夏休学習会2019『ゾンビを止(や)めるな!』実施しました。

7月30日(火)13:00~16:00 夏休学習会。
今日のプログラムは、『ゾンビを止(や)めるな!』。

おおさかさやまの土を使ってベンガラ染めをされていることを知って、昨年お声かけさせてもらったミドリスの花園園恵さんと松村愛子さんのお二人が、今年も楽しいプログラムを考えてくれました。

昨年度、ベンガラ染めの染料を水鉄砲で撃ちあって染めるということをしましたが、今年は、その方法を使いながら、一発勝負のショートムービーづくりに挑戦しました

生演奏の音響ボランティアさん、ゾンビメイク担当ボランティアさんも当日、大活躍☆
ミドリスのお二人には、ステキな仲間さんがいるんだなぁ~と感動でした

事前に考えてきてくれたシナリオの説明からスタート。その後、配役(グループ)やセリフをいう人を決めたりしました。

配役が決まった後は、実際にお外にでて、シナリオにそって、動きの確認です。
そしてリハーサルへ。
最初は、照れくさそうにしていた子どもたちも徐々に演技がでてきました

リハーサルを2回した後は、一発勝負の本番です
最初に白いTシャツを着たみんながゾンビと戦い、ベンガラの染料をかけ合うので、本番は一回しかできません。

みんな、セリフは大きな声で、照れもちょっとおさえながら、本番をやりきってくれました

ムービーの本番が終わった後は、顔を洗って、着替えも済ませて、上映会をしました

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8月の展示フロア

×のところと休館日はご利用いただけません。ご確認をお願いいたします 。

1日 木 ○ ○ ○
2日 金 ○ ○ ○
3日 土 ○ ○ ○
4日 日 ○ ○ ○
5日 月 ○ ○ ○
6日 火 ○ ○ ○
7日 水 ○ ○ ○
8日 木 ○ ○ ○
9日 金 ○ ○ ○
10日 土 ○ ○ ○
11日 日 ○ ○ ○
12日 月 ○ ○ ○
13日 火 ○ ○ ○
14日 水 ○ ○ ○
15日 木 ○ ○ ○
16日 金 ○ ○ ○
17日 土 ○ ○ ○
18日 日 ○ ○ ○
19日 月 ○ ○ ○
20日 火 ○ ○ ○
21日 水 ○ ○ ○
22日 木 △ △ △
23日 金 △ △ △
24日 土 △ △ △
25日 日 △ △ △
26日 月 △ △× △
27日 火 △ △ △
28日 水 △ △ △
29日 木 ○ ○ ○
30日 金 ○ ○ ○
31日 土 × × ○
※よりみち★こうみんかん22日~28日 少しの部分使用できません
※ふれあいライブ31日
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夏休み学習会2019『ミニチュア甲冑をつくろう』実施しました。

7月29日(月) 13:00~16:00
夏休み学習会の4つめのプログラム『ミニチュア甲冑をつくろう』を実施しました。

毎年、大阪狭山市教育委員会、歴史文化グループの職員さんが、おおさかさやまの歴史に関連しながら、学習の機会を考えてくれています。
今年度は、ミニチュア甲冑、北堤の断面図、狭山池の取水塔のペーパークラフトを用意してくださいましたすご~い

レベル1が、甲冑づくり。 
ハサミで細かく切り分けて、本物の甲冑と同じように重ねあわせます。
まだ、レベル1。みんなの集中力もまだまだ余裕。キレイに切り取って、甲冑に仕上げていました。

甲冑づくりが終わった人は、レベル2。
こんどは、北堤の断面図に挑戦。
細かい切り込みをいれて、両面テープを使って、立体にしていきます。
次のレベル3にチャレンジしたくて、集中して作る人、ちょっと疲れて、レベル3はおいといて、レベル2を丁寧に作ろうと頑張る人。いろんな人発見。

でも、この段階で概ね2時間以上、はさみでの切り取り、つなぎ合わせる作業をし続けることができたみんなは、すごいなぁと思いました。

レベル3の取水塔を作成し始めた人もいましたが、完成することはできませんでした。
完成図のイラストを参考に、お家の人と一緒にレベル3にチャレンジしてみてくださいね

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夏休み学習会2019『魔法の積み木(カプラ)で遊ぼう!』を実施しました。

7月28日(日)午前9時30分~12時と午後1時30分~4時の各回、環境学習倶楽部(大阪狭山市子ども会育成連絡協議会共催)の方々を講師にお迎えしてワンサイズの積み木カプラを知り、学び、遊びました。

最初にカプラの色々な積み方を教えてもらって、まずは自分の身長より高く積んでみました♪

普通に積んでいくのは意外と難しくて何度も繰り返して目標達成したり、壁を使って工夫する子ども達もいたり、子どもの柔軟な考えにおどろかされました。

次はカプラの基本の積み方を各自工夫しながら、一人で壺を作ったり、仲間と一緒にタワーを作ったりして、楽しい時間を過ごしました♪2時間30分があっという間でしたね♪

また、機会があれば挑戦してみてくださいね!

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エクセル基礎

ここ四年程、エクセルを使って、クラブ活動や小規模な自治会を念頭においた収支報告書を作成する講座を行っています。

初心者には取っつきにくいスレッドシートですが、うまく使えるようになれば、大変便利なソフトウエアです。以前はスプレッドシートは初心者向けとは言えない…との事で出来なかった講座ですが、やはり、ワードとエクセルを使えれば、パソコンの活用の幅が広がります。

今年度のスプレッドシートの講座は終わりましたが、もし興味があれば、四月と九月広報折込の公民館だよりをご確認下さい。

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夏休み学習会2019『自分で豆腐をつくろう!』実施しました。

7月26日(金) 13:00~15:00
夏休み学習会。
今回のプログラムは、『自分で豆腐をつくろう!』
箕面市からちまちま工房のちまちゃんこと、永田千砂さんに来て頂いて、豆乳から豆腐をつくる方法を教えて頂きました。

対象は、小4~小6。
豆乳とにがりの割合や、温度の大切さや、混ざり方で豆腐の肌理が異なることなど、理科の実験のようでした。

ちまちゃんが、人工のにがりと天然のにがりの2種類を用意してくれて、味や口当たりの違いも体験しました。

日頃食べているのはどっちかな?

温めた豆乳をにがりと混ぜる時、勢いが必要で、ちょっとむずかしいかもしれないけれど、ぜひ、お家の人と一緒に、もう一度挑戦してみてほしいなと思います。 p(^o^)q

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くらまな大学2019 ④さやま荘見学と社協が関わる高齢者福祉のお話 実施しました。

7月25日(木)10:00~12:00 くらまな大学2019④
今回は、市立公民館のお隣にある福祉センターのさやま荘におじゃまして、施設の見学と社協(大阪狭山市社会福祉協議会)が関わられている高齢者福祉のお話して頂きました。

さやま荘は、大阪狭山市民で60歳以上であればだれでも利用できる施設です。
公民館と同じようにクラブ活動をされている他、ヘルストロン、マッサージ機があったり、レストランや大浴場があったり、また、定期的な運動や落語、歌を歌う会などを事業としてされていたり、せっかくある施設、上手く利用してもらえたらよいなぁと思います。

さやま荘の岡田センター長と村田さんが、施設内を案内してくださいました。

社協(大阪狭山市社会福祉協議会)が関わる高齢者福祉については、社協の赤瀬さんがお話してくださいました。

社協は、社会福祉のことを専門に行う民間の非営利団体であり、市町村に1つあるそうです。

地区福祉委員という方々9地区に分かれて、地域の中の課題解決に取り組まれていることや、ヒューマン・ケア事業(有償ボランティア)の事業などのお話と共に、住んでいる場所、歩いて行ける範囲(地域)の中での支え合いの大切さや、福祉の対象は今や高齢者とは限らないことなど、お話してくださいました。

介護予防・日常生活支援総合事業にかかる地域づくり協議体という取組みがあること、そのコーディネーターを赤瀬さんがされていること。

『福祉⇒Welfare⇒よりよく生きる』 

支援って、本人がしたいことを続けるためにあることの大切さ

今回は、高齢者福祉に特化してお話して頂きましたが、幅広く支援、ケア、そして仕組みづくりに努めてられる社協さんの取組み、関係ないと思わず、興味関心を持ってもらえていたら、うれしいです

次回は、8月29日。 さやまの歴史についてお話を聴く機会です。

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夏休み学習会2019『怪獣や生きモノを粘土でつくろう♪』実施しました。

7月25日(木) 13:00~16:00。今日から夏休み学習会もスタートです。
今日のプログラムは、『怪獣や生きモノを粘土でつくろう♪』。

街のすぐれものにも登録してくださっている粘土作家の廣田美賀子さんが、土台づくりから丁寧に教えてくれました。

基本になる台と一番太いワイヤーは、先に準備していたので同じ状態だったのですが、
ワイヤーを曲げて、丸めた新聞紙を挟みこみ、木工ボンドをつけながら、毛羽立った紐を巻きつけて、カタチを作る中、それぞれが作りたい形になっていくのが、面白かったです。

土台ができたら、粘土の出番!
今回は、石粉粘土を使います。少しずつ、手で練って、貼りつけて形を作っていきました。

先生からとっておきの”目玉”を頂いて、表情をつくったり、手足や尻尾の動きを作ったり、表面の模様をつけたり…。たまごやミニチュアサイズができたり。
3時間、見ていてびっくりするくらいの集中力で、作品を作ってくれました。

最後に、乾かしてからの色塗りの仕方のお話を聴きました。
色を塗って、おもいおもいの生きモノに仕上げてくださいね

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ティーンズ勉強会(7月)。『誰も教えてくれない、生と性のおはなし』実施しました。

7月17日(水)18:30~20:30
7月のティーンズ勉強会は、NPO法人えんぱわめんと堺/ESから、あーみんと、さめちゃんに来て頂いて、生と性についてのお話をして頂きました。

伝えたいのは、自分自身を大切にするということ。

”自分のからだは、自分のもの”  ⇒ 自分のからだのことを知って大切にしよう

性には、いろいろあること。 
カラダの性、こころの性、すきになる性、社会的な性(ヒトから見られる性)。どれも自分で決めてOK。

カラダの仕組みも正しくしっておこう。 

自分を大切にするために、”いや”なことは”いや”と伝えるための方法も考えてみた…。
”いや”だけを伝えたら相手に悪いって思うなら、いやってしっかり伝えながら、代替案も併せて伝えてみたらどうかな~。

【食事】【睡眠】【排泄】【清潔】は、子どもであっても自己管理できるようになろう

恋人・親友・夫婦・・・。 好きなモノが一緒だと、親近感がわき、一緒にいて楽しくなってくる。
だけど、近づけば近づくほど、今度は、『好き』の中の”違い”もみえてくる。
そんな”違い”も認められる人とは、長く付き合うことが出来るかも…。

『同意』についても考えました。
”いや”って言わなかったらOKなのかな・・・? 答えは、NO!
OKと言ってもらえてはじめてOK。それが、『同意』ってことなんだって☆

コンドームが、管理医療機器で、避妊のためのモノと思われがちだけれど、感染症の予防のために必要な機器であること。

日本人は、婦人科=妊娠・出産みたいなイメージがあって、行きにくいかもしれないけれど、生理不順で大変な人は、婦人科の先生に相談するのも一つの方法だというお話も聴きました。

今回、”自分を大切にする”ことを柱に、大人の私も習ったことのないような情報をたくさん学びました。

今回のお話にはでませんでしたが、世の中には気をつけていても、性被害に巻き込まれてしまう人もいます。何かに巻き込まれそうになった時、”自分を大切にする”キーワードに逃れることができるかもしれません。
でも、困った時、不安な時は、信頼できる生身の大人に相談してほしい。

色々なお話を聴きながら、

困った時、不安になった時、誰かに相談したいと思った時、子どもたちと変わらず無知かもしれない私だけど、相談にはのれる大人になりたいなぁと思いました。

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親子で知っ得☆『知って使おう☆ネットの良いトコ、怖いとこ』実施しました。

2019年7月13日(土) 13:30~15:30

子供とネットを考える会の山口あゆみさんに来て頂いて、ネットにまつわるお話を伺い、一緒に考えました。

最初にある絵を見ながら、気になるところ探しをしました。
歩きスマホや自転車に乗りながらのスマホなど、スマホ絡みのことだけでなく、道路への飛びだしや、リードもせずに犬を公園で遊ばせたり、滑り台を逆から登ったり・・・、色々な日常生活の中で、気をつけなければいけないことが見つかりました。

ネットのことだから気にかけるのではなく、インターネットも毎日の生活も同じように「ふるまい」が大切なんだということを最初にみんなで確認しました。

その上で、ネットを使う時に気にかけると良いことのお話を聴きながら、一緒に考えました。

SNSのコメントとスタンプの組み合わせで、それがどんな気持ちを表現していると思うかを、選ぶというワークでは、人それぞれ受けとめ方が異なることを、講座の受講者の中だけでも体感することができました。
自分のあたりまえは、他の人と異なることがある、わかっているつもりで、また、新たな発見でした。

もう一つのワークは、感じ方の違いについて。
クラスの友達からされて「いやだな」と感じる順番は?
  1.すぐに返事がこない
  2.なかなか会話が終わらない
  3.知らないところで自分の話題がでている
  4.話をしている時にケータイ・スマホをさわっている
  5.自分が一緒に写っている写真を公開される
         「一番いやなものは・・・」「一番いやでないものは…」

               読んで頂いたあなたは、どんな順番になりましたか?

これも、受講者の中だけでも、全然違っていました!
自分のいやではないことが、相手の一番いやなことな場合もあるってこと。
「もしかしたら・・・」って思いながら使うだけでも、トラブルを避けることができるかもしれません。

最後に親子でのルールの作り方についてのアドバイスがありました。
ワークを通して感じた通り、人によって大切にしたいことは異なります。
だから、しっかり話しをしてルールを決めていきましょう。
①時間②場所③使い方④お金のこと 他にも約束が守れなかったらどうするか。これは出来たら、自分で守る努力ができるように、子どもさん自身が決めた方が良いそうです。
もう一つ大切なことは、困ったとき誰に相談しようかという話もしておく方が良いそうです。

スマホやインターネットの使い方は、大人も戸惑うことが沢山あります。
子供と一緒に考えて、大人も学んでいくことが出来ると良いなぁと思いました。

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