夏の子どもノーベル賞講座                   ④ いろいろな電池からエネルギーを考えよう     ~乾電池、蓄電池、太陽電池、燃料電池、熱電池~

講師は、津久井茂樹先生(大阪府立大学工学研究科 量子放射線分野 准教授)。

身近にありながら、その原理を知っていない電池。今までもこれからも人間社会に

とっては欠かせないエネルギー利用についての考察力。実際に、熱電池を作成して

自分自身の体温で電気を生み出せる事の面白さ、ブザーが鳴る、電子オルゴールが鳴る、

電球が点く、単純なことかも知れないけれど、その仕組みを理解することから、新しい

何かを見つけられるようになっていくのでしょうね。

 

 

 

 

 

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夏の子どもノーベル賞講座                   ③ ドローンを使って未来の街を創造しよう!

ドローンの講座は、「夏の子どもノーベル賞講座」では、初登場。

応募倍率2倍という超人気テーマでした。

講師は、芝野敦也さん。現役バリバリの大阪大学工学部4年生の学生さんです。

この講座に向けて、講師自身もしっかりとドローンの勉強を復習されていました。

会場には実社会の中で、実用化されているタイプのドローンも展示しました。

参加者は小型ながら2種類のドローンを実際に操作し、実はドローンの未来形態は

操縦ではなく、自動制御によって、その活用領域が広がることを体験し、きっと

新しい使い途を考えていってくれることでしょう。

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夏の子どもノーベル賞講座                   ② 超伝導・磁石の不思議・お手軽リニアの実験

講師は、野口悟先生(大阪府立大学理学系研究科 極限物性グループ 教授)。

リニアモーターの仕組みや「右手の法則」についての説明を受けた後、その理論を実験で

体験しました。

すんなり動く「お手軽リニア」もあれば、巻コイルの不具合か、ちょっと詰まり気味での

「お手軽リニア」もあったり、グループごとに違いがある点も面白いポイントの一つです。

最後は、液体窒素を使っての実験。極低温下での超伝導の手応えや風船が縮んだり、再び

元の姿に戻ったり、さながら夏のマジックショーのようでした。

「なんででだろう?」の「?」を一つずつ自分自身で「!」に変えていって欲しいですね!

 

 

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夏の子どもノーベル賞講座                   ① 顕微鏡で見るミクロの世界 ~色彩と結晶~

講師は、成澤雅紀先生(大阪府立大学工学研究科 マテリアル工学分野 准教授)。

市販の簡便な光学顕微鏡を用いて、身近にあるものをミクロレベルで観察すると、、、

「へぇ~!」「ほぉ~!」の感嘆詞があちこちのテーブルから聞こえてきます。

目線を変えるということ、見えていたものの倍率を変えるということは、新しい景色に

出会えるのだ!と実感出来た時間でした。

 

 

 

 

 

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夏の子どもノーベル賞講座 in 社会教育センタ― 開催しました!

8月8日(土)から10日(月)までの3日間、大阪狭山市立社会教育センターにて

知ることは、おもしろい!見て、聞いて、触って、目指せノーベル賞!をメインに

5つのテーマで、ワクワクドキドキウキウキの講座を開きました。

各講座の様子を、アップしていきます!

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親まなび講座 「親子で学ぼう アンガーマネジメント」Part.2を開催しました。

8月9日(日)午前10:00~12:00
「親子で学ぼう アンガーマネジメント」 Part.2

大谷 裕美子さん(日本アンガーマネジメント協会認定ファシリテーター)に、講師としてお越しいただきました。

皆さんは『アンガーマネジメント』という言葉をご存知でしょうか?
アンガー:怒り マネジメント:後悔しないこと だそうです。

人はどんな時に怒りを覚えるのでしょうか。そして、怒りのレベルはどれぐらいなのか。わかりやすく温度計にしてみていきます。
どんな時に怒りを覚えたかをふせんに書き出して、温度計に怒りをレベル分けをしていきます。1~5で表していて、5は絶対に許せない最大級の激しい怒り!1は穏やかな状態です。

どんな時に怒りを覚えるのか、保護者さんやお子さんはお互いに興味津々で和気あいあいとしながら、記入していました。
お子さんには、怒った時の人を描いていきます。
さまざまな描き方で表現してもらえ、中には怒った時のお母さんを描いてくれた子もいて、描いてくれたイラストの解説も聞いていきました。

この講座では、
・アンガーマネジメントとは・怒りが生まれるメカニズム
・叱り方の5つのポイント・5つのNGワードに気をつける
・気持ちが伝わる5つの上手な怒り方・怒る理由・私たちを怒らせるものの正体
・イラッとしたらメモを取る
・怒りのコントロール(暗号1怒りの感情のピーク、 暗号2べきの境界線、暗号3行動のコントロール)
・問題となる4つの怒り・アンガーログアプリ「感情日記」 等

親子でコミュニケーションを取りながら楽しんで学んでいくことができました。

感情が積もり積もって人に怒ってしまうことが誰しもあると思います。
感情的になってしまい、振り返ると何でこんなことでこんなに怒ってしまったのかと後悔してしまうこともあると思います。
そんな時の対処方法を知ることで相手や自分を傷つけずにすむことができるのではないでしょうか。
コロナで以前の日常を過ごせずに不安や心配も多く感じると思いますが、自分の感情とうまく付き合っていく手助けになるのではないかと感じました。

次回は9月27日(日)10:00~15:00
親まなび講座『アウトドア体験で知ろう~子どもが活き活き過ごせる大人の関わり方~』です。
お楽しみに

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夏の公民館 開放day☆ 始まっています♬

日替わりで公民館の空き部屋やスペースを開放して、楽しめることを用意しています♬

事前申し込みは不要なので、毎回、何人くらいの人が来てくれるのか、ドキドキですが…。
今のところ、密にならない程度の人数が、途切れることなく、来館してくれています♬

開催してみて気づいたこと、子どもたちのあいだで、「鬼滅の刃」が大人気なこと☆多くの子どもたちが、スマホをみながら、プラバンに写して色塗りしていました。

まだまだ、開放dayは始まったばかり☆  合間を見つけて、遊びに来てくださいね

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エクセル基礎

エクセル基礎

ここ数年開催しているエクセルの講座ですが、今年は、コロナの影響で、少し遅れての開催です。9週間の長い連続の講座なので、いつもなら、終わりの方では、受講者同士、和気あいあいと、少し騒がしい位の講座になるのですが、今年度は、皆さん距離を取っての、少し寂しい講座になりました。

エクセルは商品名なのですが、この種類のソフトをスプレッドシートと言います。ただ、スプレッドシートと言ってもピンと来ない方が多いので、エクセルと言ってしまっていますが…まあ、古くはロータス123だったのですがね。

ただ、スプレッドシートは、個人で使う事は少ないと思いますが、経理の担当が回ってきたり、住所録を管理したりする場合は、結構便利なソフトウェアです。エクセルは、機能が豊富で、目移りしてしまい、何から学べば良いか戸惑いますが、まづ、基本のスプレッドシートの考え方を理解する事から始めれば、スプレッドシートの特徴をつかめると思います。

良く、印刷が…という事を聞きますが、その成り立ち上、二の次なので、ワープロ感覚で使っていると上手く行かなくて当然なのですが…
と、少し愚痴が入ってしまいましたが、下の写真は講座風景です

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8月の展示フロア

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簿記入門講座

ここ数年、公民館ではあまりなじみのない、簿記の講座を開催しています。まあ、この公民館は、近くに商工会もありますので…
今年度はコロナの影響で、予定より約一月遅れて開催することができました。他の講座同様に質問等も少なく、少し寂しい講座になりましたが…

簿記試験の話題をすると、三級でも少し大きな出題範囲の改正があり、水道光熱費や保険料の家事按分や、事業主勘定などが省かれ、その代わり、二級の会社会計が入って来ました。また、消耗品などの費用を繰り延べる方法も少し簡素化されています。
学問として簿記を学習していると、変わる事に違和感があると思いますが、多くの簿記のテキストの初めに書いてある通り、実社会で培われたものが簿記なので、その時代や国、地域や目的によって結構違いがあります。日商簿記は、その主体が商工会なので、一般小売向けの商業簿記です。同じ簿記でも色々違いがある所が面白いですね。一級だと、ほぼ毎年の様に出題範囲や内容に改正があるのですが…
あと、日本の社会は極端に安定していて、経済が発展している国で、現金がこれ程流通している国は少ないそうです。そういう国なので、日本の簿記は国際会計基準とも違いがあり、これを少しづつ近づけて行くそうです。

少し難しい話になりましたが、三級はもう少し気軽に学習できますので、受験しなくても、知識として知っていると楽しいと思います。最後に、講座のアンケートの中で講師の経歴の質問があったので、少しお答えしますと、日商簿記一級を持っています。また、少しの間ですが、商工会と、会計事務所に在籍したこともあります。私は、簿記のエキスパートだとは思いませんが、簿記を学習する上で専門用語も覚えますし、経済の話をする時に役に立ちますよ。また、工業簿記も中々面白いのですが…下の写真は講座風景です。

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