音楽のある生活を今できるかたちで! をモットーに
3月20日(土・祝)ふれあいフロアで春フェス2021が開催されました。
コロナ禍の中ですが、どうしたらライブができるかを考え、メンバー同士で協力しあい、様々な感染防止対策をとり実施しました。
本来なら誰でもが自由に出入りしライブ音楽を楽しめる場ですが、来れなかった方の為にダイジェスト版でお届けします。演奏グループ各15分の中からそれぞれ1分半程度抜粋し、つなげています。
春フェス2021 1部ダイジェスト版
春フェス2021 2部ダイジェスト版
音楽のある生活を今できるかたちで! をモットーに
3月20日(土・祝)ふれあいフロアで春フェス2021が開催されました。
コロナ禍の中ですが、どうしたらライブができるかを考え、メンバー同士で協力しあい、様々な感染防止対策をとり実施しました。
本来なら誰でもが自由に出入りしライブ音楽を楽しめる場ですが、来れなかった方の為にダイジェスト版でお届けします。演奏グループ各15分の中からそれぞれ1分半程度抜粋し、つなげています。
春フェス2021 1部ダイジェスト版
春フェス2021 2部ダイジェスト版
緊急事態宣言延長により、公民館休館も5月31日まで延長となりました。
5月開催予定だった各講座も日程変更しております。
5月15日(土)の青少年セミナー表現俱楽部うどぃ第17期生募集説明会も
6月5日(土)に日程変更しました。
それまでに、ご質問があれば、公民館事務所までお問合せ下さいね!
5月30日(日)副池オアシス公園にて開催予定だったさやまプレーパークも
中止とします。
講座申込みの皆さんや部屋利用予定の団体の皆さんには、公民館休館中!とお知らせ致しておりますが、事前申込みを行っていない「うどぃ説明会」と「さやまプレーパーク」については、こちらでアナウンスさせて頂きました。
次回こうみんかん通信Vol.50は7月1日発行です♪お楽しみに!
緊急事態宣言発出を受け、公民館も4月25日から5月11日まで休館です。
休館はしておりますが、公民館窓口は毎日(4月30日を除く)午前9時から午後5時まで受付しております。
4月24日土曜日、青少年セミナー 表現倶楽部うどぃは、いつも通りに活動しました。
活動出来て「当たり前」ではなく、三密対策、室内換気、検温、手指消毒、マスク着用の上でも活動出来る「有難さ」を感じながらの時間を大切しなければ!の気持ちスイッチONの音が聞こえるようでした。
5月11日までは静かな公民館ですが、ホームページやチラシでは講座募集を展開しております。
「取り止め」や「中止」というよりは、「何をどうすれば、何が出来るのか」をこれからも考え続けていかねばならない2021年度ですね!!


公民館講座 青少年セミナー 表現倶楽部うどぃ 2021年度スタートです
メンバーの一人一人が進級し、新しい学年での始まりです。
当たり前だと思っていても、卒業したメンバーがここに居ないという空白感が漂うのは、なかなかぬぐい切れません。
受験に専念するため、しばらくは表現倶楽部うどぃを離れるメンバーからの「絶対にここに戻ってくるからね!」の一言に寂しくもあり、戻ってくる場所をもっともっと磨き上げなければ!の気持ちスイッチを入れるきっかけとなりました。
新型コロナウィルス感染予防対策をおろそかにすることなく、1回1回の活動を大切しながら、また新しい飛びっきりの笑顔が溢れるところにしていきましょう!


3月28日(日)・29日(月)キッズまちゼミin公民館を開催しました♪ 近隣でお店をされている方々に知恵や工夫、技を一緒に学ぶ機会として開催しています。毎年夏休みに開催していますが、今年度はコロナ禍の影響もあり、春休み開催にさせて頂きました。
そんな中、まちのお店の方々も子どもたちに楽しんでもらおうと、コロナ対策をしながら楽しい企画を考えてくださいました。これを機に子どもたちが様々なことに興味を持つきっかけになれば嬉しいです。














3月24日。6月から始まりました『まなびーばsayama』全12回、無事に終了しました。
公民館では、青少年を対象にした事業を数多く行っています。
その中の一つとして、中高生年代の子どもたちを対象に様々な体験的学びの機会づくりをと思い企画しました。
参加してくれた子どもたちと話していると月に1回、公民館に遊びに来ているような感覚であったようですが…笑
遊びの中には、たくさんの学びの瞬間があると思っているので、それでも十分、良かったです。
学校の勉強の時間でもない、自分で選んで参加してくれた時間。そのことだけでも、すごいことだと思います。
参加してくれた子たちが、学ぶことに、受け身でないということだと思うからです。
公民館での学びも学校での学びも自分のモノにするきっかけは、受け身でなく、自ら考えること、自分がやろうと思ってやっていることだと思います。
公民館での時間が、そんなきっかけになっていると嬉しく思います![]()

12月以降の各回の様子は、以下のとおりです。
まなびーばsayama <12月> 12月16日
テーマ『棒編み体験~ネックウォーマーに挑戦~』
今回は、みんなで棒編みに挑戦しました![]()
道具のせいにしてはいけないかもしれませんが、棒編み棒も毛糸も値段には訳があるなぁと思いました。
お試しにお金をかけるのは、もったいない気もしますが、
初めての棒編みには、良い編み棒を用意すれば良かったと、少し後悔です![]()
初めてのことに、四苦八苦しながらも、よく集中して、編み目づくり、表編み、裏編みにチャレンジしてくれました![]()
今回、体験するために使用した参加費を出さなくても、ネックウォーマーは、100円均一ショップでも手に入ります。
世の中、ネックウォーマーだけでなく、作らなくても、(安価で)手に入るものばかりです。
でも、自分で作ってみると、モノの大切さを感じたり、モノのしくみがわかったりします。
今回の経験を通じて、編み物をまたやってみたいと思ってくれたり、身の回りのモノに興味をもつきっかけになっていると嬉しく思います![]()

まなびーばsayama <2月> ①2月3日 ②2月10日
テーマ『プログラミング(JabaScript)』①②
緊急事態宣言が発出され、公民館は午後8時閉館中。 講座の時間も30分短く、90分×2回となりました。
一言でプログラミングと言っても色々な学び方があるようです。
今回、公民館のパソコン講座の講師を担当している外山さんの指導のもと、JavaScriptを活用したプログラミングを体験してもらいました。
中学1年生の参加が多かったので、パソコンの基礎はどんな感じだろうか?と少し心配していましたが、全く心配に及ばす、マウスの使い方も、キーボードの入力も問題なく、出来ていました。
例題を入力していくと…、
1回目にテンキーの土台ができあがり、2回目には、計算機が完成しました。
言語を覚えるというよりは、まずやってみる機会でしたが、
今回の経験を通して、プログラミング言語を覚えることで、色々なしくみができることを知り、面白いって思ってもらえていたら、良いなぁと思います。






まなびーばsayama <3月> 3月24日
テーマ『お菓子を自分でつくろう②』
今回の講師は、お菓子を自分でつくろう①と同じく、菓子工房yamaoの片岡恵美さんです。
予定では、1月末の開催予定でしたが、コロナの感染者が増加傾向の中だったので、3月に予定を変更して、実施しました。
つくったメニューは”ブラウニー”です![]()
クルミが入っていても大丈夫な人は、生クルミをローストして、生地に混ぜたり、上からトッピングしてみたりしました。
みんな、手際良く、でもトッピングにはこだわりながら、作ってくれました![]()









公民館の開館時間が短縮され、ワークショップの時間が短くなったりもした時期もありましたが、誰一人、怪我することなく無事に表現ワークショップ講座は修了しました。
今回は踊りだけはなく、役者としての稽古も加わり、うどぃメンバーとの関わりも濃い講座となりました。
本当は、もっともっとじっくりと時間をかけて仕上げていくものかも知れません。
うどぃメンバーだけでなく、一緒になって舞台づくりをしている人達と過ごす時間の中で表現ワークショップ参加者ひとりひとりが、「一生懸命はかっこいい!!」の合言葉の意味を知り、その一生懸命の先にあるものを、自分自身で見つけて下さいね。
仲間と一緒に何かを成し遂げた後の飛びっきりの笑顔、それはきっと周りも笑顔にします!





