9月の展示フロア

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10月公演に向けて! 青少年セミナー 表現倶楽部うどぃ

公民館講座 青少年セミナー表現倶楽部うどぃの公演のお知らせです。

2020年10月25日(日)と11月1日(日)、公民館 大集会室にて

「ひとつ星の伝説」を上演します。

新型コロナウィルス禍の中で様々な制約はありますが、「一生懸命はかっこいい!」

の合言葉のもと、毎週月曜日と土曜日に熱いワークショップを展開しています。

コーディネーターとしての大阪狭山キジムナーの会メンバーも新しい試みに挑戦し、

さやま未来プランナーやOB・OGも一丸となって、この公演を盛り上げていこうと

集結しています。

公演会場は、公民館大集会室ですが、ここを拠点として沢山の方々の心に響く何かを

発信していきます。

表現倶楽部うどぃ、目は離せませんよ!!

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『くらまな大学2020』8月 陶芸体験を実施しました

8月27日(木) 10:00~12:00

今日は久しぶりの『くらまな大学2020』でした。
今回のテーマは、『陶芸体験』です。

西山台にお店を構えて、陶芸教室もされている布土木(ふどき)の古野克征さんに来て頂き、教えて頂きました。

最初に、陶器のできるまでのお話と作り方のお話を聴きました。
そして、その後は、個々で実際に陶芸体験の時間です。

何を作ってもOKという、自由な機会。

なかなか、思う形にならずに…苦心しながらも、粘土をこね、形づくることをみなさん楽しまれていました

出来上がった作品は、布土木さんがお店の窯で素焼きをして、白の釉薬をつけて、本焼きしてくださる予定です。

完成予定は、10月中旬。 みなさんの作品が、どんなふうに仕上がるのか、とても楽しみです

次回は、9月10日。テーマは、”『人との関わり』を楽しむ”です。

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まなびーばsayama(8月) お弁当を自分で作ろう♪①を実施しました

8月26日(水) 18:30~20:30

中高生を対象にした年間講座『まなびーばsayama』
8月はテーマは、『お弁当を自分で作ろう♪①』です。

講師には、西山台で”BREAD&”をOPENされた一般社団法人穏穏(のんのん)の澤あすかさんとスタッフさんに来て頂きました。

作ったのは、サンドイッチ2種類。
照り焼きチキンと野菜たっぷりのサンドイッチと生クリームたっぷりのフルーツサンドです。
とても美味しくて、インスタ映えにもばっちりな作り方を教えて頂きました。

切る・調味料を計量し合わせる・チキンカツを揚げる・照り焼きにする・生クリームを泡立てる・切り口がきれいに見えるようにサンドする などなど…

2時間じっくり、時間をかけて、ほぼすべての工程を自分(たち)で、行いました。

お店に並んでいるサンドイッチが、どれだけ手間をかけて作られているか分かる機会になったのではないかと思います。

また、おうちでもチャレンジして、おうちの人をびっくりさせてくださいね

次回は、9月16日(水) 9月のテーマは、『感情』です。
まだまだ、まなびーばsayamaはこれから☆
参加者は継続募集していますので、途中からでもご参加くださ~い

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夏休み学習会2020 「光るどろだんごを作ろう!」を実施しました。

8月23日(日)①午後1時~2時30分 ②3時~4時30分

夏休み最終日、大阪府左官工業組合さんを講師にお迎えして「ピカピカ光るどろだんご作り」をしました。

コロナ禍の中、各回定員15人の予定でしたが、たくさんのご応募を頂きましたので急遽、講師の方と相談して場所も密にならないように十分換気もできる大集会室に変更して、応募してくれた小学校1年生~6年生 55人の子どもたち全員に参加してもらいました。

大工さんは知っていても左官屋さんってどんなお仕事しているのかな?そんなところから、お話しが始まりピカピカ光るどろだんごに必要な漆喰(しっくい)についても教えてもらい、白い漆喰に好きな色のアクリル絵の具を混ぜて、自分で選んだどろだんごに色を塗って乾いたら瓶の口の部分で根気よく磨き続けること1時間。だんだん”キュッキュッ””と音が聞こえるようになると、あら!不思議!どろだんごがピカピカになってきました♪

今日は、左官屋さんのお兄さんが一人一人にとっても丁寧に教えてくれました。乾かすのを手伝ってくれたり、お父さんのように一生懸命励ましてくれたり、少し光るまで一緒に磨いてくれたり、左官組合のみなさん本当にありがとうございました♪

光るどろだんご作りに参加してくれた皆さん!夏休み最後の日に楽しい思い出ができましたか?また公民館に、いっぱい遊びに来てくださいね!

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夏の公民館 開放day☆ 開催しました

7月27日(月)~8月22日(土)の期間の月曜日・水曜日・土曜日に夏の公民館 開放day☆を12回開催しました。

夏の期間中、公民館の空き部屋やスペースを開放して、カードゲーム・ボードゲーム・おえかき・段ボールあそび・新聞あそび・フラッグづくり。日替わりメニューではプラバンづくり・缶バッチづくり・しゃぼん玉&水てっぽうで遊んだり、球体に地球や惑星を投影して星や宇宙の不思議に触れてもらうダジック・アースをしました。

期間中はじめて公民館に来てくれた子、何回も遊びに来てくれた子、はじめ部屋に入ってきたときは、何で遊ぼうか迷っていた子も、時間が経つと積極的にいろいろなもので遊んでくれました。ぬりえがすごい人気でビックリ

新型コロナウィルスの影響で今まで通りの夏を過ごすことができない子どもたちにとって少しでも楽しい居場所になって、夏の思い出の1つになったのなら嬉しいです

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パティシエに学ぶおうちで作れるお菓子教室 実施しました

8月20日(木)。
市教育委員会、社会教育・スポーツ振興グループとの協働事業として『パティシエに学ぶおうちで作れるお菓子教室』を実施しました。

緊急事態宣言は発出され、ステイホームの時間が続く中、大阪狭山市教育委員会、社会教育・スポーツ振興グループが、子どもたちの今の想い、声を集められた中で、おうちでお菓子を作っている子どもたちが多かったり、やってみたいことにお菓子づくりがあがっていることを受けてアンケート還元事業として企画され、公民館と一緒に事業ができたらと持ち掛けてくださった事業です。

講師は、いろいろな講座でお世話になっている菓子工房yamaoの片岡恵美さんが引き受けてくださいました。ありがたいことに、少しでもたくさんの子どもたちが受講できるようにと、午前午後の2部構成で開催してくださることになり、感謝感謝です

午前の部(10:00~12:00)は、低学年の時間

調理実習室の調理台の高さは大人向けなので、ボールの中を見るのが、大変な子もいて、椅子の上に膝立ちして作業してくれている子もたくさんいました。

作り方のお話もしっかり聴いて、教えてもらったポイントを守りながら、作っていました。
とても集中していたので、2時間あっという間だったのではないかなと思います。

やってみなくては、わからないことってたくさんあると思います。今日、チャレンジした経験が、おうちでのお菓子づくりやこれからにいかしてもらえたなら、うれしいです

午後の部(13:00~16:00)は、高学年の時間。

一つひとつの作業を、周りの大人がサポートしなくても、ほとんど自分だけで、すすめることができていました

中には、お菓子づくりは、はじめて!という参加者もいましたが、すごく集中して、自分で美味しいと思えるカップケーキを作ってくれました

新型コロナウイルスの感染がなかなか終息しない中、今まで出来たのに、できなくなったこともたくさんあります

でも、こんな時だからと、新たに挑戦できたこともたくさんあるはずです

グループではなく、一人作業のお菓子づくりもその一つ!!

また、おうちでもチャレンジしてみて、おうちの人を美味しさでびっくりさせてあげてくださいね

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そらをまとうワークショップをUpっぷ研修室にて実施しました☆

8月17日(月) 13:00~15:00

Upっぷの研修室を借りて頂き、『そらをまとう』ワークショップを公民館からおでかけして実施しました。

アーティストの辛川幸子さんと池の駅プロジェクトさやまのメンバー、そして、市教育委員会の社会教育・スポーツ振興グループの方々に協力頂き、場をつくることができました

1階の”子育て交流広場”の職員の方々が、遊びに来た親子に声かけしてくださったおかげで、2階に立ち寄り、小さな子どもたちもフラッグに絵を描いてくれました。 感謝感謝です

たくさんの方々の協力のもと、今回のワークショップを実施することができて、とてもうれしい時間となりました

描いていただいたフラッグは、8月31日(月)まで集めた後、公民館とは限らずに、市内の各所で展示させて頂けたらと思っています

その前に、フラッグは、まだまだ募集中 公民館では布も用意しています

今の想いを、絵や言葉でフラッグに込めてみませんか

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おとなの実験講座『自分だけのミニ地球を作ろう、観察しよう』

8月15日(土) 13:30~15:30

7月におこなった『環境を考える学びの時間part.1海洋環境生態系から学ぶ地球温暖化のしくみ』のスピンオフとして、講師の有馬正和先生(大阪府立大学大学院工学研究科海洋システム工学分野教授)が持込み企画してくださった講座です。

座学で学ぶだけでなく、実際にやってみることで気づくことは、いっぱいです

1回目の今回は、最初にお話を聴いた後、”ミニ地球”(小さな生態系づくり)の一歩として、水草の種を蒔くところまでを行いました。

生態系とは何か、

地球上にすんでいる植物や動物、微生物といったすべての生きものは、土や水、大気という環境の中生きています。そして、太陽の光のエネルギーを源として、生きものとそれらを取り巻く環境がお互いにかかわりあいながら、ひとつのまとまった仕組みと働き(システム)を形づくっています。このようなまとまりのことを、生態系といいます。もちろん、私たち人間も、生態系を形作るメンバーの一員です。

地球を救う海のはたらきのお話も聴きました。

人(動物)が二酸化炭素を増やし、気温を上げる。
海はそんな空気中の二酸化炭素を溶かして、減らし、気温も下げる。海の中の植物が二酸化炭素を吸収し、酸素を排出し、増やし、人(動物)が酸素を頂く。 

この循環がうまく働いていると生態系が維持されるということなのだと思います。

今回は、有馬先生と学生の吉田さんに教えて頂きながら、下の写真👇のような材料を使い、瓶の中に水中の生態系の第一段階の作業を行いました。

1週間くらいで、こんな感じ👇になるそうです。

9/26には、ここに水を加え、生き物(エビ)が入る予定

自分だけの”ミニ地球”、小さな生態系づくり

生態系を維持するのは、簡単なのだろうか? それとも…?

まずは、水草のベッドを育てながら、お楽しみに


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夏の子どもノーベル賞講座                  ⑤作って学ぶ、海洋環境生態系 ~地球を救う海のはたらき~

講師は、有馬正和先生(大阪府立大学工学研究科 海洋システム工学分野 教授)。

今、地球上で起きている様々な気候変動、その影響や氷河の崩れ方等、講師先生自身が

見てこられた映像を見て、参加者の皆さんはどう感じたでしょうか?

小さなガラスポットで「ミニ地球」を作り、水草やエビの生態系を観察することで

私達全員が、この「地球」という星のひとつひとつの命の繋がりを感じていく。そこから

地球環境や海洋環境ということを、言葉ではなく、身体全体で考えていけるのでは、と

大きなイメージが膨らんだ講座でした。

参加者の皆さん、エビさんは元気にしていますか? 

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