の見方も変わりました。
私も皆さんと同じように芸術家目線で撮ってみました。

主役を決めて撮ったコスモス

色目を変えた写真

シャッター速度を変えた滝

さて、来週3回目は講師に作品の講評をして頂きます。花の写真でもいいですし、今日の撮影会で習得した撮り方で新たに写真を撮って来て頂いても大丈夫です。
皆さん、どんな写真を持ってこられるのでしょう。とても楽しみです。

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初心者デジタルカメラ作品展 デジカメ講座 第1回

『デジタルカメラで撮った写真を作品にして展示をしてみよう』ということで初心者対象に出展作品の募集を行いました。
昨年はデジカメ講座を行いました。作品展の希望も多かったため、今年は作品展を目標に写真初心者には展示作品の為のデジカメ講座も行うことになりました。
10月16日はデジカメ講座全3回の第1回目でした。今日は写真を上手く撮る方法を教わります。
2回目は実際に撮影に出かけ、最終日は作品講評会。そして後日、展示フロアで作品展を行う予定にしています。

講師は写真家の籔利臣さんです。


カメラの基本操作から始まります。よい写真を撮りたい。しかし、よい写真の定義はありません。写す人、鑑賞する人、どちらも感性で判断するからだそうです。ジャンル別撮影法ですが例を紹介して頂きながらの説明が始まりました。どのように撮りたいかによってシャッター速度を変えること。
人物にはハイキ―調に仕上げ、アイキャっチを入れると美しく撮れること。夜景の撮り方。運動会での被写体が動くものの撮り方などなど。初心者でもわかりやすい説明が続きます。

カメラによって操作ボタンはまちまちです。
自分のカメラのどこを操作すればよいのか確認しています。わからない時は講師がその都度、操作の仕方を丁寧に教えてくださいました。

講師手作りのフィルターを使って灯り(キラキラ)を幻想的に演出する実験も行いました。

色つきのフィルターでは同じ写真でもイメージがかなり違ってくるのもわかりました。色では補色の関係も教わりました。インパクトが強い作品にするのかソフトなやさしいイメージにするのかその作品にあわせてホワイトバランスも調整しましょう。
またタイトルのおはなしもありました。タイトルは撮った写真を『作品』に至らしめる重要な役割を担っています。

写真は楽しむもの。写真は宝探し。写真は心。また、写真を撮るときのマナーなども教えて頂きました。

説明を受けただけで随分、腕が上がったような気がしますが。。。明日は撮影会、宝探しの日です。教えて頂いたことを駆使して、自分も感動し、鑑賞される人もいいものだと思える写真を撮りに出かけましょう。

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親まなび講座『子育てって楽しいなぁ♪Vol.3』②赤ちゃんをだっこして産後リフレッシュ♪ベビーダンス(全6回)

第2回目は、朝からとってもいいお天気に恵まれました♪お母さんも赤ちゃんも全員出席でみんなの元気な(#^.^#)が見られて嬉しかったです!今回の講師は、日本ベビーダンス協会認定インストラクターの西上 智恵さんです。

ベビーダンスは赤ちゃんを抱っこしてお母さんがリズムに合わせてステップをふんでダンスします。赤ちゃんはダンスしないですよ(笑)

まずは、お母さんの歌声(大きな栗の木の下でを歌いながら)にあわせて赤ちゃんとアイ・コンタクトをとりながらベビーマッサージをしました。お母さんとのスキンシップ♪気持ち良さそうでしたね。

 

お母さんのストレッチをしたら抱っこひもをつけて準備です。先生が一人一人丁寧につけ方をチェックしてくださいました。初めてだとなかなか抱っこひもを付けるのも難しいですね。

 

  

片手はフリーにして赤ちゃんの頭の所に必ず手を添えてベビーダンスを楽しんで下さいね♪今日は曲に合わせて膝でリズムをとるバウンスからスタート!教えてもらった簡単なステップで気がつけばぐずっていた赤ちゃんも気持ち良さそうに眠ってしまいましたね♪

スッテプを思い出して赤ちゃんがぐずってしまった時やお母さんの気分転換に体を動かしてみてはいかがですか?お母さんの優しい歌声を聴きながらきっと安心するんですね。お家でもぜひやってみてくださいね。

次回は、11月1日「はじめての子育て♪アンガ-マネジメントで気持ちスッキリ!」です。お楽しみに♪

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『大阪狭山市のシェフに学ぶおいしい時間Part.6』を開催しました。

10月15日(月)午前10時30分より金剛駅近く(半田郵便局前)にあるPIZZAOKAのオーナーシェフ 西岡修一さんにピザ屋さんのトマトソースとミネストローネ、作ったソースを使ってピッツアマルゲリータを教えていただきました♪

 

まずはトマトソース作りからはじめました。トマトソースもミネストローネも野菜の素材を生かして、野菜から出る旨みで作り、調味料は塩のみで味のバランスを調整しました。

それぞれの野菜にあった切り方で旨みを上手く引き出したり、美味しくなるポイントを沢山教えていただきました。

家庭ではブイヨン等使いがちですが、シェフに教えて頂いて無添加の美味しいミネストローネができました!1グループごとシェフが丁寧に味見しながら塩加減、煮込み加減をみてまわってくださったのでどの班も美味しく出来上がりました♪

シェフが前で作っているスープも途中、味見をさせて頂くことが出来、旨みの違いに本当に驚いてしまいました。

 

 

 

素材を生かした、体にやさしい美味しいお料理を教えていただき有難うございました♪

今日シェフに教わった基本のトマトソースやミネストローネをぜひお家でも作ってみてくださいね!

今回は初めて講座に参加してくださった方も半数くらいいらしたので、これをきっかけにまた公民館に興味関心を持っていただけると嬉しいです!

 

 

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成人大学講座「子どもの育ちの現状と課題」 第3回

第3回目は帝塚山学院大学教授 西川隆蔵さんをお迎えして、「子どものやる気を育てる~ほめることの大切さ」を学びました。
最初に皆さんとともに、「やる気って何だろう」と考えて、書き出してみました。


やる気の正体は、自己効力感。
もともと人間の中に備わっている、主体的な行動の原動力だそうです。
やる気を育てるためには、プロセスのある体験や、活動を大切にすること。
失敗が許される環境であること。「ほめる」ということ。

心理学の理論から、ほめられて身についた習慣のほうが、叱られて身につけた習慣より長続きすると実証されているそうです。
 


次回は10月27日(土)「子どもの成長と絵本」です。お楽しみに。

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初心者陶芸体験講座-後期

初心者陶芸体験講座-後期の「アロマポット・茶香炉で癒しと香り」の1回目・2回目を10月7日・8日の2日にわたり実施しました。

当日は会場に用意した香炉からほのかに茶葉の香りがするなかでスタート。
人気のアロマポット・茶香炉を作陶するという内容で参加者それぞれが、思い思いのかたちの香炉作りに取り組みます。

粘土をこね、かたち作る。大まかな完成形を考えながら加熱のためのろうそくなどを入れるための空間を作っていきます。
思い通りにいかなくても、何度でもトライできるのが作陶の楽しさです。

ある程度かたちができると、次は作品周りの作業です。
ハートや花形を飾る方や、小さな道具を使って細かな装飾を施すことで作品それぞれに個性がでてきます。

2日間でかたち作りは完成、しばらく乾燥させた後は窯に入れて素焼きとなります。
次回は窯出し作業の後、釉薬かけの予定です。

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『狭山藩北条氏の歴史に触れよう』第3回目実施しました。

10月12日。『狭山藩北条氏の歴史に触れよう』の第3回目を実施しました。

今回の内容は、
●文武両道に秀でた誉れ高き名君 5代 北条氏朝

講師は、1回目も担当して頂いた橋上猛雄さんです。

北条氏朝は、筆まめだったそうで、日記として記録がたくさん残っており、その当時の生活や家族のことまで、知ることが出来るそうです

”おいえ”を大事に考えた当時の家系図は、家を継いだ男子の名前しか記述されておらず、女子の名前は、戒名等からしか読み解くことができないのが常なところ、氏朝の子どもたちについては、女子、男子ともに誕生から、幼くなくして亡くなった日にちなども記述として残っていることなど、お話をしてくださいました。

氏朝は、法雲寺の慧極道明と出会い、教えを受け、藩の立て直しを行なった方だそうで、また、和歌にも長けており、伏見奉行、寺社奉行という役割を果たしながらも、たくさんの歌を残されているそうです

今、何気に私たちが残している記録も、遠い先の未来には、今この時代を読み解く財になっているのかもしれませんね

 

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